自宅をリースバックで売却|事前に知っておきたいデメリット
カテゴリ:不動産売買に関する豆知識
2020-09-16
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで
不動産のコトを調べてる『あなた』向けに
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
今回のテーマは
◆ リースバック方式の良し悪し
こんな感じで書いていきますよ。
以前の記事でも書きましたが
不動産における『リースバック方式』とは
下記のようなコトを指します↓↓
リースバック方式とは
--------------------
① 所有する自宅などの不動産を売却
② 売却先と賃貸契約をし住み続ける
--------------------
「ザクッ」と書けば
こんな仕組みの売却方法なんですよ。
『リースバックとは?』という内容の
記事のリンクを貼っておきますので
まだの人はコッチを読んでください↓↓
参考リンク
さて、このリースバックですが
起業によっては専門の会社もあります。
ですが、リースバックを
あまり得意としてない会社もあるため
業者選びは慎重に行うべきでしょう。
そこで、今回の記事では
次のコトについて解説していきます↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 自宅などの不動産を
リースバック方式で売却するコトの
メリットとデメリットについて
--------------------
こんな内容で
お話ししていきます。
自宅の売却を検討しているという人は
ぜひ、参考にしてください。
それでは、はじめていきます↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】リースバック方式の良し悪し
■ ①:リースバック方式のメリットは
■ ②:リースバック方式のデメリット
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
まずは
『リースバック方式のメリット』から
見ていくコトにしましょう。
リースバック方式を使って
自宅を売却するコトのメリットは
下記に挙げる2点です↓↓
リースバックを使うメリット
--------------------
● 売却後にも自宅に住むコトができる
● ローンと税金の支払いがゼロになる
--------------------
この2点ですね。
それでは
1つずつ解説していきましょう↓↓
|売却後にも自宅に住むコトができる
大前提として
リースバックで不動産を売却した後は
◆ 賃貸として住み続けられる
コレが
リースバックの最大の特徴です。
もちろん
賃貸物件に住むわけですから
✔ 毎月の家賃は支払う必要がある
こんなコトにはなりますが
ソレを上回る下記のようなメリットが↓↓
リースバックで得られるメリット
--------------------
● 売却でまとまった現金が手に入る
● 今までの住み慣れた家で過ごせる
--------------------
上記の2点は
大きなメリットではないでしょうか?
ですので
下記のような希望のある人には
メリットが実感できるはずです↓↓
リースバックが向いてる人
--------------------
● 何かしらの理由で資金が必要
● 自宅を出るコトはしたくない
--------------------
こんな人ですね。
とくに、2つともを要望する場合
リースバックには大きなメリットを
得るコトができるんですよ。
結果として
✔ 新しく引越し先を探す必要がない
このように
通常の売却では必要になる手間も
リースバックを使えばなくなります。
ですので
普通に自宅を売却する場合よりも
気持ちが楽かもしれませんね。
それでは、次にいきましょう↓↓
|ローンと税金の支払いがゼロになる
住み続けられるとはいえ
所有している不動産を売却するので
◆ 家の維持費が必要なくなる
こんなコトとなります。
具体的には
下記に挙げるようなメリットを
得るコトができるんですよ↓↓
家の維持費がなくなるとは
--------------------
● 住宅ローンや固定資産税のような
定期的な高額出費がゼロになる
--------------------
コレですね。
上記に挙げたメリットは
賃貸物件に住むメリットでもあります。
そして、リースバックをする際に
住宅ローンの支払いが残っている場合にも
✔ 売却代金で住宅ローンが支払える
コレで、ローンに関するコトは
全てリセットできますね。
また
不動産を売却するわけですから当然
✔ 不動産の所有権は他名義になる
コレで
税金面はクリアになります。
結果として
不動産に関する2つの大きな支払いが
なくなるというコトなんですね。
毎月・毎年の固定費の支払いをせず
生活費や、ほかにお金を使いたい人には
オススメできる方法と言えるでしょう。
続いては
『リースバックのデメリット』の
お話しをしていきます↓↓
リースバック方式について
メリットが分かったところで
デメリットの部分も見ていきましょう。
メリットと比較した際に
どちらの方を重視すべきかに着目して
リースバックを検討する必要があります。
『リースバックのデメリット』は
下記に挙げる2点でしょう↓↓
リースバックを選ぶデメリット
--------------------
● 売却額が安くなる可能性がある
● リースバック利用は費用が必要
--------------------
この2つです。
それではこちらも
1つずつ解説していきましょう↓↓
|売却額が安くなる可能性がある
ここで豆知識ですが
リースバックで不動産を売却する場合
下記のような制約が付きます↓↓
リースバックで付く制約
--------------------
● 売却した人と同じ人に貸し出す
● 買い戻しの依頼を拒否できない
--------------------
上記のような制約があるんですね。
その結果
✔ 市場よりも売却額が安くなる
こんな傾向にあるんです。
ですので
下記のように検討してください↓↓
リースバック利用時に検討するコト
--------------------
● まとまった現金が入るコトと比較し
許容できる範囲かどうか
--------------------
上記のコトを考え
OKであれば問題ないでしょう。
売却額がどの程度安くなるかは
買い取る会社によって異なります。
ですが『売却額が安くなる』という
デメリットがあるコトだけは
頭の片すみに入れておいてくださいね。
|リースバック利用は費用が必要
リースバック方式で
自宅などの不動産を売却するとは
◆ 売 買 + 賃 貸
こうなるってコトですよね?
と、いうコトは
それぞれに諸費用が必要になります。
かかってくる諸費用に関しては
数十万円~となっていていますが
✔ 100万円以上になるコトもある
こんな事実もありますので
『売却時』と『賃貸時』にはそれぞれ
どんなお金がいるのか確認しましょう。
不動産の売却時には
下記にあげるような項目が必要です↓↓
不動産の売却時に必要なモノ
--------------------
● 仲介手数料
● リースバックの事務手数料
● 印紙代 etc
--------------------
上記のようなモノなんですよ。
この中でも
とくに大きな金額が【 仲介手数料 】で
✔ 売却額の3%+6万円+消費税
この費用でしょう。
不動産を売るわけですから
なんとなく想像はつきますよね。
しかし
リースバックを使う場合には
次の賃貸に関する費用も必要です↓↓
不動産の賃貸時に必要なモノ
--------------------
● 不動産会社に支払う敷金・礼金
● 保証会社に加入する際の保証料
● 火災保険料 etc
--------------------
こんな感じですね。
売却時にもお金がかかって
賃貸で借りる時にもお金が必要なんです。
このような点を加味しながら
リースバックを利用して不動産を売るか
検討するようにしてくださいね。
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ リースバック方式を利用する
メリットとデメリット
こんな内容で
お話ししてみました。
ここまで紹介した方法ですが
どんな場合でもリースバック方式が
利用できるわけではありません。
不動産のリースバックには審査があり
住宅ローンの残高や立地条件によっては
利用できない場合もあるんです。
リースバックを検討している人は
自身の不動産が、その条件に合うかを
ぜひ、相談してみてくださいね。
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