皆様こんにちは(*^▽^*)瑞穂区・新瑞橋エリアでのお部屋探しは順調にお進みですか?
ぜひ、最後までお付き合い下さい♬
賃貸マンションの契約にあわせて、ほぼ100%の方が”火災保険”(不動産屋さんによっては家財保険と言う場合もある)に加入しますよね?
その際に、よく目にするのが『借家人賠償責任補償保険』と『個人賠償責任補償保険』というものでしょう!
一見すると似たような名前の保険なので、この2つの保険内容の違いをあまり知らないという人も少なくないんです・・・・
そこで今回は、”借家人賠償責任補償保険と個人賠償責任補償保険の違い”についてお話ししていきたいと思います♬
----- 目次 -----
■ 借家人賠償責任補償保険とは?
■ 個人賠償責任補償保険とは?
■ まとめ
--------------------
借家人賠償責任保険とは、大家さんが加入している火災保険だけではカバーしきれない範囲の損害が発生してしまった場合に、その不足分を補償してくれる保険のことです!
まず火災保険とは、火災はもちろんのこと、落雷や風災・雪災・水災など、賃貸マンションにふりかかる様々な事故を対象とする保険のことを指しますφ(.. )
契約する保険の内容やプランによっては、補償の対象が建物だけなのか、家財なども含まれるのかなど、それぞれ差が出て来ます。
補償の対象となる範囲が広いければ広いほど支払う保険料は高くなってしまいますが、万が一の事を考えるとある程度のプランのものに入っていた方が安心ですね?
そして賃貸マンションのお部屋は、入居者さんが大家さんから借りているものですので、お部屋を解約し退去する時には借りた時の状態にもどす原状回復義務というものが発生します。
これは、時間と共に劣化してしまう経年劣化や日常生活でおこりうる常識的な範囲での損傷や摩耗を除き、借りている人の故意・過失によってできた劣化・破損した部分を、お部屋を借りた時の状態に回復し、返還するという義務なのです。
もしも原状回復ができない場合には、大家さんはお部屋を借りていた人(借主さん)に対し損害賠償の請求ができることになっているんですよっ!
例えば、入居中の室内で火災が発生したとして、大家さんが加入している火災保険の補償を利用しても賃貸マンション全てを元に戻すのは難しいでしょう・・・・
この時に、大家さんからの損害賠償の請求を避けるために利用できるのが、借家人賠償補償保険という保険なんですねっ♬
個人賠償責任保険は、他人の家の窓を割ってしまったり、ケガをさせてしまったり、水漏れを起こしてしまい下の階に損害を与えてしまった時など、他人や他人の所有物を傷つけてしまった場合に補償が適用できる保険です!
ただし「他の人から借りているもの」に関しては補償の範囲外とされていますので、大家さんから借りている賃貸マンションに与えてしまった損害は、補償の範囲外となってしまいます・・・・
中には「賃貸の物件だって大家さんのものなんだから、他人の所有物に含まれるんじゃないの?」と疑問に思ってしまう人もいるかもしれません。
しかし、大家さんに対しては、先程ご紹介した保険である借家人賠償責任保険が適用される事になるのですが、事故があった時に被害を与えてしまう対象は必ずしも大家さんだけとは限りませんよね?
そのため、大家さん以外の人や物に対しても補償できるようにするためにも必要な保険が、個人賠償責任保険という保険なんです!
いかがでしたでしょうか?
今回は、大家さんに対しての責任をカバーしてくれる『借家人賠償責任補償保険』と、他の人に対しての責任をカバーしてくれる『個人賠償責任補償保険』の違いについて、簡単に説明させて頂きました(‐^▽^‐)
賃貸マンションの契約をする際に、合わせて火災保険の契約する場合は「なんだか似たような名前だし、保険料ももったいないからどっちか1つだけでイイや」と思わずに、万が一の時のためにも両方とも付帯している火災保険に加入しておくのがベストでしょう!
ずいじ、受け付けてますよ。
お問合せは便利な
がオススメです
QRコード

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
名古屋市瑞穂区弥富通1-6 宝新瑞橋ハイツ 1F
TEL:052-861-3925
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆