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名古屋市立久方中学校

【名古屋市立久方中学校に通える小学校】
●名古屋市立高坂小学校
●名古屋市立しまだ小学校
●名古屋市立相生小学校
特別学級▶なし
校内に植物を植える、フラワーアンドグリーン活動が年に2回開かれています。また秋には、保護者の代表の方が自分の職業について生徒たちに語る講演会が開かれています。

名古屋市立久方中学校の画像1

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名古屋市立久方中学校の詳細情報

所在地 愛知県名古屋市天白区久方3丁目163 MAP
交通 名古屋市営桜通線 相生山駅
名古屋市営桜通線 神沢駅
名古屋市営桜通線 鳴子北駅
電話 052-803-2016
営業時間 名古屋市立久方中学校まで直接お問い合わせください
定休日 土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり)
URL https://www.nagoya-c.ed.jp/school/hisakata-j/
細川 一平/ シーオーエム(株)の画像細川 一平/ シーオーエム(株)
【久方中学校について】
名古屋市の西部に位置する天白区は、区名の由来となった天白川が流れ、自然が豊かでありながら住みやすく整備された街なみです。くわえて、名城大学をはじめとする複数の大学が点在する文教エリアであり、子育て家族も多く暮らしています。今回は、子育て世代に人気の天白区から、「久方中学校」の特徴や教育をご紹介します。

【久方中学校の概要と教育の方針】
<久方中学校の環境と歴史>
久方中は、天白区の久方にある公立中学校です。豊かな自然と、子育て家族が住みやすさを感じる立地にあります。周辺には戸笠公園をはじめとする、緑に恵まれた公園が点在し、久方中学校の北側にはトヨタ工業大学があり、まさに文教エリアといったロケーションです。くわえて、天白区は交通アクセスもよい地域で、久方中学校の学区は、地下鉄桜通線の「相生山駅」のほか、「神沢駅」も徒歩圏内です。そのため、名古屋の都心に勤める働き盛りの子育て家族にとって、住みやすさを感じる地域です。桜通線が名古屋駅まで1本でアクセス可能なため、近隣都市への移動にも便利でしょう。そんな家族みんなにとって、環境のよい天白区の久方中学校周辺。文教エリアなうえに、地域の天白区民による見守りがあるため、子どもたちも安心して通学できます。天白区の久方中学校が開校したのは1975年(昭和50年)のことです。以来、プールや中庭の"万葉の庭"、記念碑などを増設しながら、学校自体も充実してきました。時代を経るとともに、校舎や体育館の大規模改修や、コンピューター室なども新設し、常に子どもたちによりよい学習環境を提供している学校です。現在も、約280名の生徒たちが、元気よく通学している共学校です。学級数は、特別支援学級を含め約11学級です。1学年3学級での編制となっています。
<教育のグランドデザイン>
天白区の久方中学校では、子どもたちが健やかにたくましく成長するための教育のグランドデザインが組み立てられています。校訓は「希望  努力  友情」です。さらに教育目標も設定されており、簡単に伝えると、「基礎的な知識を習得し、自分で考え表現する力」「感動する心と豊かな感性」「思いやりと自立心、自分とほかの命や人権を大切にする態度」などを育成しようというものです。白い靴と靴下の着用など身だしなみのルールはあるものの、校則も決して厳しくはない学校です。しかし、生徒と先生の距離も近く、アットホームな雰囲気があり、教育方針も浸透しやすいのかもしれません。多くの生徒はまじめで、塾にも通いながら勉強に頑張る子や、部活に打ち込む子など、個性もさまざまな子たちがのびのびと育っているようです。さらに天白区の久方中学校では、育てたい生徒像として、学習面では自分から課題を設けて、仲間と協力して解決する生徒。生活面では、挨拶をおこない、規律ある生活ができる生徒などとしています。久方中学校自体も、目指す姿として、地域や家庭にオープンな学校への具体的なアクションも設定しています。たとえば、学校開放の実施や、PTAだより、HPでの情報発信、学校評議員会の意見聴取と改善などです。

【久方中学校ののびやかな特徴と活動】
<アットホームでのびのびとした校風>
さらに、さまざまな角度から天白区の久方中学校の特徴や活動を見ていきましょう。教員がフレンドリーで、少人数であることとあいまって、子どものとの距離が近いのが特徴です。先生ごとに、教育のスタイルはざまざまながら、「テスト前は教室に残っていつでも生徒に質問に答える」「一人ひとりに向き合う先生が担任だった」という声もきかれます。また、1学年の学級数も3クラスほどで、人数も大規模ではないため、子どもたちも時間を経るごとに仲良くなりやすいようです。子どもたちからは「校則も厳しくなく通いやすい」「個性がそれぞれあって面白い生徒が多い」という評判もあり、のびのび成長することができる校風が魅力といえそうですね。
<学習や進学の特徴>
天白区の久方中学校は、学習面でもとくに厳しい指導によって子どもを拘束するようなことはなく、テスト前でも部活を休止にするといった対応はおこなっていません。定期テストも教員によって難易度の差はあるものの他校より易しいといえます。しかし、その分、勉強した分の手ごたえを感じられることも久方中学校の魅力のようで、「努力次第でいい結果がだせる」と前向きな生徒たちもいます。実際に、勉強に力を入れ、塾にも通う子どもたちが多いのも特徴です。多くの生徒が進学し、公立高校から、私立高校までさまざまな高校に進んでいます。難関校を突破する生徒もいます。「推薦枠も多数ある」という声も聞かれるため、子どもたちの希望と頑張り次第で、チャンスや方向性も広がりそうですね。
<年間の活動>
行事活動に力をいれているのも、久方中学校の特徴です。子どもたちにとっても、生徒同士の親交が深まり、学校生活をより楽しめる機会となっていることもあるようです。たとえば、「環境美化活動」として中庭や運動場の清掃をおこなったときも、有志の生徒たちが懸命に汗を流しました。ほかにも「稲武野外学習」や「職場体験」、夏休み明けにおこなう生徒の「作品展」などもありました。作品展は、書写から絵画まで幅広い作品が展示され、保護者も招いての実施です。もちろん「修学旅行」や「球技大会」、「写生会」などの定番の行事活動もおこなわれています。
<部活動の取り組み>
天白区の久方中学校の部活は、生徒数も多くないため、部活動の数も決して多くはありません。しかし、基本的な部がそろっており、部活動に入っている生徒たちは熱心で、勉学もおろそかにせず取り組んでいるのが特徴です。運動部は、野球部、バスケットボール部、バレーボール部、剣道部。文化部は、合唱部と園芸部があります。とくに運動部が優秀な成績を残しており、校舎の一角には、盾やトロフィーも飾られていますよ。
<久方中学校の充実した設備>
充実した設備も久方中学校の特徴のひとつです。快適な設備や環境が、子どもたちの学校生活や学習にもよい影響を与えているでしょう。校舎は普通教室には、エアコンが完備されています。さらに、コンピューター室のほか、格技場の施設もあります。ランチルームも設置されています。また、生徒の健康面では、AEDの設置のほか、スクールカウンセラーも配置されていますよ。

【久方中学校の通学区域と属する3つの小学校】
<久方中学校の通学区域>
子どもたちがのびのびと育つ、天白区の久方中学校の通学区域もご紹介します。相川2丁目、大根町、御前場町、境根街、島田黒石、高坂町、高島1丁目と2丁目、天白町大字野並字境根、久方1丁目、島田が丘、久方2丁目、久方3丁目、相川1丁目、土原4丁目、天白町大字島田字黒石、天白町大字野並字相生が通学区域です。
<属する3つの小学校>
天白区の久方中学校の学区に属するのは、相生小学校、高坂小学校、しまだ小学校の3校です。久方中学校を中心に、西に相生小学校の学区、東に向かって高坂小学校の学区としまだ小学校の額が広がります。相生小学校は、150人程度の規模です。しまだ小学校には約400人が通学し、学級中も14クラスほどにおよびます。高坂小学校も約150人の小規模によるきめ細かい指導がおこなわれています。

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