皆さん、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアの不動産賃貸をお探しの「あなた」のために “お部屋探しの豆知識” を1つ、ご紹介していきたいと思います!
ぜひ、最後までお付き合い下さいっ♬
皆さんが、賃貸物件を探す際には「ネット」や「アプリ」などを使い「ここだっ!」と思った物件を、掲載している賃貸仲介店に問い合わせますよね?
その後、部屋を実際に見て「ここに住みたい!」と思った物件に出会ったタイミングで、賃貸契約をするかと思います。
しかし、その後に「何らかの理由」で、その契約をキャンセルしなければならなくなくなった・・・・そんな時「あなた」なら、どうしますか?
「一旦契約したら、キャンセルなんてできないでしょ?」
「違約金がかかりそうだけど、どうしたら良いの?」
上記のように、部屋のキャンセルに関しては気になってしまう点が、たくさんあるりますよね・・・・?
果たして、賃貸物件を契約してしまった後でその契約を「キャンセル」することはできるのでしょうか?
そこで、今回の記事では「賃貸物件の契約をキャンセルできるのか?」について「細かい点」や「状況」もふまえて、お話ししていきましょう。
もくじ -----------------------------------
■ 賃貸契約のキャンセル ①:そもそも可能なの?
■ 賃貸契約のキャンセル ②:「違約金」は必要?
■ 賃貸契約のキャンセル ③:「解約扱い」になるタイミングとは?
■ まとめ
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結論から言えば、賃貸契約のキャンセルは「可能」です。
人によっては、以下のようなケースで「キャンセルを余儀なくされる」という方も、いるでしょう↓↓
▼ キャンセルの理由
・ 急に「転勤が決まった」
・ 実家の両親が「急病で倒れた」
・ まとまった「お金が必要になった」
上記のように、やむを得ない事情で「キャンセルしなくてはならないケース」が、起きてしまう事もあります。
そんな時は、しっかりと「事情を説明」した上で、手続きを行えば「キャンセルすることが可能」なんですよ。
もし、そういった事態になってしまった場合には、早めに「不動産会社」か「大家さん」に、相談して下さいねっ。
せっかく契約した賃貸物件をキャンセルする場合、やはり気になってしまうのは、以下のことではありませんか?
▼ キャンセルする場合に気になること
・ 「違約金」は発生するのか
・ 何か「ペナルティー」はあるのか
やはり、上記のようなことですよね?
基本的に、賃貸の契約時には以下のような「初期費用」を支払います↓↓
▼ 初期費用の内訳
・ 敷金(保証金)
・ 礼金(権利金)
・ 前家賃( + 日割り家賃)
・ 火災保険料
・ 仲介手数料 etc
上記の項目以外にも、必要なお金がある物件もありますが、概ねこんな感じでしょう。
そして、賃貸借契約書に「署名」「捺印」した後のキャンセルは、本来「ルール違反」です。
ですので「鍵の引き渡し」や「引越し」を、まだしていなかったとしても、払った初期費用は以下のように、考えておきましょう↓↓
● キャンセル後の初期費用
・ 全額返金される「可能性は低い」
悲しいですが、上記のようなことになるでしょう。
また、キャンセル時に発生してしまう「違約金」は、新たに追加で支払うものではなく、以下のような支払い方になるケースが多いでしょう↓↓
● 違約金の支払い方
・ 支払った初期費用から「差し引かれる」
というケースが多いので、これも覚えておきましょう。
ただし、敷金はに関しては以下の要素がありますので、返金してもらえる可能性が高いでしょう↓↓
● 敷金の要素
・ 退去時の「原状回復費用」を預けている
・ 未入居であれば「全額返金してもらえる」
分かりにくいかもしれませんが、敷金の場合は上記のように扱われることが多いんです。
ここまでのポイントに関しては「仲介店や大家さんの判断」にもよりますので「キャンセルの相談」をする際には、必ず確認して下さいね。
賃貸契約のキャンセル ③「解約扱い」になるタイミングとは?
通常、賃貸契約は以下のような流れで進んで行きます↓↓
▼ 賃貸契約までの流れ
・ 問い合わせ
⇓
・ 部屋の内覧
⇓
・ 申し込み(申込金を預ける)
⇓
・ 入居審査
⇓
・ 賃貸契約(初期費用の入金、重説、契約書 etc)
⇓
・ 入居(鍵渡し)
ざっとですが、上記のような流れですね。
「この部屋に住みたい!」と決めてから「本契約」に至るまで、意外と行程が多いんですね。
ここで、注意していただきたいのが「入居申し込み」の段階です↓↓
▼ 「申し込みの段階」の注意点
・ 「入居申し込み」 = 「契約締結前」
上記のように「入居申し込み」の段階では、正式な賃貸契約を結んでいないため、この段階でキャンセルしても「解約扱いとはならない」んです。
そして「契約締結前」という事は、申込金も原則として「全額返金される」と、いうことになります。
以下のように覚えておきましょう↓↓
● 契約締結前の申込金
・ 「契約締結前」 = 「全額返金される」
簡潔に書くと、上記のような感じですね。
ただし、以下の手続き終わっている場合、その時点で「契約成立」とみなされ、以降のキャンセルは「解約扱い」と、なってしまいます↓↓
▼ 解約扱いになってしまう手続き
・ 重要事項説明を「受ける」
・ 賃貸借契約書に「署名・捺印をする」
・ 初期費用を「支払い済」
万が一、賃貸物件の契約をキャンセルする場合には、現時点で「どこまで手続きが済んでいるのか?」ということを、しっかりと確認するところから始めましょう。
いかがでしたか?
せっかく「借りることを決めた物件」を、キャンセルすることは「誰でも心苦しい」ですし、できることなら避けたいことですよね?
しかし、どうしても避けられない理由で「キャンセルしないといけない!」という場合には、早めに不動産屋へ相談をして「どうしたら良いのか?」について、確認しましょうね。
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