床暖房付きの賃貸物件|温め方の種類と選ぶデメリットとは?
カテゴリ:お部屋探しの豆知識ブログ
2020-08-23
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで
不動産賃貸をお探しの「あなた」に向けて
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
真冬のフローリング・・・
想像しただけでも
足元が寒くなりますよね。
そこで
下記のような対策をしている人が
多いのではないでしょうか?↓↓
みんながしてる真冬の足元対策
--------------------
● 厚手の靴下を履く
● じゅうたんを敷く
--------------------
上記のような対策で
寒さをしのいでる人が多いでしょう。
しかし最近の賃貸業界では
『エアコンの設置が常識』
こうなってきたのと同様に
◆ 床暖房付きの
賃貸物件も増えてきた
こんな時代に
なってきたんですよ。
そこで、今回の記事では
次のコトについて紹介していきます↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 床暖房とは、どんな設備なのか
● 床暖房のメリット・デメリット
--------------------
こんな内容で
お話ししていきますね。
イメージとしては
『安全』で『安心』な床暖房ですが
実際はどうなのでしょうか?
それでは
はじめていきましょう↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】床暖房付き賃貸のお話し
■ ①:床暖房システムの種類とは
■ ②:床暖房付き賃貸のメリット
■ ③:床暖ならではのデメリット
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
そもそも『床暖房』には
大きく分けて、下記に挙げる
2種類のモノがあります↓↓
床暖房の種類
--------------------
● 温水式
● 電気式
--------------------
この2つですね。
それでは
その違いを見ていきましょう↓↓
|温水式とは
『温水式の床暖房』とは
✔ 床下に温水パネルを設置する
こんな方法で
床を温めるシステムのコトなんです。
おもに下記のモノを
熱源として利用するんですよ↓↓
温水式の床暖房で使う熱源
--------------------
● 電 気
● ガ ス
● 灯 油
--------------------
おもに
上記いずれかの熱源を利用して
床を温めるんですよ。
まぁ、灯油式のモノは
ほとんど見かけませんので
だいたい電気かガスですね。
そして
この熱源を使い、次の方法で
部屋を温かくするんです↓↓
熱源を使って床を温める方法
--------------------
● 床下にある配管の水をお湯に変え
循環させてるコトで床を温める
--------------------
こんなシンプルな方法で
床を温ためているんですね。
続いては
『電気式』についてです↓↓
|電気式とは
『電気式の床暖房』とは
✔ 床下に電気ヒーターを仕込む
こんな方法で
床を温める方法なんですよ。
の熱源は
文字の通りですが次の通り
◆ 電 気
コレです。
そりゃぁ、そうですよね(笑
そして
電気式の床暖房には
下記のような特徴があるんですよ↓↓
電気式床暖房の特徴
--------------------
● ヒーターと同じ原理なので
温水式よりも温まるのが早い
--------------------
こんな
特徴があるんですね。
また
電気式には、下記に挙げるような
3つの種類があるんですよ↓↓
電気式床暖房の種類
--------------------
● 蓄熱式
● PTCヒーター式
● 電熱線ヒーター式
--------------------
この3種類なんです。
それぞれの違いについて
簡単に触れておきましょう↓↓
< 蓄熱式 >
『蓄熱式』とは
下記のような方式のコトを指します↓↓
蓄熱式とは
--------------------
● 電気代が安い時間に蓄熱をして
日中にその電気を使う方式
--------------------
こんな方法なんですね。
最大の特徴としては
下記のコトが挙げられます↓↓
蓄熱式の特徴
--------------------
● 安い深夜電力を利用するため
月々の電気代が抑えられる
--------------------
お得に
『床暖房が使える方式』
って、コトなんですね。
< PTCヒーター式 >
コレが
一番、聞きなれない言葉でしょう。
『PTCヒーター式』とは
下記のような方式のコトです↓↓
PTCヒーター式とは
--------------------
● 面状もしくはチップ状の熱源が
自動で温度調節をしながら温める
--------------------
なんだか
イメージしにくいですね。
たとえば
同じ室内でも『陽の入り方』で
床の温度が違ってきます。
そこで
PTCヒーター式を使うと
下記のようなコトができるんですよ↓↓
PTCヒーター式の特徴
--------------------
● 部分ごとの温度を自動で感知して
部屋の床面温度を一定に保つ
--------------------
こんな特徴があるんですね。
< 電熱線ヒーター式 >
コレが一番シンプルで
下記のような構造になっています↓↓
電熱線ヒーター式の構造
--------------------
● 電熱線がはられた
パネル状ヒーターを床下に敷く
--------------------
こんな構造なんですよ。
前の2つの方法に比べ
施行の費用が安いコトもあり
賃貸ではよく使われているんです。
床暖房についての
種類が分かったところで、次は
メリットについて見ていきましょう↓↓
『床暖房』の最大のメリットは
✔ 乾燥した空気が発生しない
コレでしょう。
対する
エアコンやストーブとの違いは
下記の通りです↓↓
エアコンやストーブとの違い
--------------------
● 温かい風を発生させて
部屋を循環させるモノではない
--------------------
床を直接温めるわけですから
乾燥した空気が発生しないんですね。
冬の乾燥は
『風邪の原因』にもなってしまいます。
その点
【 床暖房付きの部屋 】を選べば
✔ 空気も汚さずに乾燥もしない
こんな風になるんですね。
ノドの弱い僕なんかには
ぴったりな設備なんですよ(笑
また
足元からじんわり温めるので
エアコンを使用した時の
◆ 顔は熱くなってきたけど
足先は冷たいまま
こんなコトを
避けられるんです。
そして『床暖房』には
✔ 安全性が高い
こんな
嬉しい特徴もあるんですよ。
火災の原因になる心配も
ほぼほぼ、ありませんので
この点も嬉しいですよね。
床暖房の魅力の1つとして
『じんわりと温められる』
こんな説明をしました。
しかし
このメリットの副産物的な感じで
下記のようなデメリットにも↓↓
床暖房の副産物的デメリット
--------------------
● 部屋全体が温まるのが遅い
--------------------
コレなんです。
対する
エアコンやストーブの場合
下記のようになりますよね↓↓
エアコンやストーブの場合
--------------------
● スイッチを入れさえすれば
すぐに温風が部屋中を回る
--------------------
こんな感じです。
ですが床暖房の場合には
下記のようになってしまうんですよ↓↓
床暖房の温め方
--------------------
● まず最初に床を温めてから
部屋全体が温まる
--------------------
こんな感じです。
結論として
床暖房で部屋を暖める場合
✔ 温まるまで1時間程度かかる
このくらいの
時間が必要になってくるんですね。
また
その他のデメリットとして
次のコトが挙げられます↓↓
床暖房の隠れたデメリット
--------------------
● 常に45℃前後の温度で
床の温かさを保つ
--------------------
コレなんですね。
「ん?」
って、感じかもしれません。
普通に考えれば
『45℃』というと
温泉の温度よりは低いですよね?
ですが長時間
その床に直接触れていると
✔ 低温ヤケドになってしまう
こんな恐れもあるんですよ。
心地よい温かさを感じると
つい、ウトウトしてしまいます。
ですが、うっかり
そのまま床で寝てしまうと
低温ヤケドになってしまうので
くれぐれも注意するようにしてください。
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ 床暖房付きの賃貸物件に
住むメリット・デメリット
こんな内容で
お話ししてみました。
少し前まで
床暖房付き物件といえば
『一戸建て』や『分譲マンション』が
主流のイメージでしたよね。
ですが、最近では
床暖房が付いている賃貸物件も
少しずつ増えてきました。
寒さが苦手な人にとっては
冷えやすい足元を温める設備が
付いてる部屋は嬉しいですよね。
「じんわりと温かい」
コレが
クセになるなんて人も多く
年々、需要も増えてるんですよ。
温まるまでの時間が長いなど
多少のデメリットもありますが
快適に過ごせる賃貸設備の1つとして
ぜひ、参考にしてみてください。
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