1人暮らしの部屋の広さ|理想的な床面積はどれくらいなのか
カテゴリ:お部屋探しの豆知識ブログ
2020-09-04
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで
不動産賃貸をお探しの「あなた」に向けて
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
家賃相場が高い中心部では
1人暮らしを始めるにあたって
「広さよりも利便性が優先!」
こんな風に思って
部屋探しをする人も多いんです。
しかし
いくら「狭くても良い」と言っても
日常生活に困るような狭さの部屋は
考えモノなんですよ。
そこで、今回の記事では
次のコトについて解説していきます↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 1人暮らしの部屋には
どれくらいの面積が必要なのか
--------------------
こんな内容で
お話ししていきますよ。
コレから
1人暮らし用の部屋を探す人は
ぜひ、参考にしてください。
それでは
はじめていきましょう↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】1人暮らしの面積の話し
■ ①:広さによって間取りも変わる
■ ②:募集図面で見る専有面積とは
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
まず
結論になってしまいますが
【 1人暮らし必要な部屋の広さ 】は
✔ 20㎡前後が一般的
こんな風に
覚えておいてください。
実際に
下記のようなデータも出ています↓↓
住む面積に関するデータ
--------------------
● 1人暮らしをする人の半数以上が
23㎡までの部屋に住んでいる
--------------------
こんなデータですね。
ですので
だいたいこのくらいの面積があれば
生活できるというコトなんです。
参考ていどですが
【 広さ別の間取りイメージ 】を
紹介しておきましょう↓↓
広さ別の間取りイメージ
--------------------
【 20㎡ ~ 25㎡ 】 1Rタイプ
【 25㎡ ~ 30㎡ 】 1Kタイプ
【 30㎡ ~ 35㎡ 】 1DKタイプ
【 35㎡ ~ 40㎡ 】 1LDKタイプ
--------------------
だいたい
こんなイメージです。
25㎡の1Kくらいから
✔ バス・トイレが別々
こんな物件が増えてきますよ。
1DKタイプになると
食事スペースが確保できるようになり
ゆったりと生活が送れるようになります。
1LDKタイプともなると
1人暮らしには十分すぎるかもしれません。
それでも
「キッチンは広めが良い!」
こんな人には
ピッタリなのが1LDKタイプなんですよ。
1人暮らしの間取りについて
下記のようなテータが出ています↓↓
1人暮らしの間取りについて
--------------------
● ワンルームと1Kで
全体の6割を占めている
--------------------
こんな
数字になっているんですね。
ここで
ワンルームと1Kの特徴について
解説しておきましょう↓↓
|ワンルームについて
ワンルームの部屋には
下記のような特徴があるんですよ↓↓
ワンルームの特徴
--------------------
● キッチンと居住スペースの間に
仕切りがなく必要最低限な広さ
--------------------
コレが
ワンルームです。
総括して考えると
✔ もっともリーズナブルな間取り
こんなコトが言えるんですよ。
続いては『1K』についてです。
|1Kの間取りについて
1Kの間取りには
下記のような特徴があるんですよ↓↓
1Kタイプの特徴
--------------------
● キッチンと居住スペースが
仕切られている間取り
--------------------
こんな間取りです。
こちらのメリットは
キッチンスペースにあり
✔ においが充満するのを避けれる
ここが
ポイントとなっているんですよ。
以上が
2つの間取りの特徴でした。
どちらの間取りも
家賃との折り合いも付きやすく
コンパクトな部屋であるコトから
✔ 掃除がしやすい
こんな点も
ポイントになるのではないでしょうか。
また
部屋の広さをイメージするにあたり
あらかじめ知っておきたいが
◆ 専有面積
コレについてなんですよ。
『専有面積』とは
下記のようなモノを指します↓↓
専有面積とは
--------------------
● 共有部分とは違い自分専用として
使えるスペースの面積
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上記のような面積なんですね。
注意点として専有面積には
下記のモノは含まれません↓↓
専有面積に含まれないスペース
--------------------
● ロフト
● バルコニー
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こんなスペースですね。
じゃあ
どこが入るのでしょうか?
見てみましょう↓↓
専有面積に含まれるスペース
--------------------
● リビング
● 寝 室
● トイレ
● 浴 室
● 玄 関
● クローゼット etc
--------------------
上記のスペースは
専有面積に含まれます。
しかし
募集図面にのっている
専有面積だけを見て判断すると
「思ったより狭かった・・・」
こんな風に
後悔してしまうコトもあるでしょう。
この点には
注意が必要なんですよ。
ちなみに
下記のコトを覚えておくと
便利かもしれません↓↓
覚えておくと便利なコト
--------------------
● 専有面積 ÷ 1.62 = 畳 数
--------------------
コレなんです。
普段から
『○○畳の部屋』という表現に
なれてしまっている人なんかは
コレでイメージがしやすいでしょう。
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ 1人暮らしに必要な面積
こんなテーマで
お話ししてみました。
【 1人暮らしで必要な広さ 】は
✔ だいたい23㎡くらい
こう
覚えておけば良いでしょう。
狭めの部屋は
家賃が安いのはもちろんですが
掃除がしやすいのもメリットです。
広さの点で妥協すれば
より利便性の高い部屋も
探しやすくなるでしょう。
専有面積についても頭に入れて
あなたの暮らしやすい部屋を
見つけるようにしてくださいね。
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