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名古屋市立北山中学校
名古屋市立北山中学校
【名古屋市立北山中学校に通える小学校】
●名古屋市立鶴舞小学校
●名古屋市立吹上小学校
特別学級▶知的障害学級あり
エコスクールとして、太陽光による発電や雨水利用を行う他、環境にかかわる課題を持ち追及する学習、そして環境と共に人にやさしくを目指し、お年寄りとのふれあいスクールランチを開いています。

名古屋市立北山中学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市昭和区鶴舞3丁目9-23 |
MAP▼ |
| 交通 |
名古屋市営鶴舞線 荒畑駅 中央線 鶴舞駅 名古屋市営鶴舞線 御器所駅 |
| 電話 |
052-741-0174 |
| 営業時間 |
名古屋市立北山中学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/kitayama-j/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【北山中学校の概要と特徴】
名古屋市で、よりよい子育て環境を求めるファミリーにおすすめのエリアが「昭和区」です。昭和区は、保育園から大学が集まる文教地区で、治安もよく住み心地のよい住宅街です。今回は、昭和区のなかでも、穏やかな校風に定評がある「名古屋市立北山中学校」について、教育目標や概要など、さまざまな角度からご紹介します。
【昭和区の北山中学校の概要】
<北山中学校の概要>
名古屋市昭和区の名古屋市立北山中学校は、昭和22年(1947年)に開校した公立中学校です。市内でも文教エリアとして知られる昭和区のなかでも、さらに好立地な鶴舞3丁目に位置しています。名古屋市立北山中学校の道路を隔てて、すぐ北側は、有名な鶴舞公園で、緑を身近に感じながら、生徒たちが通学しています。また鶴舞公園を越えた先にはJR中央本線「鶴舞駅」があり、北山中学校から南東の方向へ進めば、地下鉄鶴舞線「荒畑駅」があり、いずれも歩いて約8分以内の距離です。このような昭和区の環境のよさや、利便性も評価され、周辺地域には、多くのファミリーが暮らしています。北山中学校は、特別支援学級をふくむ8組で学級編制されており、全校生徒あわせて約200名を超えるの規模です。生徒の男女比もほぼ半数といったところで、共学校としてバランスがよいといえそうです。教員の数は、18名ほど。1組が、生徒数25名から40名ほどで編制されており、教員たちは、生徒とのかかわりや対応を大切にしています。
<教育目標や方針>
名古屋市昭和区の名古屋市立北山中学校では「自律(自主)」「協調(協同・協力)」「誠実(真心)」という、教育目標を掲げ、生徒の指導にあたっています。さらに学習面、生活面、特別活動面、保健指導面の方向で、それぞれ具体的な取り組みを定め、教員が熱心に実践しています。学習面においては、授業開始とともに集中する基本的な学習習慣づくりや、常に指導方法にも工夫や改善をとり込み、生徒の学習意欲を高めることをはかっています。とくに、少人数指導の運用については、生徒からも「質問がしやすい」などの声が聞かれ、学習状況の向上につながっていることがうかがえます。生活面では、あいさつや時間厳守、身だしなみなどから、基本的な生活習慣を身に着ける教育をおこなっています。特別な厳しい校則は設けていない北山中学校ですが、身だしなみの荒れた生徒が見られないことからも、ほどよい指導の成果といえるかもしれませんね。また、スクールカウンセラーなどとも連携をはかり、生徒の悩みには、真摯に対応し、問題の早期解決ができる体制づくりにも力を入れています。ほかにも特別活動面では、合唱コンクールなどの楽しい行事も通じて、仲間を信頼し、協力する心を育み、保健指導面からは、授業とはべつにセミナーを開催し、命や人権、健康の大切さを生徒に伝えています。教育方針が確立され、教員と生徒の距離も近く、丁寧な指導が特徴の昭和区の北山中学校なら、学習とともに心身も健やかに成長しそうですね。
【文教エリアの魅力】
<子育て家族が住みやすい周辺環境>
昭和区が子育て家族に人気の理由は、文教エリアとしての環境に優れているからだけではありません。働き盛りでもある子育て世代にとって、名古屋市への通勤のしやすさも大切です。とくに、北山中学校の周辺地域は、前述で触れたとおりJR「鶴舞駅」も、地下鉄「荒畑駅」も近いという好立地です。いずれの駅からも、「名古屋駅」や「伏見駅」、「栄駅」「丸の内駅」など、名古屋市内を代表するオフィス街や主要駅まで、抜群のアクセスです。たとえば、「荒畑駅」から地下鉄東山線「名古屋駅」までは、乗り換えはありますが、乗車時間は約9分です。生活面での利便性が高く、親も、子も、ともに快適な毎日を過ごせる環境が整っています。実際に昭和区で暮らす保護者からも、「立地がよい」「家から学校まで通学させやすい」などの声が聞かれます。通勤しやすい環境と子育てしやすい環境を兼ね備えているのが、昭和区の魅力です。
<丁寧な指導と進学の傾向>
公立校の名古屋市立北山中学校ですが、少人数指導や丁寧な指導には、定評があります。教員1人に対して、生徒数が少ないため、生徒のことを考えて指導や対応にあたる熱心な教員が多いといわれています。昭和区の北山中学校の学力は、平均的といわれるものの、トップレベルの高校へ進む生徒も、毎年見られます。進学先は、私立と公立が半々という傾向です。生徒たちの気質も穏やかな子どもが多く、授業や勉強にまじめに取り組んでいます。テスト期間ともなると、部活動は休みとなり、生徒たちが十分に勉強へ取り組める配慮がされます。勉強の分からないところがあれば、居残りでも指導にあたるなど、教育が「手厚い」と口コミされるほどです。昭和区の北山中学校は、文教エリアにあるため、教育熱心な家庭が多いのも特徴です。しかし、保護者間の競争意識などはなく、学校も家庭もおだやかで、進学を目指すなかでも、子どもたちがのびのびと成長できそうですね。
<いじめの少ないおだやかな校風>
名古屋市昭和区の名古屋市立北山中学校は、県内でもいじめの少なさが高く評価されている学校です。学校も「いじめ防止基本方針」を固め、全生徒が安心して学校生活を送れるよう、未然防止の取り組みや早期発見の取り組みなどを定めています。子どもたちの声からも「もともといじめがない」「1年生も2学期になるとうちとけて仲がいい」など、あたたかい学校生活が垣間見えます。
<北山中学校の部活動>
運動部は男子バスケットボール部、剣道部、野球部、陸上競技部があります。文化部では、吹奏楽部、ボランティア部、科学技術部が設けられており、参加している生徒たちはそれぞれ積極的に活動しています。生徒数が多くないため、部活動の数は決して多いほうではない北山中学校ですが、吹奏楽部はコンクールでの受賞歴があり、さまざまな生徒たちが活躍しています。
【北山中学校の通学区域と属する小学校】
<北山中学校の通学区域>
名古屋市昭和区の名古屋市立北山中学校の通学区域もご紹介します。おおよそ、西はJR中央本線、東と南は地下鉄の沿線に沿って囲まれたエリアが通学区域です。具体的には、「曙町」の1丁目、2丁目および3丁目一部、「阿由知通」1丁目、2丁目および3丁目一部、「北山町」1丁目、2丁目および3丁目一部、「北山本町」、「車田町」、「小坂町」1丁目、2丁目および3丁目一部、「小桜町」1丁目から2丁目、「御器所町」、「鶴羽町」1丁目、2丁目、「鶴舞町」、「鶴舞」1丁目から4丁目です。
<北山中学校に進学する2つの小学校>
生徒がのびのびと成長できる魅力がある、昭和区の北山中学校。北山中に進学するのは、2つの市立小学校です。ひとつめは、昭和区鶴舞の「名古屋市立鶴舞小学校」です。北山中学校にも近い立地で、200人規模の小学校です。もう1校は、昭和区吹上町の「名古屋市立吹上小学校」です。特別支援学級を含み、全校生徒約370名が通学しています。
【まとめ】
名古屋市昭和区の「北山中学校」の特徴と、周辺地域や環境を含めた魅力をご紹介しました。とくに、昭和区は、名古屋市の中心地や主要駅までのアクセスに優れている点もポイントです。仕事と子育てを両立できるおすすめのエリアです。