皆さん、こんにちは(^∇^)
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアをで不動産賃貸をお探しの「あなた」のために “お部屋探しの豆知識” を1つ、ご紹介していきたいと思います!
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
突然ですが、あなたは「新築」と「築浅」の違いについて、ご存じでしょうか?
瑞穂区エリアの賃貸を探していても、この「新築」と「築浅」というワードは「検索の基準にしている」という方も、いることでしょう。
実は、この「新築」と「築浅」は、それぞれ同じように以下のことが言えるでしょう↓↓
▼ 新築と築浅の共通点
・ 築年数の浅い物件
上記のことが言えますが、それぞれ微妙に定義が異なるんです。
そして「新築」「築浅」ともに、メリット・デメリットがありますので「どっちに住もうか悩む!」という人も、いらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回の記事では、そんな「新築物件と築浅物件の違い」について、メリット・デメリットとともに、お話していきましょう。
もくじ -----------------------------------
■ 新築と築浅の違い ①:「新築物件」とは
■ 新築と築浅の違い ②:「築浅物件」とは
■ まとめ
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それでは「新築物件」のお話しから、していきましょう。
「新築」という言葉は「住宅の品質確保の促進等に関する法律」第2条第2項において、以下のように定義されています↓↓
▼ 新築の定義
・ 建築工事が完了して1年以内
+
・ 誰も住んだことのない物件
上記2つを満たして、初めて「新築」と呼ぶことが、できるんですね。
「1日でも誰かが入居」してしまったら ⇒ たとえ建設完了後、1年以内の物件であっても「新築ではなくなってしまう」んです。
「新築の定義」が分かったところで、次は「メリット」について解説していきましょう↓↓
▼ 新築のメリット
・ なにもかもが新品
・ 部屋が綺麗
・ 最新設備を導入している
上記が、新築物件の「最大のメリット」と言えるでしょう。
また、上記以外にも「誰も住んだことがない」という満足感を得られるのも、新築に住むメリットですね。
ここからは、新築物件に住むデメリットについて解説していきましょう↓↓
▼ 新築のデメリット
・ 「隠れた欠陥」が発覚する場合がある
・ 「シックハウス症候群」にかかるリスクがある
・ 「完成日が遅れる」という可能性がある
上記のことが「新築物件に住むデメリット」として、挙げられます。
ここからは、もう少し掘り下げて解説していきましょう↓↓
● 隠れた欠陥が発覚するケース
マンションやアパートでの
・ 耐震偽装
上記のことがニュースなっているように、新築物件は建築会社の不正により「隠れた欠陥が発覚する」場合があるんです。
● シックハウス症候群になってしまう原因
建設時に用いられる「接着剤」や「塗料」には
・ 人体に有害なホルムアルデヒドが含まれています
完成したばかりの物件では、上記が原因で「シックハウス症候群になってしまう」という、リスクもあるんです。
● 完成日が遅れてしまう可能性
建物が未完成のうちに賃貸契約をする場合
・ 完成予定日がずれてしまう
上記のような可能性があるのも、新築物件のデメリットでしょう。
さて「新築物件のこと」については、理解できましたか?
ここからは「築浅物件」についての、お話しをしていきましょう。
新築と違い「築浅には明確な定義はありません」が、多くの不動産会社では、以下のように定義していることが多いです↓↓
▼ 築浅の定義
・ 築5年までの物件
上記のように「築浅物件」を、定義するケースが多いですね。
ただし、不動産会社によっては以下のようなケースも見られます↓↓
● 築浅の定義を独自に決めると
・ 「築3年まで」と短く定義している
・ 「築10年まで」と長く定義している
上記のように、不動産会社によっても違いがありますので、物件ごとに「築年数は必ず確認する」ようにして下さいね。
ここからは「築浅物件のメリット」について、解説していきたいと思います↓↓
▼ 築浅のメリット
新築物件に比べるとやや劣るものの、築浅物件も
・ 部屋が綺麗
・ 最新設備を導入している
上記のような物件が、多くみられます。
そして、気になるのは下記のようなことではないでしょうか↓↓
● 新築よりも築浅の方が良いポイント
・ 新築物件に比べ「家賃が安い」
・ 新築物件に比べ「入居費用が安い」
上記のような物件が見つけられるのも、築浅物件のメリットと言えるでしょう。
「築浅物件のメリット」が分かったところで、次は「デメリット」のご紹介です↓↓
▼ 築浅のデメリット
こちらも、新築物件と同様に
・ シックハウス症候群
上記の病気に、かかってしまう可能性があることです。
また、最近の新築物件は入居者を確保するために、以下のようなサービスをしているケースもあります↓↓
● 新築物件のサービス
・ 「敷金」「礼金」不要
・ 「フリーレント」付き
※ フリーレントとは ⇒ 一定期間家賃を無料にするシステム
上記のような「サービスを導入している」という場合もありますので、結論としては以下のようになってしまいます↓↓
● 築浅物件の結論
新築物件に比べ
・ 家賃や入居費用が安くなるとは限らない
上記が、結論になるんですね。
「新築は家賃が高いから!」といって、最初から検索条件から除外せず「新築」も「築浅」も、検討してみるのがオススメなんですよ。
いかがでしたか?
今回の記事では「新築と築浅の違い」について、解説してみました。
新築物件と築浅物件にも、それぞれメリットとデメリットがありますが、最近はその違いも少なくなってきています。
築年数の新しい物件を借りたい場合には、新築物件と築浅物件の「両方を候補に入れて検討する」のが良いでしょう。
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