名古屋市の「南区」は公園も多く、小児病院などの医療機関も整い、子育てファミリーにとって暮らしやすい街といえます。
南区内には保育園から大学まで教育施設も充実しており、子どもたちも身近で通学しやすい環境でしょう。
今回は、そんな南区の小学校から、伝統校として地域に根ざす「千鳥小学校」をご紹介します。
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弊社へのお問い合わせはこちら南区の「千鳥小学校」は誠実な教育目標を掲げる伝統校

子育てファミリーにとって優れた環境が整う南区のなかで、南端にある小学校が、今回ご紹介する「千鳥小学校」です。
伝統校として、南区で多くの卒業生を輩出してきた千鳥小学校の教育目標からみていきましょう。
千鳥小学校の校訓
南区にある千鳥小学校では、教育目標の礎ともいえる校訓として「正しく つよく 明るく」という言葉を掲げています。
千鳥小学校は、昭和29年(1954年)に分校としてはじまり、昭和31年には千鳥小学校として開校しました。
学校の在り方や、教育の方向性が伝わる大切な要素である校訓は、昭和39年に、市長の題字によって校訓碑として竣工されています。
歴史を感じさせる校訓碑からは、千鳥小学校の伝統校として、長年、地域の子どもたちを健やかに育んできたことが伝わってくるようです。
「正しく つよく 明るく」という誠実な校訓は、今も千鳥小学校に通う子どもたちに受け継がれ、教育目標の核として大切にされています。
現代社会に適した教育目標
南区に密着した千鳥小学校は、伝統校として60年を超える長い歴史を誇ります。
一方で、現代に即した教育目標も設けています。
「真理と正義を愛し、常に思考し、創造し、豊かな人間性をもって国際社会に適応できる人間の育成をめざす。」という教育目標からは、千鳥小学校が現代において必要とされる教育を提供する小学校であることが感じられます。
また、直近の学校教育努力点のなかでは、算数の基礎学力の向上などをめざし、教員も指導の工夫や反復学習を充実させています。
歴史だけを誇らず、時代や状況に応じて、常に必要とされる教育目標を掲げる千鳥小学校の姿勢が垣間みえますね。
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南区の「千鳥小学校」がグランドデザインなどを通じてめざす子ども像

南区で長年親しまれる千鳥小学校では、子どもたちはどのように成長するのでしょうか。
また、具体的にどんな学びの場となっているのかを、千鳥小学校のグランドデザインや学校努力点計画からみていきましょう。
グランドデザインで示す「めざす子ども像」とは?
南区の千鳥小学校では、思考力や創造力、豊かな人間性をもつ人物へ育むという教育目標を実践するために、グランドデザインのなかでめざす子ども像も具体的に設定しています。
ひとつは「心豊かな子ども」として、人との関わりを大切に、考えや気持ちを言葉で伝えられ、自分や他者を大切にできることをめざしています。
グランドデザインでは、心豊かな子どもへ育むアプローチとして、学年交流や縦割りのグループ活動、毎月10日の感謝を伝え合うありがとうの日などを通じた指導に注力することを表しています。
次に、「健康で明るい子ども」です。
運動や健康を大切にした生活、人とのあいさつを通じて、健康で明るい子ども像を実現することをグランドデザインではめざしています。
そのために、南区の千鳥小学校では、児童会が主体となった「あいさつ週間」、ドッチボール大会、「健康週間」など、さまざまな場面で指導が実践されていますよ。
また、「ねばり強い子ども」も、南区の千鳥小学校のグランドデザインでめざす子ども像のひとつです。
ねばり強い子どもとは、自分で課題を発見し、解決に向けて主体的に工夫したり、取り組んだりできる子をさしています。
グランドデザインをみても、南区の千鳥小学校が多角的な指導の工夫に取り組んでおり、心身ともに健やかに子どもを育んでいることがわかりますね。
ICTも活用して主体的に学ぶ子へ!
南区の千鳥小学校では、学校努力点計画もオープンに公開しています。
学校努力点計画は、グランドデザインにある「ねばり強い子ども」を育むための実践的な指導内容ともいえるでしょう。
南区の千鳥小学校の学校努力点計画では、「主体的に学びに向かう子の育成」をテーマとしています。
千鳥小学校では、粘り強く課題に取り組み、自分で主体的に学ぶ態度を育むことが重要と考えて、テーマを設定しました。
実際には、ICTを活用した学び合いの活動と、算数の学習などでの個別学習が実践的なアクションとなっています。
千鳥小学校でも、タブレットを1人1台使った学習を開始しており、ICTを活用した学習を実現しています。
子どもたちは、AIドリルで学習に取り組んだり、自分のノートをテレビに投影したりすることで、積極的な学びの姿勢がみられるようになっているそうです。
南区の千鳥小学校に通学させると、心身の健やかな成長にくわえ、現代らしい授業からは主体的に学ぶ態度も身につけられそうですね。
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南区の「千鳥小学校」と進学先となる中学校の概要

最後に、南区にある千鳥小学校の概要と学区のある地域の特徴、また千鳥小学校からの進学先となる名南中学校の概要も、それぞれご紹介します。
千鳥小学校の概要
千鳥小学校の概要は、住所が名古屋市南区三吉町6丁目1番地にある市立小学校です。
児童数の概要としては、特別支援学級を含み、約216名の子どもたちが通学しています。
学級数は、1学年に1クラスもしくは2クラスです。
1クラス当たり、多くても45名ほどの児童数のため、先生との距離が近いことも南区の千鳥小学校の特徴といえるでしょう。
実際に、南区の千鳥小学校に通学させるファミリーからは、「保護者間の関係も良い」「小規模校だから、保護者として先生への相談や話のしやすさも感じている」という安心の声や、「冷暖房が完備されていて有難い」といった設備の良さに対する口コミが聞かれます。
学区の概要と特徴
千鳥小学校のあるエリアの概要に目を向けると、学区は南区の南端に位置し、天白川の北側にあたります。
用途地域でみると、千鳥小学校の学区は、主に第一種住居地域となります。
そのため、住環境が保護されながら、住宅と商業施設などが混在し、適度な市街地としての暮らしやすさが期待できるでしょう。
また、「学区は大きくないが、かえって通わせやすい」といった口コミのほか、「駅やバス停も比較的近い」「交通の便も良いし、スーパーや病院もあるから安心」といった千鳥小学校の学区の立地についても良い評判が聞かれますよ。
進学先となる「名南中学校」の概要
千鳥小学校の進学先は、学校の南の方面に位置する市立校の「名南中学校」となります。
名南中学校には、近隣の柴田小学校と白水小学校の生徒も通うコトとなります。
名南中学校の概要としては、住所は名古屋市南区三吉町5の43に位置します。
千鳥小学校からも近いため、子どもたちにとっても通学のしやすさが利点です。
また、通い慣れたエリア内での通学は、保護者としても安心できそうですね。
名南中学校では校訓を「団結」「努力」「実行」とし、対話を大切にした教育を実践しています。
主体的に考え行動できる子どもへと、成長することが期待できる学校といえそうです。
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まとめ
名古屋市南区にある千鳥小学校について、教育目標や概要をご紹介しました。
地域に根ざした伝統校であり、小規模校だからこそ先生や学校との距離が近いことは、子どもにとってはもちろん保護者にとっても心強いですね。
また、進学先の中学校が近いことからも、地域で長く安心して子育てできる環境といえるでしょう。
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