皆さま、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」のために ”お部屋探しの豆知識” を、1つご紹介していきたいと思います!
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
瑞穂区内の賃貸マンションに住んでいる方は、「本籍地が実家にある」という方が、ほとんどなのではないでしょうか?
では、「賃貸マンションに本籍地を変更すること」は出来るのでしょうか・・・・?
この記事では、瑞穂区エリアの賃貸マンションやアパートを「本籍地にできるのか?」また、本籍地を変更するうえでの注意点も解説していきます。
---------- 目次 ----------
■ 本籍地の変更 ①:「戸籍」と「本籍」とは?
■ 本籍地の変更 ②:本籍地を決める際の”注意点”
■ まとめ
------------------------------
▼ 戸籍とは
・ 日本人が、生まれてから亡くなるまでの「出生」「結婚」「死亡」などの身分、親族関係に関して登録されているも
上記のものを戸籍と言います。
▼ 戸籍の基本
・ 「1組の夫婦」+「同じ姓に入っている未婚の子供」で構成されています。
・ また、子供が大きくなって結婚したら、親の戸籍を出て「配偶者との新しい戸籍」を作ります。
▼ 戸籍の「登録」「管理」
・ 本籍がある「市区町村役場」にて行われています。
▼ つまり「本籍」とは
・ 「戸籍が管理されている市区町村のこと」なんです。
・ もちろん、現住所と同じでなくても大丈夫です。
戸籍をどこに置くかは「日本国内」であれば制限はなく、賃貸マンションやアパートでも支障なく「本籍地にできる」という事なんです。
確かに、本籍は日本国内なら「どんな場所へも変更可能」ですが、本籍地を決定するうえで注意したい点があります!
▼ 本籍を移動する際の注意点
・ 本籍を何度も移動すると、自分が亡くなった後の「相続の手続きをする子供」などが、戸籍謄本を収集するのに苦労してしまう
上記が最大のデメリットでしょう。
▼ 相続時のルール
・ 被相続人が、生まれてから死ぬまでの「全ての戸籍謄本」を集める必要があります
「え?戸籍謄本は1つなんじゃないの?」
そんなふうに思われるかもしれませんが、本籍を移転(移籍)すると戸籍謄本は増えるんです!
仮に、本籍地が「A市」→「B市」→「C市」→「D市」→「E市」と変更していたら、その全ての市区町村から個別に戸籍謄本を収集する必要があるんです・・・・
そのため、転勤などで「引越しの多い人」であっても、本籍地をむやみに移転しすぎないよう注意した方が良いかもしれません。
現時点では、戸籍謄本を取得するには「本籍地の役所に直接出向く」か「郵送で取り寄せる」という手段しかありません。
しかし、法改正により2023年度以降は「本籍地以外の役所から一括で戸籍謄本を収集できるようになる」という、嬉しいニュースもあるんですよっ♬
いかがでしたでしょうか?
「本籍」とは「戸籍を管理する市区町村のこと」であり、賃貸アパートやマンションでも支障なく本籍地に設定できるということはお分かりいただけましたでしょうか?
ただし、本籍地を不必要に変更しすぎると、相続時に「相続人が戸籍を収集するのが大変になる」という点に注意しましょうね!
***** おすすめ記事一覧 *****
********************
お問合せは便利な
がオススメです
QRコード

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
名古屋市瑞穂区弥富通1-6 宝新瑞橋ハイツ 1F
TEL:052-861-3925
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆