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名古屋市立千早小学校
名古屋市立千早小学校
【名古屋市立千早小学校に通える町名一覧】
新栄1丁目~3丁目※/千代田5丁目※
※マークの付いた町名・番地は他の学区と一部重複していますので、詳しい学区割りについては中区役所まで直接お問い合わせください。
中区役所:TEL(052)241-3601
特別学級▶なし
進学先▶名古屋市立白山中学校

名古屋市立千早小学校の詳細情報
| 所在地 |
愛知県名古屋市中区新栄1丁目44-36 |
MAP▼ |
| 交通 |
中央線 鶴舞駅 名古屋市営名城線 矢場町駅 名古屋市営東山線 新栄町駅 |
| 電話 |
052-241-3429 |
| 営業時間 |
名古屋市立千早小学校まで直接お問い合わせください |
| 定休日 |
土曜日・日曜日(春休み・夏休み・冬休みなどの長期連休あり) |
| URL |
https://www.nagoya-c.ed.jp/school/chihaya-e/ |
細川 一平/ シーオーエム(株)
- 【千早小学校について】
子育て中の方が引っ越し先を決める際、お子さまが通うことになるのがどんな学校なのかは重要なポイントではないでしょうか。学校の教育目標はもちろん、学校の雰囲気や特徴、学区の住環境などがわかっていれば、引っ越し後も安心です。この記事では、名古屋市の中区へ引っ越しをご検討中の方に向けて、名古屋市立千早小学校の概要や特徴、学区の住環境をご紹介します。
【千早小学校の概要】
まずは、名古屋市の中区にある千早小学校の教育目標やアクセスなどの概要をご紹介します。
<教育目標>
名古屋市立千早小学校の校訓は、「よく考え進んで行い仲良くします」です。また、子どもたちのめざすべき姿として、以下の3項目を掲げています。
●課題解決に向け、進んで学習する子
●互いの生命や人権を尊重する子
●健康で安全な生活を心掛ける子
小学生の子どもたちにとって、小学校は社会生活を送るうえで欠かせない能力を身に付けるための重要な場所です。名古屋市立千早小学校は、学ぶ姿勢や協調性だけでなく、健康で安全な生活を送るために必要な能力も学べる学校だと言えるでしょう。
<努力目標>
名古屋市立千早小学校の重点的努力目標は、どの子にも「できた」「分かった」という実感を~一人一人の思いや考えを引き出す導入場面を工夫して~です。子どもたちの理解を深め、基礎・基本を定着させるために、教材開発やチームティーチング・個別指導などの指導方法を工夫しています。さらに、子どもたちが受け身にならず、自分たちの力で問題を解決できるよう、課題提示の方法も工夫しているのが特徴です。名古屋市立千早小学校に通えば、自分で考えて問題を解決する姿勢が身に付くでしょう。
<沿革>
名古屋市立千早小学校は、大正13年に創立された千早尋常小学校に端を発する歴史ある小学校です。昭和20年に空襲により校舎が消失、翌年に一度は廃校になったものの、昭和32年に老松小学校の分校として開校し、昭和32年に名古屋市立千早小学校として独立開校し今に至ります。進学先の中学校は、隣接する老松小学校と新栄小学校の生徒とともに「名古屋市立白山中学校」に通うコトとなります。
<アクセス>
名古屋市立千早小学校は近くにバス停もあるため、小学校から遠い場所に引っ越しても安心です。鶴舞駅のほか地下鉄東山線の新栄町駅からも歩いて行ける距離にあるので、保護者の方が行事などで学校に行く際は電車やバスを利用すると便利でしょう。
●所在地:愛知県名古屋市中区新栄1丁目44番36号
●アクセス方法:JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」より徒歩約11分
【千早小学校の特徴】
続けて、名古屋市の中区にある千早小学校の特徴をご紹介します。
<校章>
名古屋市立千早小学校の校章は、八咫鏡のなかに千早の字を収めたものです。八咫鏡とは、三種の神器の一つで、天照大神が天の岩屋に隠れた際に作られた鏡を指します。鏡は何ものにも恥じない正しい行動を、千早の字を図案化した三重円は子どもたちの団結を表し、左右対称の図形は調和のとれた円満な人格形成を目指しています。校章にも、子どもたちの協調性を重視する名古屋市立千早小学校の姿勢が表れていると言えるでしょう。
<いじめ防止対策>
子育て中の方のなかには、お子さまが通う学校がどのようないじめ防止対策を取っているのかが気になる方も多いのではないでしょうか。名古屋市立千早小学校では、「千早小学校いじめ防止基本方針」を作成し、努力目標の「ともに学び 自分らしく生きる」の実現に向けていじめ防止対策をおこなっています。いじめ等対策委員会を結成し、いじめが起きにくい環境を整備するほか、もしいじめが発生した場合は特定の教員が抱え込まず学校全体で対応しているのが特徴です。いじめを未然に防ぐ取り組みとして、名古屋市立千早小学校では道徳教育と人権教育に力を入れています。他人を思いやる心や自他の声明を大事にする心を育むとともに、人権意識に欠けた言葉づかいに対する指導を徹底するほか、発達段階に応じた人権教育を計画的におこなっているのが特徴です。くわえて、日常的な観察やアンケートの実施により、いじめの早期発見に努めています。もしいじめが発見された場合、いじめの被害者を全力で守るという学校と教職員の姿勢・決意を示したうえで対応してもらえます。年度当初に全児童を対象にスクールカウンセラーなどとの面談を実施するほか、転入生が面談する機会も設けているため、もし気になることがあれば気軽に相談できる環境が整っているのも心強いでしょう。また、小学4年生から6年生の子どもたちには相談先のアクセスコードを配布しているほか、学習用のタブレット端末でSNS相談の体験活動もおこなっています。いじめ対策に力を入れている名古屋市立千早小学校は、いじめの被害に遭うのではないかと心配することなく安心して通える小学校だと言えます。
【千早小学校学区の住環境】
実際に引っ越し先を決める際には、そのエリアの住環境も重要なポイントです。愛知県名古屋市の中区にある千早小学校の学区の住環境をご紹介します。
<勝又病院>
突然体調を崩したときのためにも、住んでいる家の近くに病院があると安心だと感じる方は多いのではないでしょうか。名古屋市立千早小学校から歩いておよそ3分の場所には勝又病院という病院があるので、体調を崩した際にも安心です。勝又病院では、内科の診療をおこなっているほか、人間ドッグや健康診断も受けられます。平日だけでなく土曜日の午前中も診察をおこなっているので、仕事などで平日は病院に行く時間が取れない方も利用しやすい病院だと言えます。さらに、医療療養病棟の病床が98床、地域包括ケア病棟の病床が20床あるため、ご本人やご家族の体調が悪化し入院することになっても安心です。もし勝又病院の専門外の病気が見つかっても、名大病院や名古屋医療センターなどの提携医療機関の専門医へ紹介してもらえます。名古屋市立千早小学校の学区に引っ越した際には、勝又病院がご家族の健康を支える心強い味方となってくれることでしょう。
●所在地:愛知県名古屋市中区新栄1-32-22
●営業時間:午前9時~午前11時、午後1時30分~午後3時
●定休日:日曜日・祝祭日・年末年始
●アクセス方法:JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」より徒歩約13分
●駐車場:あり
<老松公園>
名古屋市立千早小学校の学区は、名古屋市中区のなかでも賑わいを見せるエリアにあるものの、お子さまと一緒に遊べる公園もあります。そのなかの一つが、名古屋市立千早小学校から歩いておよそ9分の場所にある老松公園です。老松公園の魅力は、フェンス付きのグラウンドがあるためボール遊びができる点です。近年では、ボール遊びができる場所を減ってきており、とくに都市部では禁止されている公園が多くなっています。しかし、老松公園ならボール遊びができるだけでなく、フェンスが付いているのでボールを追いかけてお子さまが車道に飛び出してしまう心配もありません。名古屋市立千早小学校の学区に引っ越した際には、お子さまと一緒に老松公園でボール遊びを楽しんではいかがでしょうか。
●所在地:愛知県名古屋市中区千代田1丁目14
●アクセス方法:JR中央本線・名古屋市営地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」より徒歩約8分