みなさん、こんにちはヾ(@°▽°@)ノ
本日もチンタイドットの細川が、名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅エリアで不動産賃貸をお探しの「あなた」にむけて 【お部屋探しの豆知識】 を1つ、ご紹介していきます!
ぜひ、最後までご覧くださいっ♬
例年、ゴールデンウィークを過ぎた頃から「初夏の訪れ」を感じる日が増えてきますよね?
そして、間もなくやってきてしまうのが「梅雨」なんです。
名古屋を中心とする「中部エリア」では、例年6月上旬ごろに梅雨入りし、そこから約1ヶ月ほど「雨と湿気に悩まされる」そんな日が続くんです・・・・
そこで今回の記事では、そんな梅雨を目前にした「1人暮らしの湿気対策」について、お話ししていきます。
もくじ ---------------
■ 1人暮らしの梅雨対策 ①:ポイントは「生乾きをなくす」
■ 1人暮らしの梅雨対策 ②:湿気をなくすことを意識する
■ 1人暮らしの梅雨対策 ③:その他のおすすめポイント
■ まとめ
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1人暮らしの梅雨対策 ①:ポイントは「生乾きをなくす」
普段は「ベランダに洗濯物を干している」という人も、梅雨の季節に入ると「部屋干し」になることが、増えてきますよね?
しかし「ただ干す」というだけでは、以下のようなリスクもあります↓↓
▼ 部屋干しのリスク
・ 生乾きになってしまう
「そりゃそうでしょ!」って感じですかね?
そして、せっかく洗った衣服に
・ 「カビ」や「雑菌」が繁殖して
⇒ 不衛生な状態になってしまう
こんなコトになてしまう、リスクがあるんですね。
また、洗濯物に含まれた「水分」によって、次の箇所にカビが生えてしまうという事例もあります↓↓
▼ 洗濯物に含まれた水分でカビが生える箇所
・ カ ベ
・ カーテン
・ 畳 etc
上記のような箇所に「カビが発生してしまった!」というケースも、多少ですがあるんですよ。
これらを防ぐためには、以下のポイントを実践してみると良いでしょう↓↓
< カビを防ぐための対策 >
Ⅰ. 洗濯物は洗い終わった後に5分ほど脱水して、余分な水分を減らす
Ⅱ. 洗濯物同士の隙間を広げる
Ⅲ. エアコンの除湿機能や扇風機を使って風を当てる
詳しく見ていきましょう↓↓
● 【Ⅰ.】の解説
衣類は洗っている間にも、洗濯機の機能により1度脱水されます。
ですが、全ての洗濯工程が終わった後に「もう1度脱水を行う」ことにより、衣類に含まれた水分を飛ばすことができるんです。
「水分を減らす」 = 「湿気を減らせる」
というコトですので「カビ」や「雑菌」が繁殖する原因のもとを、減らせるということなんですね。
● 【Ⅱ.Ⅲ.】の解説
洗濯物には
「風の通り道となる隙間が広いほど乾きやすい」
という特徴があります。
ですので、1度にたくさんの量を洗うよりも「小まめに洗濯した方が、より乾きやすい」ということなんですね。
1人暮らしの梅雨対策 ②:湿気をなくすことを意識する
たとえ部屋干しをしていなくても、ジメジメした空気がまとわりつくのが「梅雨」という季節ですよね?
1人暮らしの場合、留守の間は換気をしてくれる人がいないため、部屋に帰って玄関を開けた瞬間に「生ぬるい空気を感じる」なんてことも多いでしょう・・・・
それを防ぐためには、以下のような方法で「とにかく室内の湿気を吸いとる」ということを意識しましょう↓↓
▼ 湿気を吸い取る方法
・ クローゼット
・ 押し入れ
・ シューズボックス
に ⇒ 「除湿剤」を入れる
・ 「除湿器」を使う
・ バスルーム
・ キッチン
の ⇒ 「換気扇」を回す
それでは、詳しく見ていきましょう↓↓
● 除湿剤について
・ クローゼット
・ 押し入れ
・ シューズボックス
それらの中の湿気は、市販の「除湿剤」を置くことで、対策ができます。
また、除湿剤以外にも
・ 新聞紙
・ お菓子の袋などに入っている乾燥材
こんなものも、オススメなんですよ。
● 除湿器について
除湿器は、室内に溜まっているジメジメを「素早く吸い取ってくれる」という便利な商品です。
予約機能などが、ついている機種であれば
帰宅予定時間の「1時間 ~ 2時間前」に、
稼働させておく
そんな設定をしておけば、部屋に帰ってきた時にジメジメした空気を、感じるコトもないでしょう。
● 換気扇について
こちらが最も簡単な方法でしょう。
「バスルーム」や「キッチン」に設置されている、
換気扇を回すことで「室内の湿った空気」を、
外に出すことができます。
最近では「24時間換気」という、24時間回しっぱなしにできるような換気扇付きのバスルームも増えています。
これなら留守の間でも、安心して使えますよねっ。
1人暮らしの梅雨対策 ③:その他のおすすめポイント
「1人暮らしの梅雨対策」として、忘れてはいけないコトが「布団の湿気対策」でしょう。
梅雨の間の布団は、次のような状態になっています↓↓
▼ 梅雨の間の布団の状態
・ 人が寝ている間にかいた汗を吸う
・ 室内の水分を吸ってしまっている
こんな状態の布団には
・ カ ビ
・ ダ ニ
こんな、聞くだけで「ゾッ」とするヤツらの「格好の住み家」になってしまうんですよ・・・・
そのため、次のように小まめに水分を取ってあげましょう↓↓
▼ 布団の水分の取り方
・ 掃除機で吸う
・ 布団乾燥機を使う
こんな方法で、水分を吸い取ることができます。
また
・ 梅雨の晴れ間には
⇒ 「外干し」をして乾かす
ちょっとしたコトですが、するとしないとでは大違いなんです。
補足事項ですが、布団の下に「すのこを敷く」のも効果的です。
理由としては、布団と床の間に隙間ができて「風の通り道」が、できるからなんです。
最近では、いろいろな「すのこベッド」も売られています。
「自分はベッド派だ!」というの人は、ぜひそちらもチェックしてみて下さいねっ。
いかがでしたか?
今回の記事では「梅雨の湿気対策」について、部屋干しをされる方のために、お話しを進めてみました。
ジメジメした日が続く「梅雨」は、不快に思ってしまうコトも多い時期ですよね?
ですので、少しでもカビの発生を抑えて「過ごしやすい空間にしたい!」という方は、ぜひ今回ご紹介した対策方法を試してみて下さいねっ。
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