土地を購入⇒新築を建てる|用途地域の「低層住居専用」とは
カテゴリ:不動産売買に関する豆知識
2020-09-06
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアの
不動産のコトを調べてる『あなた』向けに
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
「土地を買って建物を建てたい」
こんな風に考えている
そこのアナタ。
◆ 用途地域
こんな言葉を
聞いたコトはありますか?
用途地域とは
下記のようなモノを指します↓↓
用途地域とは
--------------------
● 都市計画法によって定められた
土地の用途や建築できる建物の種類を
制限するルール
--------------------
コレが
『用途地域』というモノなんですよ。
用途地域が
決められている目的として
✔ 用途混在を防ぎ土地活用する
こんな理由からなんです。
中古の物件を買う場合にも
必要な知識ではありますが
とくに新築を建てる時に重要なんですよ。
そこで、今回の記事では
次のコトについて解説していきます↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 用途地域の種類の中でも制限の厳しい
低層住居専用地域の2種類
--------------------
こんなテーマで
お話ししていきますよ。
新たに土地を買って
新築を建てようと考えている人は
ぜひ、参考にしてください。
それでは
はじめていきましょう↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】土地の用途地域について
■ ①:第一種低層住居専用地域とは
■ ②:第二種低層住居専用地域とは
■ まとめ
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まず
知らない人のために解説すると
『用途地域』と、ひと口に言っても
◆ 用途地域は12種類ある
こんな事実があります。
「そんなに?」
って、感じですよね(笑
ですが、その中でも
『住居の環境を最優先する』という地域が
下記の4種類なんですよ↓↓
住居の環境を最優先する地域
--------------------
● 第一種低層住居専用地域
● 第二種低層住居専用地域
● 第一種中高層住居専用地域
● 第二種中高層住居専用地域
--------------------
上記に挙げるような
4種類の地域なんですね。
さらに、この4つの中でも
【 第一種低層住居専用地域 】コレは
✔ とくに制限が厳しい地域
こんな風になっているんです。
具体的に
何が厳しく制限されているのか
挙げていきましょう↓↓
何が厳しく制限されているのか
--------------------
【 高さ制限 】 建築する建物
【 建ぺい率 】 土地に対しての建物比率
【 容 積 率 】 建物を箱と見た場合の比率
【 外壁後退 】 敷地境界線からの距離
--------------------
こんな感じです。
なんだか
ややこしそうな感じですね(笑
細かな制限はたくさんありますが
下記のように覚えておきましょう↓↓
第一種低層住居専用地域の覚え方
--------------------
【 建築OK 】
● 2階建て程度の戸建住宅
● 投資用の賃貸アパート etc
【 建築NG 】
● マンション
● コンビニ etc
--------------------
専門家でなければ
こんな感じの覚え方でOKです。
補足事項として
建築NG欄に『コンビニ』と書きましたが
下記のモノは許可されているんですよ↓↓
コンビニはNGだけど・・・
--------------------
● 日用品などが売っている
ごく小規模の商店程度の
“店舗兼住宅のみ”は建築がOK
--------------------
こんな風になっているんですね。
まぁ、あまり使える知識では
ないかもしれません。
ただし、注意点として
【 小中学校の建築は許可される 】ため
✔ 朝昼はうるさい場合もある
こんな地域なんです。
また
スーパーなども建てられないため
買い物の利便性は微妙かもしれません。
しかし
地域てな雰囲気は
◆ いわゆる閑静な住宅街
こんな地域ですので
✔ 夜間は静かで落ち着いた環境
コレが
大きな魅力の地域と言えるでしょう。
続いては
『第二種低層住居地域』についてですよ↓↓
『第二種低層住居専用地域』は
先述の第一種低層住居専用地域よりも
✔ 少し規制が緩い地域
こんな風に覚えておけば
だいたい正解です。
たとえば、第二種低層住居専用地域は
第一種低層住居専用地域ではNGの
コンビニの建築がOKなんですよ。
具体的には
下記のようなルールになっています↓↓
第二種低層住居専用地域のルール
--------------------
● 150㎡までの
一定条件の店舗は建てるコトが可能
--------------------
こんなルールですね。
なんだか、お店も建てれて
便利な地域なきがしてきました(笑
ただし『店舗』の建築に関しては
【 用途規制 】がされているため
次のモノに限られているんです↓↓
用途規制で建てられる店舗
--------------------
● 日用品の販売を目的とする店舗
● 食 堂 ● 喫茶店 ● 理髪店
● 美容院 ● 貸本屋 ● 貸衣装屋
● 洋服店 ● 畳 店 ● 建具店
● パン屋 ● 米 屋 ● 華道教室
● 菓子屋 ● 豆腐屋 ● 自転車店
● 質 屋 ● クリーニング店
● 学習塾 ● 家電器具店 etc
--------------------
こんな感じですね。
わりと多い印象でしょうか?
つまり
【 生活に関する個人店 】程度なら
✔ ある程度許容する地域
こんなコトが言えるのが
第二種低層住居専用地域なんですね。
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ 買う前に知っておきたい
土地の用途地域とは
こんな内容で
お話ししてみました。
建物を建てる前に
用途地域を確認しておくコトで
その土地がどんな環境か把握できます。
とくに、第一種低層住居専用地域や
第二種低層住宅専用地域については
「閑静な住宅街に住みたい!」
こんな風に考える
『家族向けの地域』と言えるでしょう。
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