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名古屋市立汐路中学校

【名古屋市立汐路中学校に通える小学校】
●名古屋市立汐路小学校
●名古屋市立陽明小学校
特別学級▶知的障害学級、自閉症・情緒障害学級あり
文教エリアと評判の瑞穂区御莨町にある汐路中学校は、"汐中"の呼び名で親しまれる公立中学校です。地下鉄瑞穂区役所駅と、山崎川の間に挟まれる位置にしています。国際理解や伝承玩具製作など多彩な講座から毎回違う内容を受講できるローテーション講座があります。また、校舎の前には木々に囲まれた空間サピュームオアシスがあります。部活動が盛んで、特にハンドボール部が好成績を収めています。

名古屋市立汐路中学校の画像1

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名古屋市立汐路中学校の詳細情報

所在地 愛知県名古屋市瑞穂区御莨町4丁目16 MAP
交通 名古屋市営桜通線 瑞穂区役所駅
名古屋市営桜通線 桜山駅
名古屋市営桜通線 瑞穂運動場西駅
電話 052-851-7366
営業時間 名古屋市立汐路中学校まで直接お問い合わせください
定休日 土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり)
URL http://www.shioji-j.nagoya-c.ed.jp/
細川 一平/ シーオーエム(株)の画像細川 一平/ シーオーエム(株)
【汐路中学校の魅力】
名古屋市の中東部に位置する「瑞穂区」は、閑静な住宅街もあり、また、文化施設や教育関連施設も多く、子どもたちにとってよい環境のエリアです。そんなファミリーにもおすすめの瑞穂区には、学力レベルが高く、学校の雰囲気もよいと評判の「汐路中学校」があります。今回は、汐路中学校について、概要から特徴、またどこが通学区域かなどを解説します。

【汐路中学校の概要】
<「汐路中学校」の概要>
文教エリアと評判の瑞穂区御莨町にある「汐路中学校」は、"汐中"の呼び名で親しまれる公立中学校です。地下鉄「瑞穂区役所駅」と、山崎川の間に挟まれる位置にしています。汐路中学校の付近には高校や大学、パロマ瑞穂スポーツパークなど、文武に通じる施設がそろっており、まさに文教エリアにふさわしい環境といえそうです。創立は1951年と、すでに70年の歴史を誇る伝統校でもあり、汐路中学校は地域の人々にも親しまれています。校門の傍らには、桜の木がたち、その奥に建つ白い校舎とともに、通学する学生たちを迎え入れます
以前は、ドラマ撮影のロケ地になったこともあります。
●生徒数は約470名
汐路中学校の学区は、学校を中心に東は中山町から、西は柏木町までにわたします。学校内はわきあいあいとした校風が感じられ、高い学習レベルも特徴です。また、校舎屋上は開放され、休憩時間には、思い思いに過ごす元気な生徒たちの姿が見られます。
<汐路中学校の教育方針>
概要に加えて、汐路中学校の方針についてもご紹介します。汐路中学校は教育目標として「社会の変化に主体的に対応できる人間性豊かで、たくましい青少年を目指す」ことを掲げています。まさに、社会の変化や多様性に対して柔軟性が求められる現代。70年の歴史を誇る伝統ある学校でありながら、子どもたちは、今の時代にも臨機応変に対応できる人物へと成長していきそうですね。そんな汐路中学校の白い校訓碑には、校章とともに、「健康」「真理」「勤労」の文字が刻まれています。健康とは、心身共に健全で豊かな人間性を養うこととし、真理とは、合理的・創造的な知性と構成な判断力を養うこととしています。さらに、勤労とは、責任と協力の精神に富んだ実践力を養うこととして、校訓を定めています。
●教員も人間味があり、熱心な人物が多いと評判
学校の教育方針と指導者の両輪がそろった中学校で、目指す生徒像としては「運動に親しみ、健康で安全に生活する生徒」「自分の目標をもち根気強く学習する生徒」「よりよい学校を目指し主体的に活動する生徒」とされています。確かな教育方針のもと、心身ともに健やかに育つ子どもの成長が楽しみになりそうですね。

【汐路中学校の特徴】
さらに具体的に、瑞穂区の汐路中学校の特徴を見ていきましょう。実際に通学させる保護者の方などから聞かれる口コミもまじえてご紹介しますので、瑞穂区や学校の参考としてご覧ください。
<学校の特徴と評判>
瑞穂区の汐路中学校の規模は、1年生から3年生まであわせて14クラス、特別支援学級2クラスをあわせもちます。
●特徴としてはなんといっても学力の高さ
進学率は高く、ほとんどの生徒が高校へと進みます。教員も熱心と評判で、実際に進学校へ入る生徒も少なくありません。生徒側も真面目な生徒が多く、授業やテストのレベルも高めとのことから、勉強をおこたらない子どもが多いようですよ。「落ち着いていて勉強している子が多い」という声が聞こえてくるほどです。自然と学習習慣を身に付けられたら、学校に通わせる家族としてもうれしいですね。そんな瑞穂区や学校の環境のよさや、評判もあってか、教育に熱心な家庭も多いのが特徴です。
●学校のほかに、塾に通わせるケースも多くみられる
勉強熱心でも、「生徒同士が仲がいい」「わきあいあいとしている」という雰囲気も特徴です。「いじめも聞いたことがない」「おだやかな子が多い」と生徒間のコミュニケーションも良好であることがうかがえます。
●閑静な住宅街である瑞穂区
汐路中学校の周辺も治安のよさで知られています。子どもたちが毎日通学し、家族が暮らす街として、治安のよさは特筆すべき特徴といってもよいでしょう。「名古屋市のなかでも住環境もいいし、治安もいいと感じている」「学区自体の環境がいい」「古くからある学区で治安もいい」と、評判です。保護者も、生徒からみても、安心感のある環境のようです。
<生徒たちの活動>
勉強ばかりではない、さまざまな活動も子どもたちによい影響を与えています。たとえば、汐路中学校は、部活の数は多くないものの、一般的な部活動は十分にそろっています。たとえば、バレーボール部、ソフトテニス部、ハンドボール部、陸上競技部、バスケットボールの運動部から、弦楽合奏部、吹奏楽部、日本文化部などの文化部もあります。なかでも吹奏楽部や陸上競技部は強く、生徒たちの活動も熱心です。吹奏楽部は、全国大会への出場経験もあり、受賞歴も多く、県内でも強豪校として知られています。生徒会活動では、生徒会執行部、生活委員、環境委員、図書委員などが活動しています。

【汐路中学校に通う小学校】
<通学区域の2校>
瑞穂区の汐路中学校を希望する場合、気になるのは通学区域ですね。通学区域は「名古屋市立汐路小学校」学区と、「名古屋市立陽明小学校」学区になります。
名古屋市立汐路小学校は、瑞穂区御莨町にある公立小学校で、80年以上の伝統をもつ学校で、800人以上の児童たちが通学しています。瑞穂区内で、石川町、御莨町、大殿町、川澄町、駒場町、桜見町、佐渡町、汐路町1~3丁目、松月町、洲雲町、高田町、東栄町、中山町、初日町、瑞穂町などが通学区域として指定しされています。
また、名古屋市立陽明小学校は瑞穂区密柑山町にある同じく公立で、1954年に設立され、「明るく・強く・美しく」の校訓のもと、多くの生徒たちが通っています。柏木町、上山町、下山町1丁目、下山町2丁目の一部、岳見町1・3丁目、岳見町2丁目の一部と田辺通1、2丁目の一部、田辺通3~4丁目、檀渓通の一部、八勝通1丁目、八勝通2丁目の一部、春山町、松栄町、密柑山町、南山町、師長町の一部、弥富町の一部、陽明町などが通学区域として指定されています。
<地区の環境と教育関連施設>
汐路中学校は、地下鉄「瑞穂区役所」から約650メートルと、駅近といってもいい好立地にあります。汐路中学校からみて、汐路小学校はすぐ北、陽明小学校は東の方へすすむとほどなくしてつきます。もちろん、小学校2校も、周辺地域は治安のよさがメリットですね。小学校と中学校の距離の近さから、中学に進学したあとも、子どもたちは通いやすいでしょう。また、周辺には文化的な施設として「名古屋市博物館」もあります。国宝を展示していたり、企画展を開催していたり、子どもたちの情操教育、文化的な成長にもよい影響をあたえてくれそうですね。また、スポーツ競技場と公園が一体となった「パロマ瑞穂スポーツパーク」も住んだらぜひ一度、家族でおとずれたい施設です。敷地内には、レクリエーション施設や親水広場、こども広場などの遊べる部分もあれば、古墳や貝塚などの史跡もありますよ。

【まとめ】
瑞穂区の汐路中学校について解説しました。閑静な住宅地内にあり、学力がたかく、子どもたちも勉強熱心と評判なんです。

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