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名古屋市立極楽小学校

【名古屋市立極楽小学校に通える町名一覧】
大針1丁目~3丁目/極楽1丁目~4丁目/高針台1丁目~3丁目/猪高町(大字高針字極楽)
※マークの付いた町名・番地は他の学区と一部重複していますので、詳しい学区割りについては名東区役所まで直接お問い合わせください。
名東区役所:TEL(052)773-1111
特別学級▶なし
進学先▶名古屋市立高針台中学校

名古屋市立極楽小学校の画像1

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名古屋市立極楽小学校の詳細情報

所在地 愛知県名古屋市名東区高針台3丁目901 MAP
交通 名古屋市営東山線 上社駅
名古屋市営東山線 本郷駅
名古屋市営東山線 一社駅
電話 052-703-5571
営業時間 名古屋市立極楽小学校まで直接お問い合わせください
定休日 土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり)
URL https://www.nagoya-c.ed.jp/school/gokuraku-e/
細川 一平/ シーオーエム(株)の画像細川 一平/ シーオーエム(株)
【極楽小学校について】
名古屋市の名東区には極楽小学校という小学校があります。名東区は転勤で引っ越ししてくる人が多いため、移住を機に入学を検討している人もいらっしゃるでしょう。では極楽小学校は具体的にどのような特徴を持った小学校なのでしょうか?今回は極楽小学校区でお住まいをお探しの人に向け、特徴や沿革、周辺施設や評判をお伝えします。

【極楽小学校の特徴と沿革】
まずは極楽小学校の特徴と沿革を見ていきましょう。
<沿革>
極楽小学校が歩んできた歴史は、以下のとおりです。
●1979年(昭和54年):名古屋市立高針小学校東分校開校、プール竣工、体育館兼講堂完成
●1980年(昭和55年):極楽小学校開校、校舎増築工事
●1981年(昭和56年):開校記念式典、校訓の碑完成、運動場整備完了
●1984年(昭和59年):開校5周年記念式典
●1989年(平成元年):開校10周年記念式典
●1991年(平成3年):運動場改修
●1992年(平成4年):いきいきスクール整備
●1997年(平成9年):運動場改修、コンピューターによる図書館の管理開始
●1998年(平成10年):トワイライトスクール開校
●1999年(平成11年):開校20周年記念式典
●2009年(平成21年):開校30周年記念式典
●2011年(平成23年):北校舎(体育館棟)大規模改修完了
●2015年(平成27年):南校舎大規模改修完了
●2018年(平成30年):中校舎大規模改修完了
極楽小学校は長い歴史と沿革をたどってきた、伝統的な小学校です。
<校訓と教育目標、努力点>
極楽小学校の校訓は、「あかるく、強く、よくはげむ」です。校訓は学校生活の指針となるスローガンのため、どのような校訓を掲げているのか気になる人も多いかと思います。校訓を定めていない小学校もある中、極楽小学校には明確な方針があるのが特徴です。また教育目標は「思いやりのある明朗な子、心身ともに強い子、夢を持って努力する子」となっています。校訓と同様、具体的な教育目標を掲げているため、体だけでなく心も大きく成長できるでしょう。ちなみに努力点は「豊かな心を持ち、より良く生きようとする児童の育成」です。児童が自分の考えを深められるような学習を実施し、学区や学校、保護者、児童が和を持って硬く結び合いながら学校運営をおこなっています。
<極楽小学校の特徴>
年間を通してさまざまな行事がおこなわれているのも、極楽小学校の特徴です。地域と関わる機会が多く、1年生は地域の人を学校に招いて昔の遊びを教えてもらったり、6年生は進学先の中学校へスクールランチの試食にいったりします。また全学年の児童がじっくり時間をかけて仕上げた作品を発表し、友だちの作品を鑑賞する「極楽展」は大きな行事の1つです。

【極楽小学校エリアにある周辺施設の特徴】
つぎに極楽小学校エリアにある、周辺施設とその特徴を見ていきましょう。
<東山動物園>
周辺施設としてまずあげられるのが、東山動物園です。動物園と植物園、遊園地が併設された複合観光施設で、動物園では125種類以上の動物を飼育し、植物園では各国のさまざまな植物が育てられています。東山動物園の温室は、2006年(平成18年)に現存する最古の鉄骨造建築であることから、国の重要文化財に指定されているのが特徴です。
<猪高緑地公園>
猪高緑地公園は市街化が進む名東区の中で残された、貴重な雑木林です。計画面積は66haと広大なのが特徴で、四季折々の植物や小動物を楽しめます。ため池が点在し、起伏に富んだ猪高緑地は、名東区を代表する自然エリアといえるでしょう。猪高緑地公園は校外学習でも利用されています。
<宮島考古資料館>
宮島考古資料館は、名東区内の古窯跡から出土した土器を収集する資料館です。東山ゴルフ場内や牧野池、梅森坂の土器も採集されています。自宅を改装した資料館となっていて、名東区内の古い考古品を身近に感じられるのが特徴です。
<名古屋市科学館>
周辺施設の1つである名古屋市科学館には、ギネスブックにも登録された世界最大のプラネタリウムがあります。限りなく本物に近い星空が再現されているほか、オーロラ映像や人口竜巻など自然の驚異を体感できるのが特徴です。「見て、触れて、たしかめて」をコンセプトにした総合科学のため、展示や体験を通して楽しみながら科学に触れられます。
<でんきの科学館>
でんきの科学館とは、中部電力が運営する電気に特化した科学館です。中部電力のこれまでの歴史や、沿革を紹介する企業博物館という一面も持っています。電気の発見から静電気、電池、発電方法といった電気と電子の関係性を学んだり、実験を通して科学を楽しんだりできるので、自由研究の作成にもおすすめです。このように極楽小学校は周辺施設にも恵まれています。緑や生き物を観察できる場所がたくさんあり、校外学習で取り入れられることも多いです。1年生や虫取り、2年生は動物観察、3年生は猪高緑地での活動が多く、四季折々の生き物や植物について学べるのが特徴といえるでしょう。

【極楽小学校の評判と特徴は?】
さまざまな特徴を持つ極楽小ですが、実際の評判はどうでしょうか?寄せられている口コミを詳しく見ていきましょう。
●学校の環境が良く、とても穏やかでのびのびとしています。
●1学年2クラスから3クラスで、教育熱心な家庭が多く、学区内に学習塾も多い。
●いじめ問題は聞いたことがなく、安心して通わせられる。
●2カ月に1度くらいのペースで校外学習があり、その日を楽しみにしています。毎日同じことの繰り返しだと登校を嫌がることがあるので助かります。
●自然が多い周辺環境なので、のびのびと学べる。
●校外学習ではお金を持たせて買い物体験をしてくるので、毎回楽しそう。
●担任が自己肯定感を上げるような接し方をしてくれ、学校にいくのが楽しみになるような授業をおこなってくれる。
●転勤族が多い小学校のため、転校してくる人が多い。学年が上がるごとに約2割が入れ替わるが、すぐに友だちができる。
●学区内に猪高緑地があり、公園内に生息する植物や鶏、ザリガニなどの自然に触れ合える。
●保護者が熱心で心の大きい人が多いのが特徴。
●歴史を学ぶ時間もあり、地域のボランティアの人が子どもたちにわかりやすく解説しています。
●放課後はトワイライトスクールがあり、18時まで子どもを預かってくれる。土曜日や夏休みも利用でき、共働き世帯からは助かると評判が良い。
●学区内の公園でゴミ拾いをする機会があり、地域とのつながりを大切にしている小学校。
●大通りから少し入った場所にあり、住宅に囲まれているため環境が良い。
名東区の極楽小にはたくさんの口コミが寄せられていますが、その多くが高評価です。とくに環境や保護者に関する声がたくさんあります。土地勘のない場所に引っ越しする際、「入学する学校の評判や特徴が気になる」という人も多いのではないでしょうか?評判の良い極楽小なら、安心して通わせられそうです。

【まとめ】
極楽小学校の特徴は、長い歴史と沿革を歩み、自然と触れ合える機会が多いところです。
周辺施設にも恵まれ、便利な立地にあるといえます。実際に通っている(いた)人たちからの評判も良いので、名東区内で物件をお探しの人は、ぜひ極楽小学校学区も視野に入れてみてください。

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