お子さまをお持ちのご家庭の場合、学区内にある学校の概要や特徴は、ぜひ知っておきたいポイントですよね。
どのような学校かチェックしておけば通いやすさや魅力がわかり、物件選びの判断材料にもなるでしょう。
今回は中川区に引っ越しを検討中の方に向け、「名古屋市立はとり中学校」の教育目標や学区内にある小学校、生徒数や住所などの概要をご紹介します。
お子さまのための情報として、ぜひ参考になさってください。
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弊社へのお問い合わせはこちら中川区にある名古屋市立はとり中学校の教育目標は?

まずは中川区にある、名古屋市立はとり中学校の教育目標や校訓などを見ていきましょう。
教育目標
名古屋市立はとり中学校が掲げる教育目標は、以下のとおりです。
●礼儀を重んじ、「思いやりの心」を持ち、自主的に行動できる生徒の育成
●常に現実を見つめ、創意工夫して環境の改善をし、社会に適用できる生徒の育成
●勤労を尊び、忍耐力と責任感を身に付け、社会に貢献できる生徒の育成
中川区の名古屋市立はとり中学校では、具体的かつ明確な教育目標が設定されています。
学力の定着だけでなく、他者を思いやる気持ちや現実を見つめる力、忍耐力や責任感を育んでいることがわかりますね。
ちなみに、名古屋市立はとり中学校の校訓は「豊かさ、たくましさ」、学校努力点は「心豊かな生徒の育成」です。
変化の激しいこれからの社会を生き抜くためには、豊かな情操や、たくましく生きる力を身に付けることが大切だと考えています。
中川区にある名古屋市立はとり中学校に入学すれば、教育目標や校訓に沿った立派な大人に成長できるでしょう。
目指す子ども像
名古屋市立はとり中学校では、目指す子ども像を下記のように定めています。
自分の考えをしっかり持ち、他者の考えを尊重しながら交流するなかで、進んで物事に取り組む態度を身に付け、豊かな心で生活しようとする生徒
令和3年度は道徳の授業に重点を置き、目指す子ども像の実現を図っています。
道徳の授業では、相手の立場や気持ちを推論させる場面を設定したり、共有したりする活動を実践中です。
グループでの活動を大切にし、自分の考えや気持ちを率直に語り合うことで、自分や他者を大切にする心を育てています。
各教科では、学習課題について根拠や理由を明確にしつつ、自分の考えや他者の考えを尊重しているのがポイントです。
自分の考えを見直したり、友だちの考えを取り入れたりする活動を実践することで、教科ごとに育む思考力・判断力・表現力を自然に身に付けられるでしょう。
また、行事の場面では稲武野外学習などの宿泊行事をはじめ、生徒全員が取り組む合唱コンクールなども、生徒自身が考え話し合い、試行錯誤しながら活動しています。
道徳・各教科・行事の3つの場面で具体的な手立てが考えられているので、心身の大きな成長が期待できそうですね。
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中川区の名古屋市立はとり中学校の学区と周辺の住環境は?

次に、中川区にある名古屋市立はとり中学校の学区や、周辺の住環境を見ていきましょう。
名古屋市立はとり中学校の学区
はとり中学校の学区は広く、庄内川・新川・福田川に挟まれたエリアをU字型で囲むような形で、学区が広がっています。
学区は以下のように、大きく3つの小学校区に分けられます。
●赤星小学校区
●千音寺小学校区
●万場小学校区
赤星小学校区は「富田町」「新家1~3丁目」を主なエリアとする校区で、周囲を田畑で囲まれています。
はとり中学校へは歩いて20分ほどの距離にあるため、自転車での通学が主になるでしょう。
次の千音寺小学校区は「富田町」「長須賀1丁目」「新家2丁目」「吉津2~5丁目」「服部1~5丁目」「七反田町」が主な区域となります。
大部分が住宅地であるため、はとり中学校の学区でもっとも多くの世帯数を有しており、中学校にも近いです。
3つ目の万場小学校区は、エリアが新川を跨いで庄内川沿いまで広がっています。
具体的にエリアとなる住所は「島井町」「大地」「富田町」「長須賀1丁目」「万場1~5丁目」「吉津1~3丁目」などです。
とくに新川と庄内川に挟まれたエリアは、通学に川を越える必要があり、自転車でも15分ほどかかるため、事前に立地を確認しておくと良いでしょう。
名古屋市立はとり中学校周辺の住環境
先述したとおり、はとり中学校の学区は広いため、エリアによって住環境の特徴もさまざまです。
はとり中学校の周辺には、郊外のようなのどかな住宅街が広がっています。
所々に畑が点在しており、住宅街の西側には田園風景も広がっているので、日常のなかで自然や緑を楽しめます。
赤星小学校区も同じような雰囲気ですが、近年は土地区画整理事業が進行しており、住宅街がさらに広がりました。
それに合わせてスーパーマーケットやホームセンターも開業しており、暮らしやすい住環境が整いつつあるのは嬉しいポイントですね。
一方で、川に囲まれた万場小学校区は、住宅街のすぐそばに自然があるため、通勤や通学の際にも自然に癒されることができるでしょう。
またはとり中学校の周辺は、車の利便性が高いのも特徴です。
「東名阪自動車道」や「名二環」などの高速道路が通っており、インターチェンジもすぐ近くにあるため、名古屋市の西の玄関とも呼ばれています。
東西南北のどの方面へも高速道路で行くことができるため、車をメインで使われる方にとっては、とても便利な環境が整っているといえます。
名古屋市中心部へ出る場合には、公共交通機関も便利です。
はとり中学校から歩いて約10分の距離には、JR関西本線の「春田駅」があります。
名古屋駅まで直通で約10分でアクセスできるため、都心に通勤される方でも便利に暮らすことができるでしょう。
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中川区にある名古屋市立はとり中学校学区の概要と口コミ情報

最後に中川区にある名古屋市立はとり中学校学区の概要と口コミ情報を見ていきます。
概要
名古屋市立はとり中学校の概要は以下のとおりです。
●住所:愛知県名古屋市中川区服部1-1701
●アクセス:JR関西線「名古屋」駅より普通列車約7分、「春田」駅より徒歩約7分、または中村公園より中村11系統「春田」駅いきに乗り、「富田図書館」バス停で下車し徒歩約1分
概要を見ると、最寄り駅より徒歩圏内という便利な立地にあることがわかります。
電車とバスが利用できる、アクセス環境に恵まれた小学校ですね。
口コミ情報
中川区にある名古屋市立はとり中学校には、次のような口コミが寄せられています。
●部活動が盛んで元気な子が多い。
●いじめが少ない中学校。親が気付いたことを先生にいえば、すぐに対応してくれるので安心。子どもからもいじめの話は聞かない。
●治安も悪くないので安心して登下校できます。不審者情報もすぐに通達してくれる点がありがたいです。
●一生懸命で熱心な先生が多い。テスト前には勉強会が開かれ、勉強が苦手な子にも丁寧に教えてくれる。
このように、名古屋市立はとり中学校にはたくさんの良い口コミが投稿されています。
部活動が盛んな点やいじめが少ないところ、治安が良い点などが評価されているようです。
また、熱心な先生が多いことに関しても好印象な口コミがあるため、安心して通える中学校といえるでしょう。
お子さまをお持ちのご家庭が引っ越しするとき、通う予定の学校がどのような評価を得ているのかも、気になるポイントですよね。
学校の概要だけでなく、口コミ情報もチェックしておくと学校の様子が把握しやすくなります。
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まとめ
今回は中川区に引っ越しを検討中の方に向け、「名古屋市立はとり中学校」の教育目標や学区内の小学校、生徒数や住所といった概要をご紹介しました。
名古屋市立はとり中学校は、高評価の口コミが多く寄せられた、評判の良い中学校です。
中川区に引っ越しするときは、名古屋市立はとり中学校の概要や特徴を参考にしていただき、ぜひ学区内の物件も検討なさってください。
















