皆様こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
本日も、チンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの方のために ”お部屋探しの豆知識” を、1つご紹介させて頂きたいと思います!
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
1人暮らしの賃貸マンションを探す際には、そこに住んでいて、災害に遭ってしまったときのための「防災対策」を知りたいという方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、1人暮らし向けの防災ノウハウとして「あると役立つ防災グッズ」や「確認しておきたい物件周辺の防災情報」をお話ししていきましょう。
---------- 目次 ----------
■ 1人暮らしの防災ノウハウ ①:必須の防災グッズ
■ 1人暮らしの防災ノウハウ ②:周辺情報の確認
■ まとめ
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まずはじめに、1人暮らしで賃貸マンションに住む場合、次のような防災グッズを準備しておいた方が良いでしょう!
・ 水
・ 非常食
・ 防災グッズセット
・ 簡易トイレ
・ 発電機付きラジオ
・ ソーラー充電器
最低でも3日分の水があれば、食料がなくても生き延びることができるため「水」だけは確実に確保しておきたいところです。
水は飲料水としてだけでなく「食器を洗う」「体を拭く」「トイレを流す」などの複数の用途で必要となり、備蓄量が多いほど役に立ちます。
地震があったり、台風直撃が予想されたりするときなどは、浴槽に水を溜めておくと良いでしょう。
水や非常食は単体でたくさん準備しておいた方がよいですが、手間を省きたいのであれば、「最低限必須な3日分」程度は、防災グッズセットを買う事でも準備可能です。
災害時には水道や電気などの「ライフライン」が数日間止まる事を想定して、簡易トイレや太陽光で充電できる「ソーラー充電器」などもあると助かります。
深刻な災害ではスマホなども使えないことが予想されるので、情報入手のために手動の発電機つきのラジオを準備しておくと役立ちます。
ほかにも、女性の方であれば「生理用ナプキン」や、お風呂に入れないときのための「ウェットティッシュ」「ドライシャンプー」を用意しておくと便利です。
就職や転勤などの1人暮らしで全く土地勘がない場合に住んでいる場合、災害が起こる前に物件周辺の情報を確認しておかないと、いざというときに困ってしまいますよね?
最優先で確認しておきたいのは、住んでいる、または住む予定付近の「指定避難場所」の場所です。
土地勘がないと、一般的な学校や公民館などの場所もわからなかったりするため、指定されている避難所の場所と、そこまでの安全な避難ルートは必ず確認しておきましょう。
また、市区町村が発表しているハザードマップで災害時に危険な場所を抑えておいて、災害時にはその地域に近寄らないことも大切です。
いかがでしたでしょうか?
1人暮らしで賃貸物件に住む際には、事前に「防災グッズの準備」や「物件周辺の情報確認」を行い、1人で災害に直面しても困らないよう最低限の備えをしておきましょう!
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