皆様こんにちはヾ(@°▽°@)ノ瑞穂区・新瑞橋エリアのお部屋探しは順調にお進みでしょうか?
ぜひ、最後までお付き合い下さいっ♬
瑞穂区で初めての一人暮らし!!賃貸マンションに入居する際には気にならなかったけど、いざ生活をし始めたら『壁の一角にヒビ割れを発見してしまった』なんて経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
もし、ヒビ割れを発見してしまった時には「え?これって大丈夫なの?」と心配になってしまいますよね?
実は、壁紙にできたヒビ割れには、注意が必要なものと、そうでないものがあるんです!
では、どのような状況では注意が必要で、そのような状況であればそうでないのでしょうか?
今回は、そんな壁紙にできた”ヒビ割れの特徴”についてお話ししていきたいと思います☆
賃貸マンションでも分譲マンションでも、ほとんどのお部屋の壁には壁紙(クロス)が貼られていますよね?
そもそも壁紙とは、薄い紙や樹脂系の素材でできたものが一般的であり、湿気や乾燥の繰り返しといった温度変化などで剥がれや染みなどが発生してしまうことがあるんです・・・・
しかし、剥がれや染みならばまだしも”ヒビ割れ”ともなると、壁紙だけが原因とは考えづらいですよね?
壁紙を貼るための下地になっている石膏ボードや合板に、何らかのトラブルが発生したと考えた方が良いでしょう!
それが、どのようなトラブルなのかは、その下地の素材によっても様々ではありますが、多くの場合、『熱や湿気』『乾燥による木材の収縮』『経年劣化』『地震などによる衝撃』などが原因と考えられます。
では、そのような原因でできたヒビ割れが問題になるのでしょうか?
まずは、注意が必要な壁紙のヒビ割れの例を挙げていきましょう!
・ 壁や天井の継ぎ目でもない部分のヒビ割れ
・ コンクリートの下地に発生したヒビ割れ
・ 築5年~10年以上の住宅に発生したヒビ割れ
上記に挙げさせて頂いたような例では、地盤沈下や骨組みの鉄骨の変形によって発生してしまったヒビ割れの可能性があるため要注意なんです!
もしも、築年数の経過してる賃貸マンションで壁紙のヒビ割れが発生しているようであれば、大家さんや管理会社に問合せた方が良いでしょう( ̄□ ̄;)!!まぢか
逆に、壁紙に薄い切れ込みが同じ感覚で入っていたり、壁と壁のL字型の部分だけ切れ込みが入っている場合のヒビ割れは、日常生活の上で発生してくるケースだと考えられます!
特に新築後3年間くらいまでは、木材が乾燥する期間と考えられておりますので、その間は揺れや歪がおこりヒビが発生しやすいようです・・・・
いかがでしたでしょうか?
お部屋に貼ってある壁紙に発生したヒビ割れの種類についてお分かり頂けましたでしょうか?
もしも、瑞穂区・新瑞橋エリアの賃貸マンションで壁紙のヒビ割れを見つけた場合には、大家さんや管理会社に確認をしてもらうようにしましょう!
点検費用なども大家さんや管理会社が支払う場合が多いですし、事前に問題を報告しておくことで、退去時の修繕費用から除外してくれる可能性もあります☆
下地に関わるような問題でなければ、ヒビ割れそのものはよくあることですが、あまりにも気になるようであれば、早めに点検してもらうようにして下さいね(^∇^)
ずいじ、受け付けてますよ。
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