皆さま、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」のために “お部屋探しの豆知識” を1つ、ご紹介していきたいと思います!
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
瑞穂区エリアで「賃貸物件を探そうとする方」の中には、生活費とのバランスを考えて「家賃の設定をする」という方も、多いのではないでしょうか?
また、子どものいるファミリー世帯であれば、教育費なども必要になってくることでしょう。
ですので、月々の出費として大きなボリュームをしめてしまう「家賃」の割合が高いと「家計が圧迫される」という結果にも、なりかねません・・・・
そこで今回の記事では、賃貸物件を選ぶ際の「家賃設定」は、どのくらいを目安に「適正」と見ればよいかについて、お話ししていきましょう。
もくじ -----------------------------------
■ ファミリー世帯の“適正家賃” ①:家賃の「目安」
■ ファミリー世帯の“適正家賃” ②:家賃の「算出方法」
■ ファミリー世帯の“適正家賃” ③:家賃を「抑えるコツ」
■ まとめ
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一般的に賃貸物件の家賃の目安は「手取り収入の3分の1以内」だと、言われています。
しかし、子どものいるファミリー世帯ではどうでしょうか?
まずは、ファミリー世帯が「収入の3分の1」を、家賃に使ってしまうと、どうなるのかについて書いていきましょう↓↓
▼ ファミリー世帯が「3分の1」を使ってしまうと
・ 家賃以外にも「多くの生活費」が必要
⇓
・ 手取り収入の「3分の1」を家賃に使う
⇓
・ 家計が「圧迫」されてしまう
⇓
・ 貯金をする「余裕はない」
上記のようなことに、なってしまうのではないでしょうか?
また、ファミリー世帯は以下のケースで、急にお金が必要になってしまう可能性もあります↓↓
● 急にお金が必要になるケース
・ 子どもの「病気」や「ケガ」
・ 主婦同士の集まり
・ 会社での飲み会
上記のような急な出費は、どの家計でもありえることでしょう。
ですので、ファミリー世帯の家賃設定は「手取り収入の4分の1以内」を目安に抑えておくと、より安心できるでしょう。
ファミリー世帯の“適正家賃” ②:家賃の「算出方法」
ここまでは、ファミリー世帯の適正家賃は「収入の4分の1以内」ということを、お話ししてきました。
ここからは、適正家賃の計算方法についてお話しをしていきましょう↓↓
▼ 適正家賃は「税込年収」を基に計算する
「検討している部屋の家賃」と「適正家賃」を比較するためには、まず「手取り年収」から計算する必要があります。
● 「手取り年収」の計算方法
「1年間の適正家賃」を算出するためには、以下の計算方法で「手取り年収」を計算します↓↓
・ 税込年収 - ( 税金 + 社会保険料 ) = 手取り年収
上記のように計算することで、「手取り年収の答え」を、出すことができます。
そして、そこから「手取り月収」を計算しておくことで、適正家賃の計算が、できるようになるんです↓↓
● 「手取り月収」の計算方法
・ 手取り年収 ÷ 12ヶ月 = 手取り月収
上記のような計算式になります。
上記の2項目を基に「適正家賃」の計算をすることができます↓↓
● 「適正家賃」の計算方法
・ 手取り月収 × 0.3 = 適正家賃
・ 手取り月収 × 0.25 = 理想的な適正家賃
上記のように算出できますので、ぜひ現在お支払いの「家賃と比較」してみて下さいね。
ざっと、書いてきた「適正家賃の計算方法」ですが、計算時の注意点もいくつかありますので、ここからは「注意点」について、書いていきましょう↓↓
▼ 適正家賃と「今の家賃を比べる」際の注意点
もしも、以下のような条件に「あてはまる」という方は、注意が必要です↓↓
● 収入に注意が必要な人
・ 年収に対しての「ボーナス割合が多い」人
・ 時期によって「残業代が大幅に変動する」人
「上記のような仕事」に、つかれている方の場合は、それらを「税込み年収から引いて計算」しておいた方が無難でしょう。
また、以下のような「会社からの手当」も、省いて計算しておいた方が良いかもしれません↓↓
● 省いておいた方が良い「会社からの手当」
・ 住宅手当
・ 子ども手当
・ 有給買取り手当
上記のような「手当を支給する会社」も、あるかと思いますが、会社の状況によっては「減額」なども考えられますので、これも「手取り収入」からは、引いておきましょう。
なお、現在の家賃には「家賃」と表記されているものだけでなく、必ず以下のような項目も「含めて」計算して下さいね↓↓
● 家賃に含めて計算するもの
・ 管理費、共益費
・ 駐車場代
・ 町内会費
・ CATV代、などなど
意外と忘れがちになってしまうのが、上記の項目なんですよ。
ファミリー世帯の“適正家賃” ③:家賃を「抑えるコツ」
ここからは「家賃を抑えるコツ」について、解説していきたいと思います。
早速ですが「家賃を抑えて、他のことにお金を使いたい!」という方は、以下の項目を妥協してみてはいかがでしょうか↓↓
▼ 家賃を抑えるために「妥協」するポイント
・ 建物の「築年数」
・ 駅からの「アクセスの良さ」
上記を妥協することで、家賃の安い物件が見つかりやすく、浮いたお金を「プライベート」や「趣味」に、使えるかもしれませんよ。
しかし、仮に「今の部屋が適正家賃よりも高い・・・」だからといって、すぐに違う物件に引越すというのは、難しいものですよね?
そこで、オススメの方法が「家賃は安くならないか!」と、物件の「大家さんに交渉してみる」という、ことなんです。
特に今の家賃が、周辺相場よりも「高い」という場合には、そのことを大家さんへ提示し「家賃の減額交渉」をしてみると、もしかしたら少し下げてくれるかもしれませんよっ。
いかがでしたでしょうか?
今回の記事では、賃貸物件に住むうえでの「適正家賃」をテーマに、お話ししてきました。
家賃しだいで、家計が「楽になったり」「大変になったり」もしますので、ぜひ新居を探す際には「適正家賃との比較」も、してみて下さいね。
家賃を収入の「4分の1以内」に、抑えることができれば「生活に余裕ができ」安心して、新生活をスタートさせることができますねっ。
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