みなさん、こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアの不動産賃貸をお探しの「あなた」のために 【お部屋探しの豆知識】 を1つ、ご紹介していきます!
ぜひ、最後までご覧くださいっ♬
「子どもが欲しい!」と思っていた方にとって、
妊娠は何よりも、うれしいニュースなのではないでしょうか?
そして、妊娠してから持つコトとなるので「母子手帳」です。
「母子手帳?」と思ってしまう方もいるかもしれませんが、母子手帳とは次の期間のコトをまとめておく手帳を言います↓↓
▼ 母子手帳とは
・ 妊娠から出産
・ 子どもが小学校にあがるまで
上記の期間に「子どもの健康に関する情報を記載する」
という、大切な手帳なんですよ。
そこで今回の記事では「名古屋市での母子手帳の交付」について、お話ししていきます。
もくじ -----------------------------------
■ 名古屋の母子手帳 ①:いつどこで交付されるか
■ 名古屋の母子手帳 ②:交付に必要な書類
■ 名古屋の母子手帳 ③:手帳ケースは必要か
■ まとめ
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それでは「母子手帳が“いつ”“どこで”交付されるのか?」についてのお話しを、順番にしていきましょう↓↓
▼ 母子手帳が交付されるまでの流れ
< 母子手帳交付の手順 Ⅰ >
母子手帳交付の前段階として、まずは
・ 産婦人科で検診を受ける
という必要があります。
< 母子手帳交付の手順 Ⅱ >
産婦人科で妊娠が確認できたら
・ 「妊娠届出書」を発行してもらう
・ それを持って健康センターに行く
上記の2ステップで「母子手帳の交付」が、されるんです。
「なるほど!」
「でも、いつから交付してもらえるの?」
ここまでの説明だと、こんな風に思ってしまいますよね(笑
じつは、母子手帳の交付時期については
「何週目から交付可能」
などの、取り決めはないんです。
ですので、妊娠が分かったら「すぐ」に交付の手続きを取るのを、オススメします。
一般的には、心拍確認後の「6週目以降辺り」から、手続きをする人が多いんですよ。
タイミングに関しては「かかりつけの産婦人科医」と相談しながら、受け取り時期を決めるのが確実でしょう。
また「妊娠届出書」の提出場所については、
名古屋市内の健康センターであれば、
お住まいの区でなくてもOKなんですよっ。
受付時間は「平日の8時45分~17時15分」となっています。
健康センターで「母子手帳を交付」する際には、手続き以外にも以下のようなコトもしますので時間を空けておきましょう↓↓
▼ 健康センターでの手続き
・ 母子手帳の使い方
・ 健康師などによる相談
・ 両親学校の紹介などの案内 etc
こういった時間も必要となるため「30分程度」の時間は、みておいてくださいねっ。
産婦人科で受け取った妊娠届出書のほかにも、いくつか必要な書類があるので、以下を参考にしてください↓↓
▼ 妊娠届出書以外の必要書類
・ 妊婦のマイナンバー確認に必要な書類
・ 妊婦の身元確認のために必要な書類
上記2点が必要となります。
どういった書類なのか、詳しく見ていきましょう↓↓
● 妊婦のマイナンバー確認に必要な書類
・ 個人番号カード
・ 通知カード
・ 個人番号が記載された住民票の写し
・ 住民票記載事項証明
上記の「いずれか1点」が必要になります。
● 妊婦の身元確認のために必要な書類 Ⅰ
・ 個人番号カード
・ 運転免許証
・ 運転経歴証明書
・ 旅 券
・ 身体障碍者手帳
・ 精神障害者健康福祉手帳
・ 療育手帳
・ 在留カード
・ 特別永住者証明書
こちらも、上記のいずれか1点が必要になります。
もしくは、用意できない場合に以下のモノでもOKなんですよ↓↓
● 妊娠の身元確認のために必要な書類 Ⅱ
・ 公的医療保険の被保険者証
・ 年金手帳
・ 児童扶養手当証書
・ 特別児童扶養手当証書
上記から2点を準備できれば、大丈夫です。
書類の受け取りに関しては、体調を考慮して以下のようになっています↓↓
▼ 書類の受け取りについて
・ 妊婦本人が受け取りに来れない場合には
⇒ 「代理の人」でも受け取ることが可能
これは、ありがたい制度ですね。
しかし、その場合には「代理権確認」のため、次の書類が必要となります↓↓
● 代理人が書類を受け取りに行く場合
・ 戸籍謄本
・ 委任状 etc
上記のような「代理権を確認できる書類」が、必要になるんですよ。
妊婦が直接来るとき同様、次の資料を持っていくとスムーズでしょう↓↓
● 持って行くとスムーズな書類
・ 妊婦のマイナンバーが確認できる資料
・ 代理人の身元確認の資料
この2点を持参して行くと、代理人でも母子手帳を交付してもらえるんですよっ。
母子手帳が交付された後に、
「母子手帳ケースを購入した方がいいかなぁ~?」
と、迷ってしまう人もいるかもしれません。
母子手帳ケースを購入しておけば、母子手帳以外のモノも一緒にまとめておけます↓↓
▼ 母子手帳ケースにまとめておけるモノ
・ 診察券
・ お薬手帳
・ 予防接種手帳 etc
上記のモノも、一緒にまとめておくことができるんですねっ。
また、下の兄弟姉妹ができたときにも、それぞれの「手帳」や「カード」を、分けて整理できるので便利なんですよ。
しかし、ネットで買う際などには「母子手帳ケースのサイズ」に注意してください。
母子手帳は「自治体ごとに作られているモノ」ですので、以下のようなサイズがあります↓↓
▼ 母子手帳に使われているサイズ
・ A6サイズ
・ B6サイズ
・ A5サイズ
上記のように「3種類」も、あるんですよ。
ちなみに、名古屋市の母子手帳は
現在「B6サイズ」で、交付されています。
中間のサイズなんですね。
補足情報もあわせて、次の3点を覚えておくと良いでしょう↓↓
● 名古屋市の母子手帳の特徴
・ B6サイズ
・ 5mmほどの厚みがある
・ 柔らかいクマの表紙
自治体によっては、柄やデザインを選べる地域もありますが、名古屋市では「この1種類」しか発行されていません。
ネット通販などで母子手帳ケースを購入する際には、母子手帳ケースのサイズもしっかりと確認してからにして下さいねっ。
いかがでしたか?
母子手帳には、次のことが記載されます↓↓
▼ 母子手帳に記載されること
・ 妊婦の体調
・ 胎児の状況
・ 生まれてからの子どもの状態
それらを、逐一記載してある「カルテ」のような役割を果たす大切なモノということがお分かりいただけたでしょうか?
「妊娠中」や「赤ちゃんが小さい間」は、病院の診察以外でも常日頃から携帯するようにして下さいねっ。
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