昭和区は名古屋市の中心部に近い区ですが、多くの自然に恵まれた文教地区でもあります。
そのため単身者だけでなく、お子さまを持つファミリーにも住みやすい街です。
今回はそんな昭和区にある南山大学附属小学校の特徴や教育プログラム、概要を詳しくお伝えします。
名古屋市昭和区にお引っ越しを検討中の方は、ぜひ参考になさってください。
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弊社へのお問い合わせはこちら昭和区にある南山大学附属小学校の特徴と教育方針は?

まずは昭和区にある南山大学附属小学校の特徴や、教育方針を見ていきましょう。
特徴
南山大学附属小学校とは、キリスト教精神に基づく人間教育をおこなう私立小学校です。
1936年(昭和11年)に地元の住民の方々の支援を受け、ヨゼフ・ライネルス神父によって設立された南山小学校がはじまりとなっています。
開校当時から児童に外から教え込むのではなく、児童が持つ能力を呼び覚まして、自発的な活動を中心におこなってきました。
児童が新たな発見をし、未知の事柄を探求するような教育を実施しているのが特徴です。
2008年(平成20年)に復活した現在の南山大学附属小学校においても、同じ思いや精神を継承しています。
また昭和区にある南山大学附属小学校では、世界へ羽ばたく人を育てるため、小中高大の一貫した教育を実現しているのも大きな特徴です。
児童一人ひとりの個性と能力に応じた、推薦制度を充実させることで、小学校・中学校・高等学校・大学・大学院までの理想的な道が開かれています。
教育目標や目指す児童像は?
昭和区にある南山大学附属小学校の教育目標は、「かけがえのないあなたと私のために、使命を自覚した児童」です。
どの児童にも隠れた宝石のような独創性や、眠った能力が潜んでいると考えています。
そのために考える力や優しい心を育みながら、新しいものの発見や、未知の世界への探求心を育てる教育を実施中です。
豊かな心を育てる宗教教育
宗教教育をおこなっているのも、昭和区にある南山大学附属小学校の特徴です。
知的にも精神的にも豊かな心を持ってほしいという思いから、聖歌を歌ったり、聖書に親しみをもつことを大切にしています。
神さまからの無条件の愛に基づく「隣人愛」の精神を学びながら、他宗教への尊敬の心も育てているので、宗派に関係なく、だれとでもコミュニケーションが取れる大人に育つでしょう。
校訓
昭和区にある南山大学附属小学校の校訓は以下のとおりです。
●神さまに愛されていることを知る人になろう
●みんなで助け合って生きる人になろう
●最後まであきらめず努力する人になろう
●まわりの人やものを愛する人になろう
具体的な教育目標と校訓が設定されているので、お子さまも安心して通うことができそうですね。
南山大学附属小学校はさまざまな特徴や魅力を持った小学校のため、心も体も大きく成長できるでしょう。
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昭和区にある南山大学附属小学校の教育プログラムの概要

次に昭和区にある南山大学附属小学校の教育プログラムやカリキュラムの概要を見ていきます。
南山大学附属小学校ではキリスト教精神を基に、自己と他者の尊厳を尊重する、豊かな人間性を目指す教育プログラムを用意しています。
すべての教科や学校生活をとおし、独自の教育プログラムで健やかな心身を育んでいるのが特徴です。
読み書き計算
教育プログラムに組み込まれているのは、高い知力と社会性に必要な力、学習習慣を身に付けるための読み書き計算です。
充実したカリキュラムときめ細やかな指導で、「楽しい!」と思えるような授業を工夫し、毎日の反復練習で基礎学力の習得を目指します。
また、1日1回の知的訓練タイム(がんばりタイム)も、南山大学附属小学校が設定している教育プログラムのひとつです。
英語教育
昭和区の南山大学附属小学校の教育プログラムには、異文化を理解し国際的な感覚を養うために英語教育があります。
ネイティブ教員と日本人教員のチームティーチングを取り入れ、1年生から英語に親しんでいるのが特徴です。
少人数制のため、コミュニケーション能力やリテラシーの基礎をじっくり学ぶことができるでしょう。
自信を持って英語で会話する力が身に付けば、外国の友だちとコミュニケーションが取れたり、国際的な活動をしたりするときに役立ちますね。
文化・芸術
文化・芸術に触れることも教育プログラムのひとつです。
歴史ある日本の文化に触れることで、自国への理解を深め、国際人として必要な教養を身に付けていきます。
狂言や歌舞伎などの伝統芸能や古典文化、茶道に触れる体験学習で、日本の良さや魅力を実感できるでしょう。
マナー教育
南山大学附属小学校の教育プログラムには、マナー教育も組み込まれています。
挨拶ができるという基本的な習慣や、日本の伝統として受け継がれてきた作法で、基本的なマナーを身に付けていくのが特徴です。
食育とテーブルマナー
健康で心豊かに生きるために、ランチタイムを活用して食育指導をおこなっています。
栄養バランスやカロリー計算はもちろん、日本の伝統料理や世界のメニューを提供することで、多彩な食文化を理解することが可能です。
テーブルマナーの指導も、食育における教育プログラムとなっているので、食事のマナーが自然と身に付くかと思います。
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昭和区にある南山大学附属小学校の概要や1日の流れ

最後に昭和区にある南山大学附属小学校の概要と、1日のスケジュールをご紹介します。
学校の概要
●住所:愛知県名古屋市昭和区五軒家町17-1
●アクセス:地下鉄鶴舞線「いりなか」駅から約580m
●児童数:1年生95名、2年生92名、3年生92名、4年生92名、5年生94名、6年生94名、合計559名
以上が南山大学附属小学校の概要です。
入学試験の概要
●募集人員:男女計90名
●入学試験:すべての受験生に対し、考査(本人のみ)および面接試験(本人・保護者)を実施
●入学手続き:合格者は期日までに入学金の納入が必要
●学費等(2021年度):授業料552,000円、施設設備費120,000円、そのほかにランチ代や教材費、保護者会費、制服や体操服などの制定品費が必要
以上が入学試験の概要です。
募集人員や入学試験の内容、入学手続きや学費等は年度によって変更になる場合があります。
南山大学附属小学校の1日は?
南山大学附属小学校では、どのようなスケジュールで1日を過ごしているのでしょうか?
●8:00 登校
●8:30 ラウデス(朝の祈り)
●8:45 午前の授業・がんばりタイム
●12:25 ランチタイム
●13:10 おそうじ
●13:50 午後の授業
●15:30 帰りの会
●~18:00 アフタースクール
登下校時に、ICカード乗車券「マナカ」をエントランスに設置された読み取り端末にタッチし、保護者への通知をおこなっています。
登校と下校の時刻をリアルタイムでチェックできるので、お子さまも保護者も安心できますね。
また、放課後の時間を有効活用するため、18:00までアフタースクールを実施中です。
体を動かしたり、友だちとの交流を深めたり、日本の伝統文化に触れたりと、専門家の指導でさまざまな活動をおこなっています。
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まとめ
今回は名古屋市内にお引っ越しを検討中の方に向け、昭和区にある南山大学附属小学校の特徴や教育プログラム、概要をご紹介しました。
南山大学附属小学校はキリスト教精神に基づく教育方針や、充実した教育プログラムが準備された小学校です。
名古屋市でお引っ越し先をお探しの方は、南山大学附属小学校のある昭和区内の物件も検討なさってください。
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