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名古屋市立広路小学校
名古屋市立広路小学校
【名古屋市立広路小学校に通える町名一覧】
曙町3※/川名町/川名本町/川原通7※、8/北山町3※/小坂町3※/塩付通1、2※/檀渓通1~2※/花見通1※/広路本町4~6/広路通2~8/広瀬町3※/南分町4~6※/安田通※/雪見町3※
※マークの付いた町名・番地は他学区と一部重複していますので、詳しい学区割りについては昭和区役所まで直接お問い合わせください。
昭和区役所:TEL(052)731-1511
特別学級▶知的障害学級、自閉症・情緒障害学級あり
進学先▶名古屋市立駒方中学校

名古屋市立広路小学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市昭和区川原通8丁目21 |
MAP▼ |
| 交通 |
名古屋市営鶴舞線 川名駅 名古屋市営鶴舞線 いりなか駅 名古屋市営鶴舞線 御器所駅 |
| 電話 |
052-761-9166 |
| 営業時間 |
名古屋市立広路小学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/hiroji-e/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【広路小学校のグランドデザインや口コミ】
昭和区のあたりで物件をお探しなら、広路(ひろじ)小学校区内はいかがでしょうか。広路小学校は学力と心の教育の双方を大切にし、確かなグランドデザインをもとに教育方針が定められた学校です。この記事では広路小学校の教育についてと、周辺環境、実際に子どもを広路小学校に通わせている方の口コミをまとめ、わかりやすくお届けします。
【教育目標とグランドデザイン】
広路小学校でははっきりとした教育目標があり、それを元にグランドデザインが描かれておりますので、ご紹介します。
<広路小学校の教育目標>
広路小学校では「共々に正しく、強く、美しく」という校訓のもと、学区の地域性と子どもの実態を考慮しながら教育方針を定めています。「活力ある生活のなかで、確実な力と豊かな心をもち、自他を尊重しつつ活動する子の育成」という教育方針を掲げています。なお、名古屋市全体の目標として「なかまと学び、夢を創る」というものもありますので、その想いも大切にしながら教育をおこなっているようです。
<広路小学校のグランドデザイン>
グランドデザインとは、学校の教育理念や果たすべき役割を描いた経営全体構想のことです。広路小学校のグランドデザインの中心には「なかまと学ぶ広路っ子~よい子、強い子、広路の子~」という言葉が置かれています。その実現のためには、「確かな学力」「望ましい人間関係」「健康な体」という3つの要素を構築するようです。勉強だけでなく、仲間との関係性や、すべての基礎となる体力作りなど、バランスの取れた要素を大切にしているのですね。「確かな学力」のためには学習習慣と基礎学力の定着のため、朝の学習タイムや「広路っ子選書」と呼ばれる読書のための取り組みもおこなわれています。無理やりに勉強させるのではなく、子どもが自発的に勉強したくなる環境を整えているようです。「望ましい人間関係」では、作品展や委員会活動、体験活動、児童会活動を通じて健全な関係性を築けるようなチャンスと学びを与えています。道徳の授業でも人間関係を重視したテーマを扱い、子どもの将来においても力になるような人間関係の築き方を教えています。「健康な体」を実現するために、外遊びを大切にし、保健指導や食育指導をおこなうことで自分の体についての知識を深めています。体を動かす実践の場として、運動会にも力を入れて開催しているようです。また、これらの理想の「広路っ子」の根底には家庭や地域との連携も掲げられており、PTA活動や旗当番、配信されるメールやホームページなどを通じて家庭とのつながりを強化しています。学校評価を公表し、地域活動にも力を入れることで、地域との連携をより強めていく方針です。学校という空間だけに閉じこもるのではなく、開かれた教育を目指しているようです。
【広路小学校の周辺環境】
広路小は校内の施設だけでなく、周辺の環境も充実していることから、より発展した活動が可能となり、防災においても安心だというメリットがあります。
<隣接する防災拠点「川名公園」>
広路小学校には通りを隔てた向かい側に、大きな川名公園があります。この三角の形をした公園の特徴は、広大な芝生広場があるということです。ここはスポーツなどに使われるだけでなく、広域避難場所に指定されており、防災公園としての機能が備わっています。公園内部のトイレには災害対応のソーラーパネルが設置され、断水時にはくみとり式にもなります。マンホールのふたを外せば下水管直結の仮設トイレとして利用できるようにもなっている場所が合計28穴あるため、トイレの心配も少ないでしょう。公園内には井戸もあり、ここからの水は飲用はできないものの、生活用水や仮設トイレの排水にも利用でき、停電時は手こぎで使用可能です。普段はただの休憩場所として使われているパーゴラ(日陰棚)は、屋根と壁をビニールシートで被えばテントとして活用できます。さらにはヘリコプターの離着陸ができるようにもなっていて、地域の防災拠点として頼もしい機能が満載です。たとえ子どもが小学校にいるときに大きな災害が起きても、隣接する公園にこれだけの防災設備が整っていると安心できますね。道幅も広く、普通の公園としても地域の方の憩いの場として利用されており、公園内には昭和文化小劇場もあって文化的な体験もできるようになっています。
<近隣の大病院「かわな病院」>
広路小学校の近くにあって頼もしいのは川名公園だけではありません。広路小学校と川名公園を挟んだ向こう側に、かわな病院という大きな病院があります。これにより、災害時だけでなく通常時にも万が一のことがあったときには頼れる安心感があります。
【広路小学校の口コミなど概要】
このように教育方針もしっかりしていて、周辺環境にも恵まれている広路小学校ですが、実際に関係のある方はどう評価しているのか、口コミを集めました。また、進学先の中学校や学区などの概要もかんたんにご紹介します。
<広路小学校の口コミ>
実際に子どもを広路小学校に通わせている(いた)方からの口コミによると、「学校の指導方針が明確で、教師との連絡も活発におこなわれています」「しっかりとした教育理念のもと安定した教育がおこなわれています」などといった教育方針を評価する声が多くありました。実際の授業に関する口コミでも「少人数なので先生が子どもたちに寄り添って授業を進めてくださるので、置いてけぼりになることがありません」「子どもにわかりやすいスタイルの教え方や宿題のやり方も良いです」というように、子どもがしっかりと理解して進んでいるという意見が多かったです。家庭や地域との連携を大切にするとグランドデザインでもあったとおり、PTA活動も熱心で、スムーズに進められているようです。
<広路小学校卒業後の中学校>
広路小を卒業したあとは、そのままいけば駒方中学校に進学することになります。駒方中学校には知的障がい学級や自閉症・情緒障がい学級もあり、全13クラスで約280人が在籍しています。生徒自らが学び、考える力を大切にし、豊かな人間性や社会性を育む中学校です。駒方中学校には広路小学校だけでなく、広路小学校の南東側に学区のある八事(やごと)小学校を卒業した子どもも一緒に通うことになります。
<広路小学校の概要>
広路小学校の住所は以下のとおりです。
●名古屋市昭和区河原通8-21
広路小には知的障がい学級、自閉症・情緒障がい学級もあり、全16クラスで約400人が在籍しています。部活では野球やソフト、陸上、サッカー、バスケ部が期間を区切って活動しており、ブラスバンド部は通年活動しています。
<広路小学校の学区>
名古屋市の小中学校では自由に学校を選択できる制度を取り入れていないため、広路小学校に通えるのは下記の住所にお住まいの方のみです。
●曙町3丁目
●川名町
●川名本町
●河原通7丁目、8丁目
●北山町3丁目
●小坂町3丁目
●塩付通1丁目、2丁目
●壇渓通1~2丁目
●花見通1丁目
●広路本町4~6丁目
●広路通2~8丁目
●広瀬町3丁目
●南分町4~6丁目
●安田通
●雪見町3丁目
【まとめ】
広路小学校はしっかりとした教育方針を学校全体で実現しており、隣接した場所に防災拠点となる公園もあることから、安心して子どもを預けられる学校です。