みなさん、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」のために 【お部屋探しの豆知識】 を1つ、ご紹介させて頂きます!
ぜひ、最後までご覧くださいっ♬
突然ですが、もし「あなた」が瑞穂区内の賃貸物件を探すさいには、どのような方法で部屋を探しますか?
▼ 部屋探しの方法
・ ホームページ
・ ポータルサイト
・ アプリ etc
「ネット」と「スマホ」が普及した昨今ですから、
上に挙げた方法で部屋探しをする方が多いでしょう。
そして、候補にあがった部屋が見つかれば、
すぐにでも物件を「内覧」したいですよね?
しかし、せっかく物件を内覧しに行くのに
「どこをチェックして良いか分からない!」
という風では、困ってしまいます。
では「賃貸物件を内覧する際」には、
いったい、どこを確認しておけば良いのでしょうか?
そこで、今回の記事では
「ついつい見落としがちな部屋のチェックポイント」
について、お話ししていきましょう。
これから「生活を始める部屋」ですので、
しっかりとチェックポイントを確認してから、
賃貸契約を結ぶようにして下さいねっ。
もくじ -----------------------------------
■ 内覧時のチェック箇所 ①:建物の管理状況
■ 内覧時のチェック箇所 ②:入居者の状況
■ 内覧時のチェック箇所 ③:部屋のサイズ
■ まとめ
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まずはじめに、賃貸物件を内覧する際には、
必ず「建物の共用部分」を、チェックしましょう。
とくに、物件の共用部分に必ず設置されている
「消火器の設置状況」は、良い判断材料になります。
ここで、消火器の見ておくべきポイントを
まとめておきましょう↓↓
▼ 消火器のチェックポイント
・ 消火器本体は「使用期限内」か
・ 本体に「破損」や「腐食」などはないか
・ 消火器の「置き場所」は適正か
上に挙げたようなことを確認すれば、
「その建物はしっかりと管理されているのか?」
ということが、容易に判断することができます。
もしも、設置されている消火器が
次に挙げる状態であれば、注意が必要です↓↓
▼ 消火器を確認して注意すること
・ 物件が建った当時のままの
⇒ 「古い消火器」が設置されている
・ 消火器の本体が
⇒ 「雨ざらしの状態」になっている
上記のような場合には
「1年に2回実施されるべき消防点検」が、
されていない可能性もあるんですよ。
そして、入居しようとする物件の
「入居者の状況」も、確認しておくと良いでしょう。
賃貸マンションのような「集合住宅」では、
隣や上下階に住む、入居者は選べません。
あなたなら、近隣住民のどんなことを知りたいですか?
▼ 入居者情報で知りたいこと
・ どんな性格の人なのか
・ 家族構成
・ 年 齢
・ 性 別
・ 国 籍 etc
こんなところでしょうか?
しかし「個人情報」の兼合いもありますので、
あらかじめ、仲介会社や管理会社に聞いても
入居者情報を教えてもらえることは、まずありません。
しかし、せっかく見つけた物件ですから、
できれば、入居後の後悔なんてものは
はなるべくなら、したくないですよね?
内覧に行く際には「建物の周囲」もまわってみて、
他の部屋の「ベランダ」や「玄関付近」なども
確認しておいた方が、良いでしょう。
その際には、次のことをチェックして下さい↓↓
▼ 物件の内覧時にチェックするポイント
・ ベランダに「ゴミ」などが
⇒ 大量に放置されていないか
・ 玄関まわりが
⇒ 乱雑にされていないか
そんなことを、さりげなくチェックしておけば
「賃貸住宅のルールを守れる住人かどうか?」
ということの、目安になる場合もるんですよっ。
そして、時間が取れるようであれば
「ゴミステーションが綺麗にされているか?」
ということも、チェックしておきましょう。
以下のようなケースでは注意が必要です↓↓
▼ ゴミステーションでの見ておくポイント
・ 「分別されていないゴミ」が出されている
・ 「指定日でもない」のに、ゴミが出されている
上記のような状況が、確認できた場合には
「入居者の質」という面で、注意が必要です。
ここからは「部屋のサイズ」という観点から、
解説していきたいと思います。
賃貸物件を内覧する際には、できれば次のことも
あわせて確認しておきたいですよね↓↓
▼ 内覧時に確認しておきたいこと
・ 家具が置ける「サイズ」なのか
・ カーテンの「長さ」と「幅」
上記のモノを、測っておきたいですよね?
あらかじめ「部屋のサイズを採寸」しておけば
以下のようなメリットも、得られます↓↓
▼ 事前に採寸しておくことのメリット
・ 家具やカーテンなどが、事前に準備ができる
・ 引越し後に慌てずに済む
上記のようなメリットが、得られるんですね。
部屋のサイズを測るポイントとして、
「2ヶ所で測る」と、上手に測れるんですよっ。
築年数が経過している「木造建物」などでは、
目測ではわからないくらいの「歪み」などが
発生している場合も、あるんです。
「家具の置き場」などは、
引越し日に家具が入らないと、困ってしまいます。
そういった場所では「床」と「壁」とで、
なるべく、誤差がでないようにするために
「両方から採寸」すると、良いでしょう。
もちろん、カーテンを付ける「窓枠の高さ」も
左右両方から測するのが、オススメなんですよ。
最後に、次のこともチェックしておきましょう↓↓
▼ 内覧の最後にチェックしておくこと
・ 「洗濯機」や「冷蔵庫」を
⇒ 置くスペースに問題はないか?
・ 「玄関」や「廊下」から
⇒ 設置スペースまで、入れることはできるか?
そんなことも、忘れずにチェックしておきましょう。
いかがでしたか?
今回の記事では
「賃貸を内覧する際のチェックポイント」について、
お話ししてきました。
内覧の際には「仲介会社の人」が同行しますので、
「時間をかけては申し訳ない・・・」
と、遠慮してしまう人もいるかも知れません。
しかし、契約前の内覧はとても重要なことです。
物件の内覧ポイントをしっかりと抑えたうえで、
じっくりと、チェックするようにしましょう。
入居後に後悔するこがのないよう、
疑問点などは「仲介会社に聞く」ようにして
なっとくしてから、部屋を決めるようにしましょう。
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