昭和区は名古屋市でも小学校や中学校、高等学校が集まる区のため、落ち着いた雰囲気を持っています。
市の中心部までアクセスしやすく、利便性に優れているのも大きな魅力です。
今回はそんな昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校について、特徴やカリキュラム、進学先や寄せられている口コミをご紹介します。
これから昭和区に引っ越しを考えている方は、ぜひ参考になさってください。
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まずは昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校の特徴を見ていきましょう。
中高一貫教育
名古屋国際中学校・高等学校では、先進の国際教育を組み入れた中高一貫教育で、21世紀の国際社会が求める「未来の国際人」を育成しています。
13歳から18歳まで継続的な学習指導をおこない、高校受験に偏らない学習計画を組み立てているのが特徴です。
独自のカリキュラムで進路をしっかりと見据え、強い意志で大学進学という目標に向かえるのが、中高一貫教育のメリットといえます。
基礎期である中学1年生と2年生では、学習習慣の確立と基礎学力の定着を図るために、英語と数学は「習熟度別クラス」になっています。
また、留学生と英語で交流できる機会があり英語を身近に感じられるのが特徴です。
中学3年生の充実期には、思考力と応用力を伸ばす授業をおこない、高校1年生になるとⅠ類とⅡ類にわかれて学習します。
さらに高校2年生と3年生の発展期には、自らの大学進学志望に沿った科目を選び、学力をさらに発展させているのが特徴です。
世界大学ランキング上位の海外大学や、スーパーグローバル大学など、教育の国際化を推進する大学へ入学できるよう指導しているのが、大きな特徴といえるでしょう。
教育理念
昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校の教育理念は、「進路を切り拓く力」「世界に羽ばたく力」です。
大学で高度な学問を修め、国際社会で活躍できるよう、学力の基礎や探究心、飛躍に向けて応用力を磨いていきます。
また、国際社会で生き抜くための感覚や教養を身に付けることも、昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校の教育理念のひとつです。
充実した施設
名古屋国際中学校・高等学校の特徴として、充実した設備が整っている点も挙げられます。
●多目的空間として活用される広大なアトリウム
●150インチのスクリーンが設置された普通教室
●大型プロジェクターと双方向通信ネットワークを整備したオンライン会議室
●生徒が主体となってブレインストーミングやディスカッション、プレゼンテーションがおこなえるアクティブラーニングラボ
●電子図書館
●約7,000㎡のグラウンドやテニスコート
●キャンパス内無線LAN環境完備
次世代の教育プログラムを実現するために、さまざまな設備が整っていますね。
教育機関として多くの新しい試みがされているのは、昭和区の名古屋国際中学校・高等学校ならではの魅力です。
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昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校のカリキュラム

次に昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校のカリキュラムを見ていきましょう。
先述でもご紹介しましたが、昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校では先進の国際教育を取り入れ、国際社会で活躍できる生徒を育成しています。
そのため、英語を重視したカリキュラムが組まれているのが特徴です。
プレミアイングリッシュシーケンス
プレミアイングリッシュシーケンスとは、昭和区の名古屋国際中学校・高等学校が提供する英語カリキュラムです。
名古屋国際中学校・高等学校では国際的な場面で自分を正しく表現するツールである外国語は、国際人が身に付けるべき能力のひとつと考えています。
そのため、通常授業による英語学習にくわえて、平日の放課後に希望者を対象とした2つのカリキュラムを実施中です。
CEFRレベルに応じた英語4技能検定対策
ネイティブインストラクターによるリスニングとスピーキングを受けられる授業です。
英語検定を軸として、各自の受験級に応じた曜日選択が可能になっています。
外国人留学生と交流するEnglish Zone
名古屋国際中学校・高等学校の系列校である名古屋商科大学や、愛知県在住の外国人留学生と英語で交流できる時間です。
在籍コースに関係なく、すべての生徒が無料で参加可能(教材費のみ徴収)なので、ぜひ活用してみてくださいね。
国際バカロレア機構が提供するIBDP
IBDPとは、国際バカロレア機構が提供する国際的な教育カリキュラムです。
インターナショナルスクールの卒業生に、国際的に認められる大学入学資格を与え、大学進学へのルートを確保するとともに柔軟な知性を育成するために発足されました。
指定のカリキュラムを終了し、統一試験に合格すると、大学入試資格のひとつである国際バカロレア資格(日本でも大学入試資格として認められている)を取得できます。
IBDP取得者は高度な表現力や思考力、コミュニケーション能力が認められているため、一般の学生に比べて合格率も高くなるでしょう。
また最終試験のスコアによっては大学での単位が認定されたり、奨学金が与えられたりすることもあります。
昭和区の名古屋国際中学校・高等学校では総合的でバランスの取れたカリキュラムが用意されているので、高度な知的水準や学術水準に挑戦することができそうですね。
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昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校の進学先と口コミ評価

最後に昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校の進学先と口コミ評価を見ていきましょう。
2022年(令和4年)度の主な進学先
2022年(令和4年)度の主な進学先は、以下のとおりです。
●早稲田大学
●藤田医科大学
●岡山大学
●立教大学
●関西学院大学
●上智大学
●法政大学
●青山学院大学
●同志社大学
●立命館アジア太平洋大学
●名古屋商科大学
主な進学先を見ると、難関大学への合格実績があることがわかります。
また、名古屋国際中学校・高等学校には2022年(令和4年)度から内部進学クラスが新設されました。
経済学部、経営学部、商学部、国際学部が展開され、活発なアクティブラーニングと海外留学をとおして、進学先を県内トップレベルの就職率を実現する、名古屋商科大学に進学することも可能です。
口コミ評価は?
昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校に寄せられている口コミを、以下にまとめました。
●バカロニア教育がありきちんと勉強にやる気がある子には世界に羽ばたける道が確立されていると思います。 英語が強いので他校の推薦もあるようです。
●今は高校のIBコースに通っていますが、授業も英語が多く満足しています。 英語が好きな子、英語が話せる子には良いと思います。
●上位ランキングに入る大学へ進学する子もたくさんいます。 年度によって差はあるかもしれませんが、年々レベルが上がっていると思います。しっかり学校からのサポートも受けられます。
●数年前に既卒生で初めて東大合格者が出たとのこと。系列校を進学先にする子も多いですが、海外留学や早稲田大学、上智大学も毎年います。IBコースの生徒さんは学業だけでなく、人物的に魅力的な生徒が多いです。
このように昭和区にある名古屋国際中学校・高等学校には高評価の口コミが多く寄せられています。
英語教育に力を入れているところや、難関大学への進学実績に関する声が多いようです。
「英語を伸ばしたい」「ランキング上位の大学を目指したい」という場合は、ぜひ名古屋国際中学校・高等学校を検討なさってください。
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まとめ
今回は昭和区へ引っ越しを検討中の方に向け、名古屋国際中学校・高等学校の特徴やカリキュラム、進学先や寄せられている口コミをご紹介しました。
名古屋国際中学校・高等学校は英語教育に力を入れている中高一貫校のため、国際性や多様性を大切にしているのが魅力的です。
昭和区へ引っ越しした際は、ぜひ名古屋国際中学校・高等学校への入学を検討なさってください。
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