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名古屋市立伊勢山中学校
名古屋市立伊勢山中学校
【名古屋市立伊勢山中学校に通える小学校】
●名古屋市立松原小学校
●名古屋市立橘小学校
●名古屋市立平和小学校
●名古屋市立正木小学校
特別学級▶自閉症・情緒障害学級あり
盲導犬歩行や展示体験、そしてアイマスク体験など福祉体験学習を行っています。また、年々部数が減っていますが、今も多くの部が活動しており、ハンドボール部、ソフトボール部が好成績を収めています。

名古屋市立伊勢山中学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市中区正木3丁目2-21 |
MAP▼ |
| 交通 |
東海道本線 尾頭橋駅 東海道本線 金山駅 名鉄名古屋本線 山王駅 |
| 電話 |
052-331-9568 |
| 営業時間 |
名古屋市立伊勢山中学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/iseyama-j/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【伊勢山中学校について】
愛知県名古屋市中区は栄や大須、金山などの繁華街がある活気あるエリアです。さらに、久屋大通公園・白川公園のような自然の多い公園や美術館、科学館などの文化施設も揃っていることから幅広い世代に人気を博しています。しかし、愛知県名古屋市中区に引っ越しを検討している方は「子どもが通う学校」についても気になることでしょう。そこで今回は、愛知県名古屋市中区にある名古屋市立伊勢山中学校の概要や特徴についてご紹介します。学区内の住環境についてもご紹介しますので、愛知県名古屋市中区に引っ越しを検討している方はぜひ参考にしてください。
【伊勢山中学校の概要】
まずは、愛知県名古屋市中区にある名古屋市立伊勢山中学校の概要について見ていきましょう。名古屋市立伊勢山中学校は、愛知県名古屋市中区正木3丁目2番21号に位置している公立中学校です。
<伊勢山中学校の歴史>
名古屋市立伊勢山中学校は、昭和22年に創立された75年以上の歴史を持つ中学校です。名古屋市立伊勢山中学校は現在までどのような道を歩んできたのか見ていきましょう。
●昭和22年:創立
●昭和26年:全学年本校にて授業開始・増築工事が順次進む
●昭和32年:文部省産業教育指定校に認定・創立10周年記念展覧会
●昭和33年:特殊学級開設
●昭和34年:「伊勢湾台風」による被害
●昭和47年:道徳教育指定校に認定
●平成6年:東海三県学校図書館奨励賞 総合優秀賞
●平成11年:ホットルーム 完成・スクールカウンセラー導入
●平成17年:保安用監視カメラ設置
●平成25年:普通教室エアコン設置
このほかにも、何度も校舎の改修工事や増築、設備導入など、生徒がより学習しやすい環境を整える工夫をしてきた歴史があります。創立5・10・30周年など節目の年には記念大尉行く大会や文化発表会、記念式典をおこなっています。また、教室へエアコンを設置、テレビ会議システム導入、ホームページ解説など名古屋市立伊勢山中学校で生徒が成長しやすい環境整備はもちろん、教師や保護者との情報共有の効率化も工夫されています。
<伊勢山中学校の教育目標>
名古屋市立伊勢山中学校の教育目標は「責任を重んじ、自主性と実践力のある生徒の育成」です。以下の3つが名古屋市立伊勢山中学校の教育目標を構成する要素として掲げられています。
①学校生活において、自分の役割を理解して誠実にやり抜き結果に責任を持つ
②何事も自分で考え、的確な判断をして根気よく努力する
③自分で目標を見つけ出し、計画を立てて実行にうつす
この教育目標を達成するために、名古屋市立伊勢山中学校では「学習指導」「特別指導」「生徒指導」に分類して具体的な教育方針を発表しています。
<学習指導>
生徒が夢中になって学ぶ授業をつくるために①個性に応じた指導を重視(個別最適な学び)②探求的な学習や体験活動(協働的な学び)の2つを中心に授業をおこなっています。たとえば、タブレットなどのICT機器を用いて、生徒が意欲的にかつ主体的・協働的に学ぶ授業や個別支援、オンライン授業の実践など、場面に応じた授業をデザインしています。
<生徒指導>
生徒が名古屋市立伊勢山中学校で成長しやすい状況をつくるために教育相談体制を充実させています。生徒が自らを大切にすることはもちろん、挨拶、マナー・礼儀、校則など学校生活の在り方を主体的に考え、集団形成ができるようにすることが目的です。具体的には、教職員・サポートスタッフによる支援体制の確立、自殺予防教育、各種アンケート調査の有効活用、不登校生徒支援、校則の見直し・制服改定への取組、道徳教育の充実などに取り組んでいます。
<特別指導>
生徒が名古屋市立伊勢山中学校を卒業したあとの将来を見据え、に総合的な学習の時間のカリキュラム整備を進めています。総合的な学習の時間における目標の設定、進路指導の充実、生徒会・委員会活動の活性化などにより、中学生のうちから協働できる自立(自律)した社会人の育成を進めます。
【伊勢山中学校の特徴】
名古屋市立伊勢山中学校には、他の中学校とは違った珍しい特徴があります。ここでは、名古屋市立伊勢山中学校の特徴についてご紹介します。
<特徴①伊勢山中学校遺跡>
名古屋市立伊勢山中学校の特徴を紹介するうえで欠かせないのが「伊勢山中学校遺跡」です。名古屋市立伊勢山中学校は名古屋台地と呼ばれる洪積世台地の南西部に当たる位置に立地しており、北の那古野台地西側にかけて多くの遺跡がある事が知られ、街の下で遺跡が良い状態で残っている事が判明しています。伊勢山中学校や付近の住宅や神社一帯が「伊勢山中学校遺跡」の範囲とされています。弥生時代から中世の遺物や古墳時代の住居跡なども発掘されており、周辺には正木町遺跡や尾張元興寺跡、南東には東古渡遺跡などの遺跡が連なっています。第7次調査時には、古墳時代後期のものと見られる土坑出土の須恵器の中に6個の緑色岩製の臼玉と加工のない自然の小石130個が入っている状態で発見されています。中学校自体が遺跡となっているのはとても珍しいですよね。「名古屋市見晴台考古資料館」では、より詳しい伊勢山中学校遺跡についての資料が取り揃えてあります。気になる方は、ぜひ一度訪れてみてください。
<特徴②活発な部活動>
名古屋市立伊勢山中学校の部活は、顧問の先生や地域の方の指導のもと、活発な活動をおこなっています。
●サッカー部
●野球部
●バレーボール部(男女)
●ソフトテニス部(男女)
●剣道部
●陸上競技部
●吹奏楽部
●美術部
上記の8つの部活が活動しています。ホームページで部活動別に月ごとの部活動予定を確認できるため、家族の予定も立てやすいですよ。
<特徴③アクセス環境の良さ>
愛知県名古屋市中区に位置しているため、アクセス環境は抜群です。JR金山駅・尾頭橋駅から徒歩約7~10分、名鉄金山駅から徒歩約10分、地下鉄名城線金山駅から徒歩約10分と、公共交通機関の利用がとても便利になっています。仕事帰りに中学校へ用事があるときや、子どもが早退するときも、公共交通機関を使ってすぐに向かえます。
【伊勢山中学校周辺の住環境】
名古屋市立伊勢山中学校のに通える小学校は、以下の4校が対象となります。
①名古屋市立正木小学校
②名古屋市立平和小学校
③名古屋市立松原小学校
④名古屋市立橘小学校
学区内には、さまざまな施設がありますが、今回はとくにおすすめの闇之森八幡社と金山公園をご紹介します。
<闇之森八幡社>
「くらがりのもり」とありますが、境内は明るく、緑眩しい木々に癒されながら参拝ができます。真夏日でも境内の至る所に木陰があるため、涼しさを感じられる神社です。闇之森八幡社の御利益は、運を呼び込み厄を祓う「開運厄除」や強く祈ると願いは叶えられる「心願成就」、「学業成就」「子育大願」などがあります。受験シーズンはもちろん、初詣や節目の時期には家族みんなで参拝に訪れてみてくださいね。
<金山公園>
金山総合駅から徒歩2分の場所にある「金山公園」は遊具やベンチがあり、家族でふらっと訪れる場所としておすすめの公園です。とくに、駅からとても近い場所にあるため、桜の時期は電車と桜を同時に楽しめます。桜並木を電車が走る風景はなかなかレアで、とても美しいモノとなっています。ぜひ、一度行っててみてくださいね。