チンタイドットコム
>
周辺施設案内
>
名古屋市昭和区
>
名古屋市昭和区の小学校
>
名古屋市立川原小学校
名古屋市立川原小学校
【名古屋市立川原小学校に通える町名一覧】
折戸町/川原通1丁目~6丁目/川原通7丁目※/田面町/西畑町/萩原町/花見通1丁目※/向山町/元宮町/安田通※/山中町1丁目/山花町
※マークの付いた町名・番地は他の学区と一部重複していますので、詳しい学区割りについては昭和区役所まで直接お問い合わせください。
昭和区役所:TEL(052)731-1511
特別学級▶知的障害学級、自閉症・情緒障害学級あり
進学先▶名古屋市立川名中学校

名古屋市立川原小学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市昭和区萩原町2丁目1 |
MAP▼ |
| 交通 |
名古屋市営鶴舞線 川名駅 名古屋市営東山線 覚王山駅 名古屋市営東山線 池下駅 |
| 電話 |
052-751-8000 |
| 営業時間 |
名古屋市立川原小学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/kawahara-e/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【川原小学校について】
川原小学校は昭和区にあります。飯田街道、関田名古屋線、名古屋高速2号東山線に囲まれている学校です。近くに住んで小さなお子さんを持つ家庭は、川原小学校にお世話になるかもしれません。いったいどのような特徴や教育方針があるのか、確認してみましょう。
【川原小学校のグランドデザインや教育方針】
川原小には、めざす子どもの姿があります。どのような姿なのか、グランドデザインや教育方針を確認しましょう。
<すじ道を立てて考え工夫する力をもつ子>
ICTを活用した協働学習に力を入れています。ICT(Information and Communication Technology)とは情報通信技術のことで、コンピュータを活用した機器を指します。コンピュータを活用して説明しようとする工夫が要求され、児童の創造力が高まることに期待できる技術です。また、子どもはのみ込みが早くて好奇心が旺盛なので、授業が楽しく進めることができます。結果的にコンピュータを活用して説明する箇所はどこなのか、なぜコンピュータを活用して説明する必要があるのかなど、すじ道を立てて考えるのが学校努力点のグランドデザインです。
<約束を守りことばや行いに責任をもつ子>
誰かの指示に頼るのではなく、徐々に責任をもった言動ができるように教育しています。言ってはいけないことやおこなってはいけないことを把握し、決めたルールを守るための訓練です。たとえば掃除の時間になると、班に分かれて分担作業を行います。ほうきやちりとりで教室のゴミを集める人、雑巾をかけてきれいにする人などさまざまです。その時に掃除をさぼってしまうと、掃除しなくても大丈夫という一つの成功事例ができてしまいます。すると掃除をする約束をしたのにやらない、噓つきで無責任な児童に成長してしまうでしょう。いつかは取り返しのつかない事態を招いてしまうため、グランドデザインに含まれています。
<正しく判断し進んで実行する子>
人間は誰しも失敗をしてしまうものです。正誤の判断ができるように教職員の教育はもちろん、子どもたちが判断して実行できる環境になっています。たとえばいつの時代でも無くならないいじめ問題は、大人の判断だと誤りです。しかし、児童になると本気で正しいと思っていたり、頭では誤りだとわかっているけどいじめてしまったりするズレが生じます。そのために注意をして誤りを正し、地域や家庭と連携して対応する学校です。誤りがわかれば教職員の目の届かないところでも児童同士でいじめを抑制するので、グランドデザインにふさわしい構想です。
<心身ともに健康で明るく豊かな生活をする子>
子どもは心も身体も健康的な生活を送る必要があります。健康になるためには栄養、運動、休養の3つの要素が必要です。栄養は給食でバランスの良い食事が取れるので、家庭のご飯に気を付けつつ食べ物の好き嫌いをなくせば問題ありません。運動は外で元気よく遊ばせることが重要です。外で遊ぶ勇気が出なかったり、運動が苦手だったりする児童はしっかりサポートしてくれます。休養は子どもの体力に合わせたカリキュラムになっているので、新1年生になると授業の終わりが午後で終了です。家庭ではしっかり睡眠を取れるようにして、夜更かしさせないようにしてください。
【川原小学校のマイ・チャレンジ活動】
川原小にはマイ・チャレンジ活動があります。いったいどのような活動なのか確認してみましょう。
<マイ・チャレンジ活動>
マイ・チャレンジ活動とは、自分見つけの挑戦のことを指します。総合的な学習の時間を活用して、保護者が許可した範囲内で児童が調べたいことややりたいことができる授業です。たとえばおいしいクッキーやケーキを作りたいや、地元のかくれた名所を調べたいなど、やれることを計画書に書きます。大人でもびっくりするような発想を子どもたちは持っていて、それを実現するための力をサポートするのが保護者の役目です。ただし、危ないことや受動的な挑戦はマイ・チャレンジに含まれません。取り組んだものはクラスで発表するので、子どもの好きなことや楽しいことなどから見つけて協力してください。ぜひマイ・チャレンジ活動を通して、自分らしさを見つけられる子どもになって、自分のことを好きになってもらいましょう。
<希望の森>
希望の森とは木々があるエリアのことを指します。学校の校庭にあり、四季折々のいろいろな表情を楽しめるのが魅力です。休み時間や放課後になると遊ぶ児童がいて、元気いっぱいに動きます。大人になった卒業生でも名前が鮮明に覚えているほどの場所なので、児童を通わせたら思い出に残ることでしょう。特にドッチボールをした思い出が強く、子どもらしく活発に動ける環境です。
<各学年の他活動や行事>
川原小学校において、各学年の他活動や行事が盛んです。1年生は10月に遠足があり、鶴舞公園まで出かけます。自然に触れて秋を楽しみ、子どもたちとの絆を深める行事です。他にもアサガオの植木鉢で各々で育てたり、捕まえた昆虫を教室で世話をしたりします。2年生は九九を覚えるのがメインです。九九カードで暗記させ、覚えて言えるように練習してもらいます。家で練習する場合は、チェックして協力してください。3年生はプログラミング学習に触れ、ロボットの動きを学びます。プログラムの構造を理解して、ICTの活用に触れるためです。ロボットは命令にしたがって、正しく動けることを実感できます。4年生はタブレットを使用した学習が始まり、毎日使うのが魅力です。他にはマイ・チャレンジ活動を行いますが、すでに記載したので割愛します。5年生はICT活用領域を広げて、タブレットで健康状態を確認したり、インタビュー動画を送りあったりする授業です。タブレットの利便性を生かして、さらなる授業計画を練って学習環境を整えてくれます。6年生は高学年なので、運動会準備と就学時健診の補助をおこなうのが役目です。どちらも10月に行われるので、運動会準備の1週間後に就学時健診をおこなうスケジュールになっています。
【川原小学校の概要と進学先の中学校や通学区域】
川原小の住所や、進学先の中学校はどこになるのでしょうか。評判が悪いと私立の中学校に通う必要があるため、情報を簡単にまとめました。ぜひ確認して参考にしてみてください。
<概要>
川原小は愛知県名古屋市昭和区萩原町2-1にあります。教職員数は約26人で、毎年ほぼ変わりません。川原小の近くには山崎川が流れ、住宅街に囲まれた土地です。地下鉄桜通線吹上駅と名古屋大学の中間に位置しているため、大学生をよく見かけます。令和元年で創立60周年を迎えていて、昭和時代からある古き良き学校です。
<進学先の中学校>
川原小の進学先は川名中学校です。川原小の他に滝川小学校と伊勝小学校の児童が集まり、川原小から南東の方向にあります。校訓は「時をいかせ」で、学校は生徒のチャレンジを尊重して教育している学校です。運動部は8つ、文化部は3つで少なめでしょう。口コミによるといじめの報告がなかった保護者がいて、勉強熱心な生徒が多いようです。塾に通わせている保護者が多く、所得が多いせいか友だちが派手な人がいます。みんな地元の名門進学校を目指して、教育費にお金をかけてる人がいて熱心です。