愛知県名古屋市中村区には主要駅である名古屋駅があるほか、JRタカシマヤやミッドランドスクエアなどのショッピングモールやナナちゃん人形や中村公園などの観光名所も数多くあります。
中村区はとても利便性が高く暮らしやすいエリアであることが分かりますが、家族で引っ越しを検討している方は子どもが通う学校に関しても気になっていることでしょう。
そこで今回は、愛知県名古屋市中村区に引っ越しを検討されている方に向けて、名古屋市立ほのか小学校の概要や特徴、周辺の住環境についてご紹介します。
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弊社へのお問い合わせはこちら愛知県名古屋市中村区にある名古屋市立ほのか小学校の概要

子どもが通う小学校はどのような学校なのか、気にならない両親はいないでしょう。
できれば、事前に学校の概要について把握しておきたいですよね。
ここでは、愛知県名古屋市中村区にある名古屋市立ほのか小学校の歴史や校章の意味など概要についてご紹介します。
概要①学校の名前・校章の意味
名古屋市立ほのか小学校は、もともと愛知県名古屋市中村区にあった本陣小学校・則武小学校・亀島小学校の3つの学校が統合されたことによって誕生した名古屋市初めての統合校です。
名古屋市立ほのか小学校の名前は、本陣の「ほ」、則武の「の」、亀島の「か」の3学区の頭文字から由来しています。
また、子どもたちが「ほがらかに」「のびやかに」「かっぱつに」育ってほしいという願いも込められています。
名古屋市立ほのか小学校の校章は青の背景に大きく3枚の羽を広げた白銀の鳥が描かれています。
この3枚の羽は、統合された本陣小学校・則武小学校・亀島小学校の3つの学校の地域を指し、白銀の羽を持つ希望・未来の鳥が表されています。
やがて大空に力強く飛び立ち、3次元・4次元への希望に満ちた羽ばたきの意味を持ちます。
概要②現在に至るまでの学校の歴史
名古屋市立ほのか小学校は平成14年4月に開校した新しい小学校です。
それまでは本陣小学校・則武小学校・亀島小学校の3つの学校に分かれていました。
平成17年4月には則武小学校の跡地に建設された新校舎に移転し、現在に至ります。
名古屋市立ほのか小学校の原点からの歴史は以下のとおりです。
明治6年:覚円寺の寺子屋をもとに則武義校が作られた(ほのか小学校の原点)
明治7年:則武義校は公立校として中島学校に改称
明治12年:則武学校に改称
明治22年:町村合併により鷹場尋常小学校へ
明治39年:町村廃合が進み中村尋常小学校に
大正10年:名古屋市に併合され則武尋常小学校に改称
昭和12年:則武国民学校に改称
昭和22年:名古屋市立則武小学校が誕生
亀島小学校は昭和10年に開校し、昭和23年に則武小学校に統合、昭和24年に再度亀島小学校に復元開校を繰り返しています。
本陣小学校は昭和31年に則武小学校の分校として分離し、昭和35年に独立、名古屋市立本陣小学校として開校しました。
●所在地:名古屋市中村区松原町5-5
●アクセス方法:東山線「亀嶋駅」より700m
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愛知県名古屋市中村区にある名古屋市立ほのか小学校の特徴

名古屋市立ほのか小学校に子どもを通わせる予定がある場合、教育方針やいじめへの対応が気になる方が多いのではないでしょうか。
ここでは、名古屋市立ほのか小学校の教育プランやいじめについての方針についてご紹介します。
特徴①グランドデザイン(教育プラン)
名古屋市立ほのか小学校の教育目標は、心豊かで自ら学び行動できる「ほのかな子」の育成です。
●ほがらかに:お互いの良さを認め合い協力しあって生活する子ども
●のびやかに:学び合いに楽しさを見出し、お互いの良さを取り入れて学びを深める子ども
●かっぱつに:体力向上や健康増進を目標に、進んで体を動かす子ども
このように、教育目標に基づいて具体的な目指す姿を設定し、それに向かうための取り組みを公表しています。
たとえば、「ほがらかに」を達成するための取り組みとして、挨拶活動や児童会活動、避難訓練や防犯教室などが実施されています。
また、のびやかな子を育成するためにICTを活用した学習やTTによる個に応じた学習がおこなわれていたり、外部講師による実技指導やいきいきウォークなど活発に行動できる子を育てる取り組みがされていたりします。
名古屋市立ほのか小学校に通う子どもたちだけでなく、地域や保護者の方へたよりやHPでの情報提供や授業参観や学校行事後の評価、学校の重要な取り組みへの協力を依頼するなど、学校をよりよくするための行動を怠りません。
保護者からしても、学校内の様子や行事や取り組みを情報共有されることで安心できますよね。
特徴②いじめ防止基本方針
名古屋市立ほのか小学校では「令和4年度いじめ防止基本方針」を公表しています。
基本理念、校内体制、教職員の心構え、未然防止の取り組み、早期発見の取り組み、いじめに対する措置、子ども応援委員会との連携など、全9ページに渡って詳細に方針が記されています。
基本理念は、名古屋市立ほのか小学校に通うすべての生徒が安心して学校生活を送れること、生徒にいじめが許されない行為であることを理解させること、いじめを受けた生徒の生命・心身を保護する重要性を知り、いじめ問題の克服を目指すことです。
生徒のいじめを防止する、早期発見するために授業づくり、集団づくりの企画、計画、実践を進めるとともに毎学期の生徒一人ひとりの自己評価調査(いきいきウォーク)や相談機関紹介カードの配布、SNS相談を実施しています。
生徒だけでなく、教職員一人ひとりの言動や行動など指導のあり方に細心の注意をはらうことも重視しています。
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愛知県名古屋市中村区にある名古屋市立ほのか小学校区内の住環境

ここまで、名古屋市立ほのか小学校の概要や特徴についてご紹介していきましたが、周辺の住環境はどうなっているのでしょうか。
さいごに、名古屋市立ほのか小学校の学区内の住環境として2つの神社をご紹介します。
住環境①中島八幡社
則武の街なかに鎮座している中島八幡社は、品陀和気命(ほむだわけのみこと)を祭神とする神社です。
境内の由緒書きによると、名古屋城より移築された400年前から住民の神様とされているそうです。
本殿のほか、八坂龍神社や天神社、秋葉神社、津島神社があり、元旦祭や天神祭などの神事もおこなわれています。
●所在地:愛知県名古屋市中村区則武1丁目32
●アクセス方法:桜通線「中村市役所駅」より徒歩約9分
住環境②松原八幡社
松原町にあることから松原八幡社と呼ばれており、神社本庁への登録名は「八幡社」となっています。
創業年や誰によって建てられたのかが不明で、分かっていることが少ない神社です。
少し入り組んだ住宅街のなかにある神社で、歴史を感じる鳥居や社号標、蕃塀、手水舎、神前灯籠があります。
境内には撫で牛や御鍬社、御霊社、熱田社、天照皇大神、津島社、秋葉社などの境内社もある立派な神社です。
●所在地: 愛知県名古屋市中村区松原町4丁目79
●アクセス方法:東山線「本陣駅」より徒歩約11分
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まとめ
愛知県名古屋市中村区にある名古屋市立ほのか小学校は3つの小学校が統合され、平成14年に開校した新しい小学校です。
校訓に基づいたグランドデザインやいじめ防止基本方針があり、子どもが安心安全に成長できるような環境づくりをしています。
愛知県名古屋市中村区に家族で引っ越しを検討している場合は、名古屋市立ほのか小学校への通学を検討してみてはいかがでしょうか。
















