もう住まない自宅|すぐ売却するのと維持ならどっちが良いか
カテゴリ:不動産売買に関する豆知識
2020-09-29
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアの
不動産のコトを調べてる『あなた』向けに
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
ここ数年、日本国内では
地震や台風などの自然災害も相次ぎ
2020年には世界を大きく揺るがした
新型コロナウイルスの流行もありました。
こんなコトから
不要な不動産をどうにかしたいけど
どうしたら良いのかわからない・・・
こんな相談も
日に日に増えているんですよ。
そこで、今回の記事では
次の内容で解説していきましょう↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 不要な自宅は売却するべきなのか
● 不要でも維持していくべきなのか
--------------------
こんな内容で
お話ししていきますよ。
不要と思っている不動産を持ってる人は
ぜひ、参考にしてくださいね。
それでは
はじめていきましょう↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】不要な自宅はどうすべきか
■ ①:維持を続けるか売却を選ぶか
■ ②:自宅を売却する際のポイント
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
この記事を読んでいるあなたも
今までにも、一度くらいは
◆ 住んでない自宅を売る
こんな選択肢が
頭をよぎった人もいるでしょう。
しかし
「とりあえず今は持っておくか」
「不要になってから売却しよう」
こんな風に
先延ばしにしている人が多いんです。
確かに
戸建てなどの不動産を所有してるのは
大きな財産があるってコトですよね?
ですが
『誰も住んでいない家』に関しては
少し別の話しなんですよ。
例えば
相続などで手に入れるコトになった
◆ 誰も住んでいない家
こんな家でもかかってしまう
『費用』について見てみましょう↓↓
人が住んでなくてもかかる費用
--------------------
● 固定資産税
● 都市計画税
● 火災保険 etc
--------------------
不動産を持ってるだけでも
こんな費用がかかってしまうんです・・・
また
上記のような費用とは別に
不動産の維持費が必要になるケースも↓↓
不動産にかかる維持費
--------------------
【 土 地 】 定期に必要な草刈
【 建 物 】 数年に一度の修繕
--------------------
こんな感じですね。
まぁ、要するに不動産とは
✔ 持ってるだけでお金がかかる
こんなモノなんです(笑
ですので
「この先、活用するコトもなさそう」
こんな人の場合には
✔ 思い切って売却してしまう
この方が
良い判断になるコトもあるんですよ。
一方で
「転勤が理由で、空き家にしている」
こんな場合には
下記のような方法がオススメでしょう↓↓
転勤中の自宅はどうればよいか
--------------------
● 空き家中の管理を委託する
● 戻ってくるまで賃貸に出す
--------------------
この2つのパターンが
オススメなんですよ。
この時のポイントが
✔ ちゃんとした“組織”に依頼する
コレです!
ここを間違えてしまうと
トラブルになったりもするんですよ。
マイホームがあるのに
転勤になってしまった人向けの
記事リンクも貼っておきますね↓↓
参考リンク
続いては
不動産を売却する場合についての
ポイントのお話しをしていきます↓↓
当然ながら
中古住宅の市場でも人気が高いのは
◆ 買ってすぐ住める家
コレなんですよ。
もしも
不要だと感じている家が今現在で
「築10~20年くらいだ!」
こんな場合には
✔ 今が不要な自宅の売り時
こんなコトが言えるんです。
理由としては
築20年を超えた一戸建ての場合
下記のようになるからなんですよ↓↓
築20年を超えた一戸建ては
--------------------
● 家としての価値がなくなり
土地としての価値しかなくなる
--------------------
こんな傾向にあるからなんです。
また
物件の築年数が20年を超えていると
買主にも税金面のメリットがありません。
そのため
✔ 買い手の絶対数が減ってしまう
こんな懸念もあるんですよ。
しかし
『マンション』の場合には築年数より
下記の条件で価格に差がでます↓↓
分譲マンションの価値基準
--------------------
● 建物が建っている立地条件
● リフォームで導入した設備 etc
--------------------
こんな感じなんですね。
駅前の分譲マンションが
新築時よりも値段が上がったりするのは
このためなんです。
ですので
マンションの場合には
✔ 価格に大きな差が出てしまう
こんな可能性があるコトも
覚えておくと良いかもしれません。
さらに、一部の専門家の間では
「土地は2022年までに売るべき」
こんな風に言われていたりもします。
コレについての根拠は
下記のコトが挙げられるでしょう↓↓
不動産を売却した方が良い理由
--------------------
● 過去に施行された
生産緑地法が改訂されるコトにより
不動産の相場が下がると予想される
--------------------
こんな理由からなんですよ。
コレについての分かりやすい記事と
生産緑地法についての関連リンクを
貼っておきますので興味があれば↓↓
参考リンク
確かに
中古住宅売却の後押しとなっている
注目を集めています。
ですので、総合的に考えると
今が家の売り時なのかもしれませんね。
国土交通省の『安心R住宅』についても
ページのリンクを貼っておきますので
気になる人は確認してみてください↓↓
参考リンク
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ 住まない家は
売却してしまった方が良いのか
こんなテーマで
お話ししてみました。
2019年に
総務省が発表した空き家率を見てると
その割合は過去最高の13%超えです。
中古住宅の『再活用』や『撤去』が
国全体をあげて推奨されてるんですよ。
「誰も住んでいない自宅がある」
「不要な不動産を放置している」
こんな人は、まさに
今が不動産の売り時かもしれません。
今回の記事を参考に
ぜひ、自宅の売却のコトについても
考えてみてはいかがでしょうか?
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