電話番号

営業時間:
OPEN 10:00 ▶ CLOSE 17:00
定休日:
日曜日(年末年始は連休を頂きます)

チンタイドットコム > 周辺施設案内 > 名古屋市千種区 > 名古屋市千種区の小学校 > 名古屋市立高見小学校

名古屋市立高見小学校

【名古屋市立高見小学校に通える町名一覧】
池下町/池下1、2丁目/覚王山通7丁目/神田町※/向陽町/向陽1丁目/振甫町/高見1、2丁目/田代町字岩谷/田代町字蝮池上/田代町字四観音道西※/千種町字茂左裏/仲田1、2丁目/若水1、2丁目/若水3丁目※
※マークの付いた町名・番地は他学区と一部重複していますので、詳しい学区割りについては千種区役所まで直接お問い合わせください。
千種区役所:TEL(052)762-3111
特別学級▶知的障害学級あり
進学先▶名古屋市立若水中学校

名古屋市立高見小学校の画像1

  • 名古屋市立高見小学校の画像1
  • 名古屋市立高見小学校の画像2
  • 名古屋市立高見小学校の画像3
  • 名古屋市立高見小学校の画像4
  • 名古屋市立高見小学校の画像5

名古屋市立高見小学校の詳細情報

所在地 愛知県名古屋市千種区高見1丁目7-1 MAP
交通 名古屋市営東山線 池下駅
名古屋市営東山線 覚王山駅
名古屋市営東山線 今池駅
電話 052-761-5211
営業時間 名古屋市立高見小学校まで直接お問い合わせください
定休日 土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり)
URL https://www.nagoya-c.ed.jp/school/takami-e/
細川 一平/ シーオーエム(株)の画像細川 一平/ シーオーエム(株)
【高見小学校について】
充実した交通網と、緑豊かな公園も多い環境を誇る街、名古屋市千種区。快適な暮らしをかなえる条件が整い、さらに文教地域としても名高いため、子育て家族からも人気です。千種区のなかでも、教育方針などが保護者からも評価されている「高見小学校」についてご紹介します。

【高見小学校の教育方針】
<高見小学校の環境と概要>
高見小学校は、落ち着いた住環境が整う千種区の高見1丁目にある公立小学校です。高見小学校を南方向へ進むと、名古屋地下鉄東山線が走っています。千種区に隣接する、名東区と東区を結ぶように区内を横断していますが、学校から徒歩圏内に「池下駅」や「覚王山駅」があります。また東山線と桜通線の2線の駅である「今池駅」も、歩いて行ける距離ですよ。近くには、自然を身近に感じられる千種区民の憩いの場「千種公園」があるほか、周囲には、大学や高校、中学校なども点在しています。文教エリアであり、落ち着いた住宅街のなかに高見小学校はあるため、子どもたちも通学しやすく、保護者にとっても、安心して通学させられる環境といえそうですね。親にとっても、駅が近く通勤しやすいエリアです。そんな質の高い住環境にある千種区の高見小学校は、1933年(昭和8年)に名古屋市高見尋常小学校として開校しました。現在の校名、高見小学校になったのは1947年(昭和22年)のことです。開校以来、多くの千種区民を卒業生として輩出し、親しまれてきました。現在では、約500人の児童たちが通っています。男子生徒約260人に、女子生徒が約240人と、ほぼ半数ずつで、共学らしいバランスを保っています。学級数は、特別支援学級を含む、約18のクラスがあり、1学年あたり2、3クラスが設けられています。教員数は約27名です。県内でも、比較的先生の評判が高いのも特徴といえます。若い教員もおり、優しさとまじめさをあわせもつ、教育熱心な教員が多いという声が聞かれます。メリハリのある教育が、子どもたちの生活習慣や学びにも、よい影響を与えていそうですね。
<実践される教育方針>
高見小学校は、方針にそった実直な教育が実践されていると評判です。文教エリアの千種区には、教育熱心な保護者も多く、学校と家庭がともに子どもたちの成長を支えています。校訓は、「真:何事も真面目に致します 愛:互に仲よく致します 勇:何事も元気でやり徹します」。校訓を体現するように、のびのびと元気で真面目、やさしさのある子が多いといわれています。さらに、学校自体の教育目標も掲げており、子どもたちの実行力や想像力、豊かな心、責任感などを育んでいます。具体的には、学ぶ意欲を高めるための学習として、朝学タイムでの国語力の定着や、読み聞かせ活動を展開。よりよく生きる心を育てるために、挨拶の励行や地域の清掃、ろう学校との交流や戦争体験からの学びを実施。生活習慣や体力の向上のためには、犯罪防止教室や、食や歯磨きの指導も実践しています。教科の学習はもちろん、生きるために必要な学びを多角的に教育してくれる信頼できる学校といえそうですね。

【高見小学校の特徴とさまざまな活動】
<安心の校舎と充実の設備>
高見小学校は、2011年から2015年の間に、大規模な改修工事が実施されました。それにより、子どもたちにとって、より快適で安全な学習環境が整いました。壁も塗り替えられ、見た目も美しい校舎ですよ。特筆すべきポイントとしては、校舎と体育館も、耐震補強工事が実施されたことです。校内にはAEDの設備もあり、建物も設備も、子どもたちの安全に配慮されていますね。ほかにも、敷地内には屋外プール、校庭など基礎的な設備も完備されています。さらに千種区の高見小学校ならではの特徴として、校庭に「高見ランド」が設けられています。緑豊かな一角に、石積みのせせらぎが涼し気に流れ、ぶどう棚や藤棚を設置。子どもたちが毎日通う学校で、自然が身近に感じられる環境があるのはいいですね。また、校内には一部「冷暖房」のほか、「コンピューター室」や「電子黒板」なども導入され、快適で現代的な学習環境があります。
<文教地区にふさわしい学力と校風>
高見小学校は、文教地区にはじない多彩で充実した学習を実践しています。とくに、熱心な教員が多いことに定評があり、「指導が丁寧」という口コミも聞きます。算数の授業では、メインの先生以外に、補佐の先生がつき、子どもに必要なサポートが提供されています。学校の体制、教員の熱心な指導なども影響してか、高見小学校の児童たちはまじめな子が多いです。学力面で優秀な子どもがいるほか、スポーツなどでも優秀な子どもが見られ、個性を伸ばしやすい学校生活といえるかもしれませんね。また、千種区の高見小学校では、「いじめ防止基本方針」も打ち出し、きめ細やかな対応を実践しています。すべての児童の安心できる学校生活を理念にし、校内に「いじめ等対策委員会」も設置。教員は人権意識をもち、万一、いじめが発生したときには、教員間でも連携をはかりながら解決への取り組みをおこなう体制が組まれています。おだやかでまじめな校風と、学校の取り組みが相乗効果を発揮しているのか、いじめもない学校として評判です。
<子どもがいきいきする学校行事>
机に座って勉強するだけでなく、学校イベントの多さも特徴であり、魅力です。年間を通じて、遠足、運動会などの行事活動を実施。隔年で学芸会と展覧会を交互におこなうなど、子どもたちがわくわくする多彩な学校行事が展開されてきました。社会見学や野外学習など、教室では学べない貴重な機会もあります。また、1年生を迎える会など、異学年が交流をもつイベントも実施され、上級生たちが下級生に学校の楽しさを伝えています。
<PTAの活動>
高見小は、保護者間の関係も良好なことも特徴です。PTA活動も、活発におこなわれています。たとえば、地区委員では、学区のパトロールや交通事故の日の立ち番など、子どもたちの安全を見守る役目から、資源回収や校外セミナーなどにも出席するなどの活動をしています。もともと千種区は治安のよい地域ですが、保護者の見守りがあると、より安心ですね。ほかにも、広報誌の作成や、教養講座の企画運営、学区主催行事の手伝いなども取り組みなどをおこなっています。

【高見小学校の通学区域とは?】
<高見小学校の通学区域>
評判のよい高見小学校への通学区域を紹介します。池下町、池下1丁目、2丁目、覚王山通7丁目、神田町の一部、向陽町、向陽1丁目、高見1丁目、2丁目、振甫町、田代町字岩谷、田代町字四観音道西の一部、田代町字蝮池上、千種町字茂左裏、仲田1丁目、2丁目、若水1丁目、2丁目、若水三丁目の一部です。すべて千種区内で、南は広小路通、北は千種公園の周辺におさまる地域です。
<進学先の若水中学校と学区>
高見小学校から、公立の中学校へ進む場合は、千種区若水2丁目の若水中学校の学区となります。若水中学校へ進学するのは、春岡小学校の学区も含まれています。規模の大きな学校ではありませんが、共学で、少人数制のきめ細やかな教育が特徴の学校といえます。

【まとめ】
文教エリアである千種区の高見小学校を紹介しました。適度に地域の目の見守りがあり、地域には多彩な教育機関があって通学する生徒も多いです。

名古屋市立高見小学校の近くの物件

詳細を見る

詳細を見る

詳細を見る

  • 1K/20.32㎡
  • 4.9万円
  • 約662m/9分

詳細を見る

トップへ戻る

来店予約