【名古屋での犯罪率が減ってる】市の取り組んだ「対策」とは
カテゴリ:お部屋探しの豆知識ブログ
2019-08-29
みなさん、こんにちは(^∇^)
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで
不動産賃貸をお探しの「あなた」のために
1つ、ご紹介していきます!
ぜひ、最後までご覧くださいっ♬
これから新天地への引越しを考えている、
子育て中の「あなた」にとって
✔ これから住む地域の「治安」
コレは、とっても気になるポイントですよね?
とくに「子育て世帯」ともなれば、
子どもが成長するまでの間、
長い期間住むコトになります。
そんな長く住む地域ですから、
「なるべく安心して暮らせる場所を選びたい!」
そう、考えるのではないでしょうか?
そんな中、名古屋市では
「安心して暮らせる街づくり」のために
● 警 察
● 地 域
この2つの組織で協力し、
さまざまな「防犯対策」を、おこなっています。
知っていましたか?
知らない方のために、今回の記事では
名古屋市が行っている、こんなコトについて
学んでいきましょう↓↓
▼ この記事を読んで分かるコト
✔ 名古屋の防犯に対する取り組み
✔ 名古屋の犯罪発生状況
この2点にフォーカスを当てて、
お話ししていきます。
もくじ -------------
■ 名古屋の防犯活動
①:学生と地域の合同パトロール
■ 名古屋の防犯活動
②:防犯パトロール協力企業制度
■ 名古屋の防犯活動
③:パトロールの効果は?
■ まとめ
+ おすすめ記事一覧
--------------------
それでは、名古屋市の行っている
「防犯活動」について、お話ししていきましょう。
名古屋市では
● 「地域安全指導員(警察官OB)」
● 「地 域」
この2つの組織が強力して、
夜間に「同道パトロール」を、行っているんです。
また、合同パトロールには
「学生ボランティア」にも参加を呼びかけ
防犯活動の活性化とあわせて、
次世代の育成も、目的としているんですよ。
こうしたパトロール活動を行うことによって、
以下のような効果が得られているんです↓↓
▼ パトロール活動の効果
✔ 犯罪発生を防ぐ
✔ 地域住民の意識を高める
こんな効果が、得られるんですね。
パトロールの効果を、さらに高めるため
名古屋市では、防犯パトロールに参加してくれる
「協力企業」の募集を、しているんです。
参加する企業は、主に
以下の条件を、満たしていないといけません↓↓
▼ 協力企業制度に参加するためには
✔ 名古屋市内の住宅地に、お店があるコト
✔ 名古屋市指定の「講座」を受講するコト
細かく言えば、他にもありますが
こんな条件を、満たしている必要があるんですね。
防犯パトロールの「協力企業」へは、
次のようなコトが求められます↓↓
▼ 協力企業へ求められるコト
✔ 「空き巣警戒中」のマグネットを車に付ける
✔ 不審者を発見した場合には、警察に通報する
などなど、名古屋市では企業も巻き込んだ
地域全体での「協力体制」が整ってるんですね。
ここまでは、名古屋市の取り組んでいる
「防犯パトロール体制」について
お話しを、してきました。
今の段階では「結局犯罪は減ってるの?」
そんな声も、聞こえてきそうですが(笑
と、いうコトで
✔ 実際に名古屋市内の犯罪は減ってるのか?
この章では、こんなお話しをしていきましょう。
先述でも述べた通り、名古屋市では
以下の組織同士が協力して
防犯に対する、取り組みをしています↓↓
▼ 防犯対策に協力している組織
● 地 域
● 警 察
● 地元企業
この取り組みによって、名古屋市内の
「刑法犯認知件数」と「重点罪種(10種)」は
確実に、どとらも減少傾向にあるんですよ。
あっ、、「重点罪種(10種)」ってなんだ?
という方のために、項目を挙げておきます↓↓
▼ 重点罪種(10種)に含まれる犯罪
・ 強 盗
・ 恐 喝
・ 自動車盗
・ オートバイ盗
・ 自転車盗
・ 部品ねらい
・ 車上ねらい
・ ひったくり
・ 自動販売機ねらい
・ 侵入盗
こんな感じですね。
ここで、名古屋市内で発表されている
「刑法犯の認知件数」を、比較してみましょう↓↓
▼ 「刑法犯」の認知件数比較
< 平成29年 >
・ 26,212 件
< 平成30年 >
・ 22,514 件
その「差」を計算すると
・ 26,212 件 - 22,514 件
= 「3,698 件」減
パーセントに表すと
・ -14.1%
これだけの数の犯罪が「減っている!」
と、いうコトなんですね。
< チェックポイント >
名古屋市内での刑法犯は
平成29年と平成30年を比べ
✔ 3,698件減少している
✔ 減少率は-14.1%
地域のみんなが、頑張っている証拠でしょう。
また「強盗」や「恐喝」をはじめとした
重点罪種(10種)の認知件数も
比較してみましょう↓↓
▼ 「重点罪種(10種)」の認知件数比較
< 平成29年 >
・ 11,724 件
< 平成30年 >
・ 9,262 件
その「差」を計算すると
・ 11,724 件 - 9,262 件
= 「2,462 件」減
パーセントに表すと
・ -21.0%
重点罪種(10種)の件数も
刑法犯お同じく、大幅に減少している
と、いうコトなんですね。
< チェックポイント >
名古屋市内での重点罪種(10種)は
平成29年と平成30年を比べ
✔ 2,462件減少している
✔ 減少率は-21.0%
これから住む地域の治安が「良くなっている」
というのは、とっても嬉しいコトです。
長々となってしまいましたが、
刑法犯認知件数・重点罪種(10種)ともに
大きく減少していました。
こうして見ると、名古屋市での
犯罪に関する取り組みが「効果をだしている」
というコトが、よく分かりますねっ。
そして、ここまでの内容は
名古屋市が発表している「数字」です。
参考リンクを貼っておきますので
気になる方は、確認してみて下さいねっ↓↓
< 参考リンク >
いかがでしたか?
今回の記事では
名古屋市の行っている「防犯対策」に
フォーカスを当ててみました。
ここで、
今回の記事を、まとめておきましょう↓↓
▼ 今回の記事の「まとめ」
・ 名古屋市では、大学生も巻き込んだ
⇒ 地域と警察の合同パトロールがある
・ 協力企業制度などによって
⇒ 日中と夜間で犯罪対策を行っている
こんな対策が、取られていましたね。
また、本文でも書いた通り
「刑法犯認知件数」「重点罪種(10種)」も
順調に減少してきています。
これから「名古屋に住む!」という方にとって
これ以上に、安心できるコトはないですよね?
こんな方には、
名古屋市への引越しが、オススメなんですよ↓↓
▼ 名古屋市に引越すのがオススメの方
✔ 子育て中のファミリー世帯
✔ 女性の1人暮らし
✔ 引越す地域を迷っている人
こんな方は、ぜひ名古屋市内の賃貸物件を
検討してみては、いかがでしょうか?
おすすめ記事一覧 ********
********************
名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアを中心に、
もちろん、ファミリー世帯のあなた向けに
数多く、取り扱っているんですよっ。