皆さま、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」のために ”お部屋探しの豆知識” を1つ、ご紹介していきましょう!
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
賃貸マンションを借りる際の「契約」の中では、その期間を2年間などと「一定の期間で区切りを付けている」ところがほとんどでしょう。
今住んでいる賃貸マンションに「入居してから、2年間が経過するかどうか」という頃にやってくるのが「更新料のお知らせ」ですよね?
特に引越す理由がある場合を除いては、請求の来た更新料を払って「今住んでいる部屋に住み続ける」のと、更新のタイミングで「違う賃貸マンションへ引越す」のとでは、どちらが良いのでしょうか?
今回は、賃貸マンションの更新料が発生するタイミングで、「考えるべきこと」についてお話ししていきましょう!
---------- 目次 ----------
■ 更新料 ①:そもそも何のお金?
■ 更新料 ②:それ以外に必要な費用
■ 「引越し」は、しっかりと考えてから!
■ まとめ
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賃貸マンションの契約満了時、その部屋に住み続けるための「更新契約」を結びますが、その際に発生するのが「更新料」です。
次の2年間も、今と同じ条件で住み続けるために払うものですが、もともとは関東圏や東海地方の一部で行われていた習慣だったそうです。
最近では、関東圏や東海地方以外でも「更新料を支払う地域が増えている」ようですが、更新料の金額は「地域」や「物件」「管理会社」によっても大きく違ってきます。
契約更新料として支払う金額は、入居者が支払っている家賃の「0.5ヶ月分~1ヶ月分」程度が多い一方で、1万円や2万円などの「固定金額」としているところもあります。
金額によっては、大きな差が出てしまうんですね!
賃貸マンションの契約更新時には、更新料の他にも以下のような費用が発生してきます。
▼ 契約更新料以外に必要になる費用
・ 管理会社に支払う更新手数料
・ 保証会社の更新料
・ 火災保険の更新
意外と、追加でかかってくるお金もあるんですね・・・・
更新月には、「家賃」+「更新料」での支払いとなってしまいますので、手続き前にある程度のお金を準備しておいたとしても、かなりの出費になってしまいます。
そのため「更新せずに、新しい部屋に引越そうかなぁ~」と思ってしまう人も、少なくないでしょう。
今住んでいる所から10キロ~20キロ程度の引越しなら、単身者の荷物量と仮定しても、年度末や繁忙期を避ければ、数万円で引越しをすることも可能です。
通常であれば、引越し代とは別に新居の「敷金」「礼金」「仲介手数料」「火災保険料」などが、新たにかかってきてしまいますので、数十万円の出費になってしまいます・・・・
ただし、最近では敷金と礼金が0円の「ゼロゼロ物件」や、家賃が一定期間無料になる「フリーレント付き物件」なんかもありますので、初期費用を抑えることができるんです!
一方、今住んでいる賃貸マンションを更新する場合であれば、「家賃1ヶ月分 + 更新料」を払うだけで済みます。
今の契約を更新することと、新居へ移動することを比べると、金額的にはやはり「今の契約を更新する」ことの方が、断然お得なんですね!
「今借りている部屋を更新する方がお得」とはいえ、2年間も同じ場所に住んでいると、いろいろと考えてしまいますよね?
▼ 例えば
「もう少し、職場に近いところがいいなぁ~」
「この設備が使いにくくて・・・・」
「あっちの駅の方が、店も多くて便利そう!」
上記のようなことを、誰でも1度は考えたことがあるのではないでしょうか?
賃貸マンションの良さは、自分のライフスタイルや気分に合わせて「簡単に住む場所を変えられる」という、ところにあります。
「次こそは、こんな部屋に住みたい!」
そんな気持ちがある方は、契約書を見直して「退去連絡は、どのくらい前にすれば良いのか?」を確認しつつ、次の「お部屋探し」をすしてみるのも、良いかもしれませんねっ♬
いかがだったでしょうか?
「今の部屋に住み続ける」か「新しい部屋に引越す」かを考えられる良い機会となるのが「更新手続き」のタイミングでしたね。
更新料の金額も「地域」「物件」で大きく差が出ますので、ぜひ自分のライフスタイルやお部屋への印象も含めて、どちらの方が良いのかを考えてみてくださいねっ♬
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