みなさん、こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」みむけて 【お部屋探しの豆知識】 を1つ、ご紹介していきます!
ぜひ、最後までお付き合いくださいっ♬
「あなたが」瑞穂区エリアで、賃貸物件を探す際には「好みの間取り」から部屋を探す場合もあるでしょう。
しかし間取り図の表記で、こんな風に書かれている場合、その「違い」についてをご存じでしょうか?
▼ 違いが分からない間取りの表記
● 2LDK
と
● 1LDK + S(N)
具体例を挙げてみましたが、この2つの間取りの違いを明確に説明できますか?
「・・・なんとなく上の方が広いんでしょ?」
「そもそも“S”とか“N”って、磁石かよっ!」
こんな意見も、あるかもしれません(笑
別の記事でも説明しましたが「S(N)」とは、“納戸”のコトを指します。
どちらのアルファベットを使用しても間違いではありませんが、なんの頭文字かだけ説明しておきましょう↓↓
▼ 「S」と「N」はなんの頭文字か
< S >
= サービスルーム
< N >
= 納 戸(なんど)
こうしてみると、略し方が
なんとも日本人らしいですね(笑
そして、この「納戸」と「居室スペース」との、明確な違いは「建築基準法上の扱い」だと覚えておきましょう。
「2LDK」と「1LDK + S」とで比較しても、その部屋数は同じです。
ですが、納戸と居室では「窓やコンセントなどの有無」で、使用用途を同じにするコトは難しいでしょう。
ここまでの話しを聞いて
「じゃあ納戸って、どうやって活用方法するの?」
と、気になってきましたよね?
そこで今回の記事では、次のコトについて
学んでいきましょう↓↓
▼ この記事を読んで分かるコト
・ 納戸と居室スペースの違い
・ 納戸の活用方法
この2点にフォーカスを当てて、お話ししていきます。
もくじ -------------
■ 納戸と居室の違い ①:“法律”で決まってる?
■ 納戸と居室の違い ②:納戸の「活用方法」
■ まとめ
--------------------
それでは「納戸と居室スペースの違い」から、
解説していきましょう。
冒頭でも少し触れたように、
納戸と居室スペースとの違いについては
「建築基準法上で認められるか否か」
によって、定められていす。
数字はさておき、以下のような
基準が設けられているんです↓↓
▼ 建築基準法で定められている項目
< 居室スペースの場合 >
・ 換 気
・ 採 光 etc
なにか分かりますか?
居室スペースは「建築基準法」の中で、
上記の項目に対し“厳しい基準”が設けられていて、
それを満たさなければなりません。
一方「納戸」の場合は、どうでしょう?
< 納戸の場合 >
・ 居室以外のスペース
幅がだいぶ広いっ(笑
ようするに「納戸」とは、建築基準法上で
「居室と認められていない部屋」のコトを指すんですよ。
そのため、納戸スペースの場合には
次のようなコトが多く見られます↓↓
▼ 納戸スペースの特徴
・ コンセントがない
・ 窓が付いていない
・ エアコンがつけられない
こんな場合も、多いんですよ。
「え?でも“S”って書いてあるけど、
窓が付いている部屋もあったよ?」
そうなんです!
間取り図上では「納戸」となっていても
・ 窓がついてる
・ 中のスペースが広い
こんなコトもあるんです。
これは、建築基準法上の「居室の条件」に
「窓が床面積の“7分の1以上”必要」と、
決められているからなんですよ。
「納戸に窓がついている!」こんな場合は、
居室としての条件を満たしておらず
「窓が小さい」ということなんですね。
ですので、ひと口に「納戸」といっても、
以下のようなパターンがあるんです↓↓
▼ 納戸のパターン
・ 部屋と同じように人が歩き回れるモノ
・ 押入れが広くなったようなモノ
ようするに「部屋と収納スペースの中間的な存在」
というコトなんですね。
そんな「納戸」ですから、いろいろな用途で
使うことができそうじゃありませんか?
次の見出しで、その「活用方法」について、
見ていくコトにしょう。
それでは「納戸の活用方法」について、
それぞれのパターンごとに、解説していきます。
▼ 納戸の活用パターン
< パターン1:書斎や趣味部屋 >
まず、納戸には以下のような特徴があります↓↓
● 納戸の特徴
・ 窓がない
・ 居室と比べてスペースが小さい
一見すると、デメリットに見えてしまいますが
「直射日光の影響を受けにくい!」
そんな、隠れたメリットがあるんです。
具体的に、どのような利用ができるのでしょうか?
● 直射日光の影響を受けなければ
・ 本の日焼けを防げる
・ 電子機器の故障を防げる
こういったコトから「オーディオ機器を置く」などして
・ 趣味の部屋
・ 書 斎 etc
こんな使い方が良いでしょう。
スペースとしても、居室と比べると
「コンパクトなことが多い」ですので、
“秘密基地感覚”で、楽しめるかもしれませんねっ。
< パターン2:子どもの遊び場 >
納戸を「子どもの遊び場」として活用するのも
オススメの利用方法なんですよ。
もし「リビング」などに、次のようなモノが
置いてあったらどうでしょう?
● リビングにこんなモノが置いてあると
・ 子どものオモチャ
・ 絵 本
こんなモノが置いてあると、
すぐに部屋が、散らかってしまいます・・・
そんな時にも「納戸」を利用すれば
・ 急な来客のとなどにも
⇒ 扉を閉めるだけで「片づけ完了」
こんなに簡単なんです。
また、普段子どもが遊ぶときは
・ 扉を開けておけば
⇒ 圧迫感を緩和するコトができる
こんな効果も、あるんですね。
コンパクトなスペースは、
子どもからも“秘密基地”の気分が、味わえますので
「お気に入りにの部屋」に、なるかもしれませんよっ。
< パターン3:収納スペース >
スペースのある納戸は
王道の「収納スペース」としても
大いに活躍するコトでしょう。
● 収納しておくと便利なモノ
・ お出かけグッズ
・ 書 類
・ 洋 服
・ パントリー etc
上記のように、さまざまな収納スペースとして
利用するコトが可能です。
収納スペースとして考えるのが、
間取り図上で考える際の「役割」として
1番イメージしやすい、活用方法かもしれませんねっ。
収納として「十分なスペース」が確保されているので
・ 棚を設置する
・ 収納ケースを置く
・ ワゴンを使う
こんな風に、自分なりに
「利用しやすく工夫」するコトができます。
とくに「ワゴン」は、移動するのも楽にできますので
オススメの収納ルールなんですよ。
補足程度ですが、目隠ししておきたいような
「ゴミ箱」なんかを置いても良いでしょう。
いかがでしたか?
今回の記事では、間取り図に記載されている
「納戸と居室スペースの“違い”とは何か?」
また
「納戸の“活用方法”はどんなモノがあるのか?」
というコトについて、
詳しく紹介してみました。
まとめてみると、こんな感じでしたね↓↓
▼ 納戸は
・ ライフスタイルに合わせて
⇒ さまざまな用途で活用するコトが可能
こんな納戸でした。
また
・ ライフスタイルの変化に合わせて
⇒ 活用方法を変更することもできる
こんなメリットがありましたね。
納戸を上手に利用して、
快適で暮らしやすい、賃貸ライフを手に入れましょう。
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