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名古屋市立振甫中学校
名古屋市立振甫中学校
【名古屋市立振甫中学校に通える小学校】
●名古屋市立大和小学校
●名古屋市立上野小学校
特別学級▶知的障害学級、自閉症・情緒障害学級あり
近隣に盲学校があり交流活動を行っています。他にもデイサービスセンターでの高齢者とのふれあい活動も行われています。運動場には樹木が覆い茂る「希望の森」があります。

名古屋市立振甫中学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市千種区北千種1丁目7-1 |
MAP▼ |
| 交通 |
名古屋市営名城線 ナゴヤドーム前矢田駅 名古屋市営東山線 今池駅 中央線 大曽根駅 |
| 電話 |
052-711-6561 |
| 営業時間 |
名古屋市立振甫中学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/shinpo-j/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【振甫中学校について】
お子さま連れで千種区に引っ越しするとき、ぜひチェックしておきたいのが通学学区ですよね。同時に概要や沿革、教育目標を調べておくことで、学校の理念や特色、歩んできた歴史も見えてきます。今回は千種区にある振甫中学校のグランドデザインや沿革、所在地や生徒数などの概要を詳しくご紹介します。千種区に引っ越し予定の方は、お子さまのための情報としてぜひ参考になさってください。
【振甫中学校のグランドデザインは?】
まずは、千種区にある振甫中学校のグランドデザインを見ていきましょう。グランドデザインとは、教育目標や校訓、指導方法などをひとつの図にわかりやすくまとめたものです。グランドデザインをチェックすることで、特色やどのような教育理念を掲げているのかがわかります。千種区の振甫中学校のグランドデザインに描かれている内容は、下記のとおりです。
<豊かな心の育成>
振甫中学校の教育目標のひとつは、豊かな心の育成です。情操豊かなお子さまを目指すため、優しさとたくましさを持つ生徒を育んでいます。また、感動の輪づくりをする教員を育成することも目標にしています。
<魅力ある学校づくり>
千種区の振甫中学校では、学校を安心して通える場所にし、生徒の居場所になるよう魅力ある学校づくりにも力を入れています。主な活動は、心の教育である道徳指導を充実させたり、触れ合いを重視した交流活動をおこなったりすることです。また、生徒が主役になる学校行事をとおして、仲間意識の向上や団結力、目標に向かって努力する姿勢も育んでいます。
<確かな学力の育成>
学習習慣を身に付け、確かな学力を育成することも、振甫中学校のグランドデザインに描かれています。わかる授業をおこない、3年間を見通した進路選択ができる生徒を育成中です。落ち着いた学習環境を整えている中学校なので、机に向かう習慣が自然に身に付きそうですね。
<生活指導・安全指導>
生活指導と安全指導に力を入れているのも、千種区にある振甫中学校の特徴です。基本的な生活習慣の確立や、いじめの根絶、学校に通えない生徒に対する手厚い対応を心がけています。中高生になると、親の目の届かない場所でのいじめを懸念する方も多いのではないでしょうか?ネットいじめという言葉も生まれるくらい、インターネットのある生活が当たり前になっており、いじめ問題はたびたび問題視されています。振甫中学校ではいじめの根絶を目指し、学校に通えない生徒への対応もしっかりおこなっているので、安心して通えるでしょう。お子さまの気持ちに寄り添ってくれる中学校といえますね。
<振甫の樹>
振甫中学校のグランドデザインには、下記の言葉も示されています。
●「いき(生き・行き)がいにあふれる学びの舎」
学校の特色を表す言葉で、校庭にはニュートンのリンゴの木として、進歩(振甫)の木が実際に植樹されています。生きがいを持って学んでほしいという、学校側の理念が伝わってきます。
【振甫中学校の沿革と歴史は?】
続いて、千種区にある振甫中学校の沿革と歴史を見ていきましょう。振甫中学校は、どのような歴史を歩んできた中学校なのでしょうか?
<沿革概要>
振甫中学校の沿革概要は、下記のとおりです。
●昭和22年、高見小学校に本部を置き開校(高見・上野・大和・内山が校区)
●昭和24年、内山小学校が今池中学校に編入
●昭和26年、現在地に新校舎が竣工
●昭和28年、生徒会旗、生徒会の歌、生徒会マークを制定
●昭和32年、開校10周年記念式典、校旗、校歌が制定
●昭和33年、体育館兼講堂が竣工
●昭和34年、伊勢湾台風により甚大な被害を受ける
●昭和35年、全国PTA協議会より表彰
●昭和36年、生徒数が急増、分校を設置
●昭和37年、分校が若水中学校として独立
●昭和39年、ミルク給食開始
●昭和42年、稲武野外教育開始
●昭和44年、火災報知器を設置
●昭和46年、プール完成
●昭和56年、「緑のトンネル」としてクスノキ18本植樹
●昭和59年、希望の森が完成
●昭和61年、開校40周年記念式典開催
●平成9年、開校50周年記念式典開催、PTAが文部大臣賞受賞
●平成15年、なごやスクールISO認定校に指定
●平成19年、開校60周年記念式典開催、全日本合唱連盟の中部大会で合唱部が金賞受賞
●平成23年、市教委の「夢・チャレンジ」支援事業の指定、「学力向上サポート事業」の指定
沿革のとおり、振甫中学校は昭和22年の開校以来、さまざまな歴史とともに歩んできました。自然豊かな校内環境があるのは、クスノキの植樹や希望の森の完成などの歴史があったからですね。また、PTAが文部大臣賞を受賞したり、市教委の「夢・チャレンジ」支援事業へ指定されたり、さまざまな場面で優秀な実績を積んでいることがわかります。沿革や歴史の重みを感じながら3年間を過ごせるので、振甫中学校ではたくさんのことを学べるでしょう。
【振甫中学校の概要は?】
最後に、千種区にある振甫中学校の概要や属する小学校、寄せられている口コミ情報をご紹介します。
<概要>
振甫中学校の概要は下記のとおりです。
●所在地:愛知県名古屋市千種区北千種1-7-1
●アクセス:地下鉄東山線・桜通線「今池」駅より徒歩約20分、基幹バス「古出来町」より徒歩約5分
●生徒数と学級数(令和4年5月1日現在):457名(1年生144名、2年生142名、3年生168名、特別支援学校4名)
<属する小学校は?>
千種区の振甫中学校に属する小学校は、大和小学校と上野小学校です。大和小学校は萱場町や神田町、北千種1丁目から3丁目、豊年町などが学区です。上野小学校学区は、赤坂町や上野、下方町や谷口町、茶屋ヶ坂や月ケ丘など、広範囲にわたります。2つの小学校が合わさるので、小学校のころより友だちがたくさんできますね。
<口コミ情報>
千種区の振甫中学校に寄せられている口コミをいくつかピックアップし、下記にまとめました。
●便利な場所にあり、治安も良いので安心して通えます。学校内の雰囲気も落ち着いています。
●先生が優しい。トラブルが発生したときも、親身になって相談に乗ってくれる雰囲気。
●学力が高く、頭の良い子がかなり多いです。内容によっては高校の問題も解いています。生徒の多くが塾に通っているので、教育熱心な家庭が多い印象です。
●校則はとくに厳しくはない。生徒がみんな良い子なので、不満も少ないのだと思う。
●いじめはほとんどありません。いじめられたときは、あらかじめ配られたプリントを提出するようにいわれています。なにかあったときも安心です。
このように、振甫中学校にはたくさんの口コミが投稿されており、その多くが高評価です。アクセス環境に恵まれているところや、生徒の学力が高い点、教育熱心な家庭が多い点などが評価されています。また、いじめはほとんどないという声も目立ちました。お子さま連れで引っ越しするときは、通う予定の学校の特徴や概要だけでなく、実際の評価も気になるポイントではないでしょうか?口コミを見る限り、振甫中学校はお子さまにとって安心して学べる環境が整った中学校といえます。
【まとめ】
千種区にある振甫中学校のグランドデザインや沿革、概要を詳しくご紹介しました。振甫中学校は確かな学力や豊かな心を育成する中学校でいじめ防止にも力を入れています。