皆様こんにちは(*^▽^*)名古屋市瑞穂区・新瑞橋駅を中心に名古屋でのお部屋探しは「チンタイドット」へお任せ下さい☆
急に夏日になってしまいましたねσ(^_^;)着るものに困ってしまいますが、僕は今日からの服装を夏仕様の「ポロシャツ」に変更です!!
また急に寒くなったりして(笑
季節のお話はこのくらいにして、本日のテーマは「床」です≧(´▽`)≦床と一言に行っても賃貸物件で使われる床の材料には「フローリング」や「クッションフロア」「フロアタイル」など、様々な種類があるんです!
今日は、その中でも一番使われることの多い「クッションフロア」の種類について事例を踏まえて解説していきたいと思います♬
実は賃貸物件の床にはフローリングはほとんど使われていない!!
「え?でもポータルサイト等、インターネット上での募集要項を見るとフローリングって書いてありますよ?」
そう思われる方も多いかもしれませんが、賃貸物件の床の素材で「フローリング」を使う事はあまりありません!! エェーーー(+_+)なんで?
これは、一生住み続ける事を前提とした「分譲マンション」や「一戸建て」と違い、入居者様の入退去・入れ替わりがある賃貸物件の特徴なんです!
少し専門的になってしまいますが、フローリングは3枚から4枚がつながっていて、それを横からはめ込んでいくパーツ形式になっています。
これは傷んでしまった1枚を入れ替えるだけでもものすごい手間と時間、費用がかかってしまいます(ノ゚ο゚)ノしかも何年か経過した品番のフローリングは「廃盤」になってしまっている事もざらにあるんです・・・そうなってしまうとせっかく費用をかけたのにちぐはぐな色の床が完成してしまうんです。
そんな事を避けるために、賃貸物件の床には最初から「クッションフロア」や「フロアタイル」が使われている事が多いんです(‐^▽^‐)クッションフロアなら床を一面変えても費用としてはフローリングよりも抑えられますし、フロアタイルはクッションフロアよりも金額的には割高ではありますが、素材が丈夫なため長持ちし劣化しても1枚づつの交換ができますので、予算的にも抑えられて経済的なんです☆
賃貸物件でフローリングはあまり使われていないのは、お客様とオーナー様のために、見た目のキレイさの維持と予算のバランスをとった結果という事なんですねヾ(@°▽°@)ノ
クッションフロアの柄を変えるだけでデザイナーズ物件に早変わり??
クッションフロアにも「柄」の種類がたくさんありますo(〃^▽^〃)o写真のようにオシャレな物からどこに使ってよいのかわからない奇抜なものまで、何百種類もある中からそのお部屋のイメージに合った柄を選ぶことができるんです☆
賃貸物件では床や壁等の表層ってとっても大事ですよね!!
お部屋なので機能的な事はもちろんですが、見た目が好きかどうかでそのお部屋に住んだ後の毎日の気分が大きく変わりますよねо(ж>▽<)y ☆お気に入りの柄を探してみるのも良いかもしれません♬
ダイニングキッチン等にもオシャレなクッションフロアを使うと、まるでヨーロッパか北米にでも遊びに行ったかのような気分になれます(^∇^)ここまで奇抜だと合わせる家具をシンプルな物にするだけでオシャレなデザイナーズルームの完成です☆
最近では、退去時に元に戻すのを前提に入居者様が床を張替えるケースも増えてきました(°∀°)bせっかく毎日帰るお部屋ですから、気に入った柄のお部屋にしたいって方が増えているんですね♬
リフォーム業者などに頼んでも、一部屋分のクッションフロアの張替であればそこまでの費用は掛かりませんので、やってみたいなぁ~という方はチンタイドットへぜひ一度ご相談下さい(^皿^)見たこともない柄のクッションフロアを見るだけでも楽しいですよ☆
床の素材で賃貸仲介の営業マンですら間違えてしまうのが「フローリング」と「フロアタイル」です!!
もちろん、賃貸物件の原状回復やリフォーム等、工事にかかわった事のある方ならわかりますが、そういった経験のない人ではなかなかその違いがわからないのが現状なんです∑(゚Д゚)ある意味フロアタイルのクオリティが高いって事ですので、やっぱり日本の技術はすごいんですね!!
こうして写真にすると、そもそも床材の違いって分かりづらいですよね(‐^皿^‐)そんな事もあって、賃貸業界では畳ではない板の間でフローリングっぽい床を見ると「フローリング」と表記してしまったり説明してしまったりしている、というわけなんです☆
そんなに似ているのに、どうして分譲マンションの床はフローリングなの?
これもよく床の素材に関して聞かれるご質問の中の一つですが、答えは簡単なんです!
ずばり
フロアタイルはフローリングよりも冷たいから!!
フロアタイルの素材は「樹脂」でできていて、それをノリで貼り付けます。
どうしても樹脂でできているので「木」でできているフローリングに比べて足元が冷たくなってします。
せっかく購入する分譲マンションや一戸建てのお部屋の床が冷たいって何となくいやですよね?
それともう一つ、フロアタイルは床暖房に対応していないんです( ̄□ ̄;)先程書いたように、フロアタイルは「のり」で下地に張り付けるタイプの床素材になります、そこに床暖房の熱が加わるとノリが劣化したり、樹脂でできている素材が浮き上がってきたりしてしまうんです!!
そんな理由から、分譲マンションや分譲の一戸建てをはじめ、賃貸物件の中でもいわゆる「分譲賃貸」や「高級賃貸」と言われ賃貸物件で床暖房の機能がついているお部屋に関してはフローリングが使われているんですo(^-^)oなるほどっ、だからフローリングって聞くと高級な感じがするんですね♬
不動産のお部屋の床素材には「フローリング」と「クッションフロア」と「フロアタイル」の3種類があり、それぞれにメリット・デメリットがありましたo(^-^)o賃貸の物件では特に「クッションフロア」と「フロアタイル」が多く使われていて、コスパや見た目のバランスがとても良い事からご入居者様の入れ替わりのある物件では重宝されるという事ですね☆
最後にリフォームをする際に、ちょっとした所の床の柄を変えるだけでとってもオシャレになってしまう事例をご紹介させて頂きたいと思います♬
これは、ある賃貸物件のトイレの交換のリフォームの依頼を受けた際の写真です(ノ゚ο゚)ノいたって普通のトイレでしたが、水漏れを繰り返したり、設置してからの年数がそこそこ経過してしまったとの事で、チンタイドットへリフォームの依頼を頂きました。
オーナー様の意向では、真っ白で清潔感のあるトイレに交換して欲しいとの事で、このトイレの黄ばんだ感じが原因で「お部屋がなかなか決まらない」との事でした!!
オーナー様
「トイレの交換をしたら清潔感も出て良いと思うんだけど、どうかなぁ?」
「ちょっと今風のオシャレな感じに仕上げてみます?」
オーナー様
「オシャレなのは良いけど、あんまりお金かかるんだったらやだよ?」
「そこは任せといてください(^皿^)きっと気に入って頂ける仕上がりになると思います♬」
こんな会話の結果、全面的にお任せ頂き、もちろんオーナー様の予算に合わせつつも2週間程で完成したのがこちら☆
どうですか?(*^皿^*)僕なりにはとっても良くできた自信作です☆
このトイレ完成後1週間くらいでこのお部屋も入居者様が決まり、大家さんも大喜びでしたo(〃^▽^〃)oやっぱり入居者様にも大家さんにも喜んで頂けるリフォーム、これが一番ですね♬
チンタイドットでは大小関わらずお部屋のリフォーム工事や修理を承っております≧(´▽`)≦「こんなお部屋にしたいんだけど予算はこのくらいでできる?」や「どんな風にリフォームしたらかわいいお部屋になるかなぁ?」等のご相談も随時承っておりますので、リフォームや修理をご検討の方はまずは一度チンタイドットへご相談下さい!! リフォームの事例や材料の説明等、幅広く丁寧にご説明とご提案をさせて頂きますo(^▽^)o空室にお困りのオーナー様へのリフォーム提案もさせて頂いておりますので、お気軽にお問合せくださいね☆
お得な情報や最新情報、公式ホームページ限定物件等もございますので「ポータルサイトを探したけどなかなかお気に入りのお部屋が見つからない」というお客様、ぜひ一度チンタイドットの公式ホームページでお部屋を探してみてください( ̄▽+ ̄*)それでも見つからない時は直接のお問合せで「こんな部屋探してるんだけど」と、お部屋探しのご依頼を頂けますと、チンタイドットスタッフが全力でお客様のお部屋探しをサポートさせて頂きます!!