大学生の1人暮らし|奨学金だけで普通の生活はおくれるのか
カテゴリ:お部屋探しの豆知識ブログ
2020-06-28
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで
不動産賃貸をお探しの「あなた」に向けて
1つ、紹介していきます!
ぜひ
最後まで、ご覧くださいっ♬
最近では
「大学への進学」が
当たり前の時代になってきましたね。
近くの大学へ行く人もいますが
「県外の学校へ進学する」という人も
多いはずです。
そんな
他県から、名古屋エリアの大学へ
進学してくる大学生の場合
「親に仕送りをしてもらう」
こんな学生も
多いのではないでしょうか?
しかし
「仕送りのない大学生」の場合
✔ 学費や生活費を自分でまかなう
こんな必要が
出てきますよね。
そこで
大学生の中には
✔ 奨学金を家賃や生活費にあてている
こんな風に
奨学金を利用している人も
多いコトでしょう。
では、はたして
「仕送りなし」の状態でも
1人暮らしは可能なのでしょうか?
そこで、今回の記事では
次のコトについて解説していきます↓↓
この記事を読んで分かるコト
--------------------
● 仕送りなしの学生に必要な生活費
● 奨学金制度の種類
--------------------
こんな内容について
お話ししていきますね。
奨学金の種類については
知らない人も多いと思いますので
ぜひ、参考にしてみてください。
それでは、どうぞ↓↓
もくじ -------------
【 テーマ 】奨学金だけで生活はできるのか?
■ ①:大学生に必要な「生活費」とは
■ ②:アルバイトする必要はあるのか
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
「仕送りなしの大学生」の場合
以下に挙げるような費用を
全て自分で払う必要があります↓↓
自分で払う必要のある費用
--------------------
● 学 費
● 家 賃
● その他生活費 etc
--------------------
上記のような費用です。
想像しただけでも
かなり大変ですよね・・・
そして
大学生の生活費の中で
もっとも費用がかかるモノ
それが
◆ 家 賃
コレなんです。
家賃は
住んでいる地域によっても
大きく金額は、異なってきますが
名古屋市内で
1人暮らしをするのであれば
✔ 家賃は3万円 ~ 6万円ていど
コレくらいが
相場と言えるでしょう。
その他にも
以下のような費用が必要となります↓↓
大学生に必要な費用
--------------------
● 食 費
● 光熱費
● 通信費
● 娯楽費
● 消耗費 etc
--------------------
上記のような項目ですね。
「家賃」と
「生活費」を合計すると
✔ 毎月12万円程度は必要
こんな結果も
出ているんです。
大学生に必要な
「毎月の費用」に関する
記事のリンクを貼っておきますね↓↓
< 参考リンク >
さらに
仕送りがない場合には
学費も支払わなければなりません。
こう考えると
1人暮らしは、難しいんですね・・・
「日本学生支援機構(JASSO)」の
調査結果によると、毎月の学費の平均は
以下のようになっているようです↓↓
毎月の大学の学費
--------------------
【 国立大学 】
● 約54,000円
【 私立大学 】
● 約113,000円
--------------------
「国立」と「私立」で
けっこうな差があるんですね。
もちろん、この金額は
あくまでも「目安」です。
学部なんかによっても
その金額は、変動しますからね。
興味のある人のために
「独立行政法人日本学生支援機構」の
ホームページリンクを貼っておきます↓↓
< 参考リンク >
とはいえ
私立大学に通う学生の場合
【 まったく仕送りなしの状態 】では
✔ 1人暮らしをするコトは難しい
こんなコトが
言えるでしょう。
可能であるならば
以下のような方法がオススメです↓↓
大学生が1人暮らしするために
--------------------
● 学費だけでも親に負担してもらう
● 就職してから返すコトを前提として
親から学費を借りる
--------------------
上記のような方法が
賢明といえるんですよ。
せっかく
希望の大学に入学できても
「学費や生活費が払えない・・・」
こんな理由で
「大学を中退するコトになった」なんて
考えたくもないですよね?
「親からの毎月の仕送りがない」
そんな大学生は
ぜひ【 奨学金 】を利用しましょう。
ちなみに
✔ 大学生の6割は奨学金をもらってる
こんな事実が、あるんですよ。
【 奨学金 】には
独立行政法人日本学生支援機構が定める
「成績基準」や「親の収入基準」により
以下の、2種類があります↓↓
奨学金の種類
--------------------
【 第一種奨学金 】
● 利息のかからない奨学金
【 第二種奨学金 】
● 利息のかかる奨学金
--------------------
この2種類が、あるんですよ。
選べるなら
利息がかからない方が
良さそうですよね?
しかし
それぞれの奨学金には
以下のような特徴があるんです↓↓
奨学金の特徴
--------------------
【 第二種奨学金 】
● 利息がかかるため
比較的審査に通過しやすい
【 第一奨学金 】
● 利息がかからないため
審査基準が厳しい
--------------------
利息の「あり」「なし」で
こんな風に変わるんですね。
また
第二種奨学金を、もらうためには
「奨学金申請書類作成」などを
早めに準備しておく必要があるんですよ。
そして
忘れてはいけないのが
✔ 奨学金はあくまでも借金
このコトなんですね。
「奨学金の返済」は
【 大学を卒業した秋から始まる 】のが
一般的です。
そのため
奨学金返済の「基準」と「計画」を
しっかり立てておくコトも重要でしょう。
「第二種奨学金」には、利息もかかるため
その分の金額も、考えておく必要があります。
ちなみに
【 第二種奨学金で借りれる金額 】は
✔ 月額2万円 ~ 12万円まで
このくらいまでと
覚えておいてください。
意外と多いですよね?(笑
ですが
「仕送りのない大学生」の場合
奨学金をもらったとしても
生活が厳しいコトが多く
✔ バイトしなければ生活できない
こんなコトがほとんどです。
かりに
奨学金を毎月8万円受給し
バイト代を月7万円くらい稼げば
国立大学に通う人の場合なら
ギリギリ1人暮らしは可能でしょう。
月7万円ですから
名古屋の大学に通う場合
以下のような感じでOKです↓↓
月7万円のバイト代
--------------------
● 平日3時間 ~ 4時間
● 土日に半日くらい
● 時給1000円ていど
--------------------
名古屋のエリアなら
これくらいで「7万円」くらいなら
稼げるんですよ。
結論として
仕送りのない大学生の場合は
以下のような必要があるんです↓↓
仕送りなしの学生に必要なコト
--------------------
● 家賃の安い物件を探す
● 娯楽費を極力減らす
● アルバイトを増やす
--------------------
こんな必要が
出てくるんですね。
注意点として
「大学の勉強」と「アルバイト」を
両立しなければならないため
✔ 自由な時間が減る
このコトだけは
念頭に入れておきましょう。
いろいろ書きましたが
仕送りなしの大学生が「奨学金なし」の
バイトだけで学費と生活費を支払うのは
現実的ではないんですね。
いかがでしたか?
今回の記事では
◆ 奨学金だけで生活できるのか
こんなテーマで
お話ししてみました。
親から仕送りがない大学生は
「奨学金」を利用するコトで
経済的な負担が軽減します。
しかし
必然的に、アルバイトをするという
必要もありましたね。
残念ながら
仕送りなしでの、大学生の1人暮らしは
かなり厳しいのが現実だというコトが
おわかり頂けたでしょうか?
1人暮らしを始める前には
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
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