栄や大須などの繁華街がある名古屋市中区は、商業施設や飲食店などが揃っているとても便利なエリアです。
便利なだけではなく、名古屋城が佇む名城公園や白山公園のような自然豊かな場所も豊富にあるところがさらに魅力を感じさせますよね。
しかし、中区に家族で引っ越しを検討している方にとっては、子どもを通わせる学校の特徴も気になるところです。
そこで今回は、中区にある丸の内中学校の概要についてご紹介します。
学区内の住環境についてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。
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弊社へのお問い合わせはこちら名古屋市中区にある丸の内中学校ってどんな学校?

中区にある丸の内中学校は昭和40年4月1日に創立した、57年もの歴史ある中学校です。
名城小学校と御園小学校が統合し、新たに開校した「丸の内小学校」に通う児童が「丸の内中学校」へと進学し、2022年度の生徒数は3学年合わせて78名となっています。
小規模な中学校である分、先生の目が届きやすく保護者にとっては安心できる環境と言えるのではないでしょうか。
丸の内中学校は以下の3つを校訓、教育目標としています。
①自主「自ら進んで物事をおこない、自己の判断に責任のもてる心を育てる」
②敬愛「人の立場を理解し、互いに協力し合う思いやりの心を育てる」
③真実「真理を誠実に求めていく心を育てる」
「努力点」をテーマにした教育目標
3つの校訓のほかに、2022年度は「努力点」をテーマにして社会人となる基礎の部分の成長を目指しています。
このテーマには、未来を背負う生徒たちが現在の社会的課題に向き合い、探求的な見方や考え方をしながら課題を解決でき、かつ自分の生き方を考えていくための才能や能力を成長させるという目的があります。
たとえば、総合的な学習の時間における創意工夫した探究的学習に取り組んだり、日常生活や社会との関わりを重視した内容を中心にしたりするなど、生徒の考え方を働かせる学習です。
さらに、他の学校や社会教育関係団体などとの連携、地域の教材を取り入れることによって社会人になるための土台づくりをしていきます。
中学生のときから社会人として必要な力を培っていくことは、生徒にとってとても意義のあることに感じます。
自分で考えて解決することは高校生活や社会人生活など、生きていくなかでとても重要な部分です。
中学校全体でこのような取り組みをしてもらえるのは、保護者にとっても魅力的な部分なのではないでしょうか。
丸の内中学校のアクセス状況
丸の内中学校の所在地は愛知県名古屋市中区三の丸1丁目9-2であり、地下鉄や市バスを利用してアクセスすることができます。
地下鉄
丸の内中学校からは丸の内駅、市役所駅、浅間町駅の3つが最寄り駅として利用されています。
●桜通線「丸の内駅」で下車し、8番出口より徒歩10分
●鶴舞線 「丸の内駅」で下車し、8番出口より徒歩10分
●鶴舞線 「浅間町駅」で下車し、2番出口より徒歩12分
●名城線 「市役所駅」で下車し、6番出口より徒歩15分
市バス
市バスで丸の内中学校へ行く方法は数多くありますが、今回は、徒歩5分以内でアクセスできる停留所をご紹介します。
●幹名駅1系統「愛知県図書館」で下車、徒歩5分
●西区系統「巾下橋」で下車、徒歩3分
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丸の内中学校が持つ!安心して子どもを通わせられる特徴3つ

大切な子どもを通わせる中学校がどんな学校なのか、信頼して良いのかという点が不安になる保護者は多いでしょう。
丸の内中学校は、少しでも保護者が安心できるように数多くの取り組みや工夫をおこなっています。
そのなかでも今回は、いじめ防止基本方針・学校評価・学校だよりの3つについてご紹介します。
特徴①いじめ防止基本方針
丸の内中学校では、毎年「丸の内中学校いじめ防止基本方針」を公表しています。
いじめに対する基本理念や学校内の体制、教職員の心構えや未然防止の取り組みなど細かな視点からいじめに対する方向性や取り組み方を定めているものです。
「いじめを未然に防ぐ」だけではなく、いじめを防ぐためにはどのような教育をすれば良いのか、授業や集団づくりにおいて意識すべきことはなにか、という部分をひとつひとつ示しています。
たとえば、日頃から生徒との触れ合いを増やし、生徒一人ひとりの行動や思考の特徴を捉えていじめの兆候やサインを逃さないことや、定期的な学校生活アンケート、無記名アンケートによっていじめの早期発見を目指す取り組みなどです。
さらに、丸の内中学校では、校内ではなかなか相談できない生徒のために、24時間365日で相談できるアクセスコードの配布をしています。
「他の生徒に見られるかもしれない…」という恐怖があり、誰にも言えずに我慢している生徒を助ける有効な取り組みです。
いじめが発生したケースの流れもマニュアル化しているため、迅速な対応が期待できるでしょう。
特徴②学校評価
丸の内中学校では年度末に「学校評価」を実施し、その結果をまとめ公表しています。
学校評価とは、生徒の保護者が丸の内中学校を10個の項目で評価するものです。
評価項目ごとに
A(あてはまる)
B(ややあてはまる)
C(あまりあてはまらない)
D(まったくあてはまらない)
のどれかを選びます。
2021年度は学校生活の楽しさ、授業のわかりやすさ、いじめのない環境、学校行事などほとんどの項目でたかい評価となりましたが、家庭学習の定着の達成度のみ75%未満という結果でした。
このように、生徒の成績だけでなく学校側の成績表もきちんと開示してくれるため、教育に対する意識の高さや誠実さを感じられます。
特徴③毎月の学校だより
ひと月まるまる夏休みの8月を除いた11か月は、毎月学校だよりが作成されています。
学校だよりとは、各学年の様子や学校行事や日頃の取り組みなどを紹介している、学校新聞のようなものです。
たとえば、新しい先生の紹介や文化祭に取り組む生徒たちの様子などが掲載されています。
学校の様子が毎月確認できて安心でき、さらに忘れがちな学校集金の記載が意外と助かります。
一つひとつについている先生からのコメントも読んでいて楽しいです。
こんな素敵な学校だよりだと、毎月の発行が楽しみになってしまいますね。
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学区内に図書館がある!丸の内中学校付近の住環境について

丸の内中学校の学区内には愛知県図書館があります、
小学校のときはそこまでお世話にならなかった図書館ですが、中学校になると行く回数も増えますよね。
調べ物をしたり、勉強のために利用したりと学校の近くにあるととても便利です。
机のある席数は、1階から4階まで合わせると400席もあり、ソファー席も各階に設置されています。
なかなか家では勉強に集中できなくても静かな図書館の環境ならできる場合もありますし、子どもが興味をもったジャンルを詳しく調べることで、知識の幅を広げられます。
5階にはカフェやラーメン屋、自由に飲食できるスペースがあるので、長時間の利用に考慮された作りも魅力のひとつです。
その他にも、自然豊かな名古屋市景雲橋小園があるなど、丸の内中学校の学区内は子どもが伸び伸びできるエリアになっています。
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まとめ
名古屋市中区にある丸の内中学校は教育目標やいじめへの方針が明確に決められており、目標に向かって取り組んでいる誠実な学校です。
丸の内中学校は地下鉄や市バスからのアクセスも良い好立地で大型図書館も学区内にあるところも魅力のひとつ。
中区であれば、快適な通勤も叶い、子どもも伸び伸びと成長できるのではないでしょうか。
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